人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

2018年 10月 18日 ( 1 )

砂田米 七城町『砂田のれんげ米』の稲刈り2018 平成30年度の新米の先行予約受付をスタート!!(前編)

FLC日記 2018年10月18日(木) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も、野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売いたします。
日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の独特な土壌を持つ砂田地区で育つ『砂田のこだわりれんげ米』は、ここでしか買うことのできない、大変貴重なお米です。
a0254656_16492189.jpg


a0254656_17112487.jpg野中さんは、毎年10月10日前後に、『砂田のこだわりれんげ米』の稲刈りをします。
今年は稲刈り日和となった10月13日より、2人の息子さんによって稲刈りをスタートしました。

a0254656_17133690.jpgご覧ください!
今年も実に美しい黄金色に実りました。
稲刈り後、乾燥やもみすりなどを経て、10月下旬から“平成30年度の新米”の出荷予定です。

a0254656_18411119.jpg野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』を、私は、“ご飯がごちそうになるお米”と呼んでいます。
稲刈り時の“稲ワラ”と緑肥の“れんげ”のみを有機肥料として与えたこだわりの土で育てられたお米です。
a0254656_18432958.jpg
「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の新米の予約受付をスタートしています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)は、お急ぎください!
10月下旬よりの発送予定です。

今すぐ注文(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』

a0254656_17323479.jpg生産農家の野中逸雄さんです。
こちらは、昨年の稲刈りの取材時に撮影した写真で、野中さんは現在、病気療養中で、今年は2人の息子さんたちが稲刈りを行っています。

a0254656_17372919.jpgコンバインを操作しているのは、長男の野中賢吾さんです。この地で育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われていました!
熊本県菊池市七城町の砂田地区で育つ『砂田米』は、“天下第一の米”と称され、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある、日本で有数の美味い米の産地です。

a0254656_17455492.jpg野中さんは、砂田地区にある数枚の田んぼでお米を育てています。
この砂田地区は、その名の通り、砂混じりの田んぼの地区です。
菊池川と迫間(はざま)川の間の地区で、砂の混ざった独特な土壌は、日本一の米を育てます。

a0254656_17522814.jpgしかし、この砂田地区でも、各農家さんによって、お米の育て方は様々です。
こちらは、今回稲刈りの取材をした田んぼの4月下旬の様子です。
そのころ、野中さんの田んぼはれんげが満開に咲き誇っていました。

a0254656_17543728.jpgれんげは、収穫を目的として育てるのではなく、美味しいお米を育てる大事な土を作るためだけに育てられる、“緑肥”です。
花が咲き終わる、5月中旬、れんげは全て田んぼに鋤き込んでしまいます。

a0254656_19174166.jpg野中さんは、稲刈りを終えた後、その田んぼにれんげの種を蒔き育てます。
しかし収穫を目的として育てるのではありません。
あくまでれんげは、美味しいお米を作るための土つくりとして育て、5月の中旬に花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、有機肥料として元気な土を作るのです。
れんげを育てるには、れんげの種のコストや、多くの手間ひまを要します。

a0254656_18204840.jpg野中さんの土つくりは、稲刈りと同時にスタートしています。
稲刈り時に稲ワラを細かく切り田んぼにまいているのです。
時期を見て鋤き込み、そのまま有機肥料とするためです。

a0254656_18143284.jpgその作業がこちら、11月上旬にこうして鋤き込みます。
さらに、整地を行いれんげの種を撒くのです。
私は毎年同じ質問を野中さんに繰り返してきました。

a0254656_18335315.jpg「どうして“れんげ”にこだわりお米を育てるのですか?」
「そぎゃんた、簡単なこつたい!俺が、より美味か米ば食おごたるけんたい!(笑)」熊本弁
→「それは、簡単なことだよ!俺が、より美味しいお米を食べたいからだよ!(笑)」標準語

a0254656_18375408.jpg野中さんのお米は、以前は熊本市内の有名百貨店に『砂田のれんげ米』として卸していました。
しかし、現在は、自分や家族、親せきや知人のためにお米を育てています。

a0254656_18422321.jpgそんな野中さんの米作りの様子を、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
冬の土作りやれんげの咲く様、苗床や田植え、苗の成長、花が咲き頭を垂れ黄金色に輝く稲刈りなどなどその全てです。

a0254656_18453477.jpg稲がこうして元気に成長している8月のことでした。長男の賢吾さんから連絡をいただきました。
「実は父(野中逸雄さん)が、病気療養のため入院することとなりました。田んぼは俺と弟の剛とでしっかりと作っていきます。ただ、今年は最低限の農薬だけ使用したいと思うんです。どうしても自分たちの仕事があり、手をかけることができない場合、稲がダメになる恐れがあるので・・・。」

a0254656_18522302.jpg今年の野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、無農薬栽培ではなく、最低限の農薬のみを使用した“減農薬栽培”のお米になります。
そのことはきちんとお客様に伝えてほしいと野中さんも話していたとのことでした。

a0254656_18332252.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、野中さんの『砂田のれんげ米』をネット独占販売いたします。
病気療養中の野中さんに代わり、2人の息子さん(野中賢吾さん(右:長男)、野中剛さん(左:次男))が、しっかりと育て上げたお米です。

a0254656_18585366.jpg白米も玄米でも販売していますが、自信をもっておススメしているため、お試しなどは一切なく、10kgからの販売となっています。
お得な定期購入は、メールまたはお電話でご注文下さい。
発送は10月下旬からの予定です。
数量限定での販売です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎご注文(ご予約)下さい。
ご来店お待ちしてます。
明日は、兄弟2人の稲刈りの様子を中心に、稲刈りの現地取材の様子を紹介予定です。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-10-18 19:02 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)