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2018年 09月 01日 ( 1 )

七城米 長尾農園 美しすぎる田んぼに、今年も順調にお米の花が咲きました(2018年)

FLC日記 2018年9月1日(土) 雨時々くもり
熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城の米」は、日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて、2017年度も9年連続11度目の最高位『特A』を受賞しました。

a0254656_16354383.jpgその、熊本県菊池市七城町で、匠の農家さん「長尾農園」さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。
とりわけ、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大看板商品です。
今年も、きれいに育ったお米の苗に花が咲きました。
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こちらは、1週間前の8月24日の写真です。
まだ、出穂したばかりで、探さないと見つからない感じでした。
この白い糸くずのようなものが、お米の花です。

a0254656_18280817.jpg正確に言うと、お米の花の“雄しべ”です。
お米は午前中の2時間ほど、ほんの少しだけ籾(もみ)を開け花が咲き、その後は籾をしっかりと閉じます。
こちらの、朝早くに伺った際の写真だと、籾が開いているのも確認できますね!

a0254656_18313843.jpgこちらは、本日のお昼前に撮った写真です。
数時間だけ開く、そのわずかな隙間に雄しべの飛び出した花粉が落ちて、籾の中に入ると柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばします。
それにしても、1週間前とは明らかに異なる穂の数になっていました。

a0254656_18363667.jpg花粉の中の核を子房内のたまごに届け受精したら、お米の粒が大きく成長していくのです。
頭を垂れ、黄金色に輝く稲穂の収穫(稲刈り)は、毎年10月中旬です。
平成30年度の新米の出荷は、10月下旬を予定しています。

a0254656_16532158.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売中です!
平成29年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を確保すると、いよいよ残りわずかです!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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a0254656_18472187.jpgこちらが本日撮影した「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を生産する田んぼの現在の様子です。
私は「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_18482298.jpg私が“美しすぎる田んぼ”と称しているのは、きれいにまっすぐに植えられている様子もそうですが、ご覧の通り一様にそろって育っている様子のことです。
ここまで、同じように育つからこそ、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』はばらつきがないのです。

a0254656_18542029.jpg「長尾農園」さんは、熊本県菊池市七城町に数ヵ所の田んぼでお米を育てていますが、どの田んぼに伺っても同じように“美しすぎる田んぼ”なんです。
別の田んぼの1週間前の写真です。
台風一過で風が強かったのですが、力強く美しく育っています。

a0254656_18582143.jpg同じ七城町でも、お米の栽培方法は各農家さんによって様々です。
そんな中、「長尾農園」さんは、とことん手をかけてお米を育てます。
これは、3月に行われる“天地返し”と呼ばれる作業です。

a0254656_19001330.jpg「長尾農園」さんの田んぼでは、お米以外に作物を育てません。
「長尾農園」さんは、稲が一様に育つきれいな田んぼをつくるために、冬の間にしっかりと元気な土作りをしてきました。
稲刈り時に細かく切ってまいた“稲ワラ”と有機肥料を、「天地返し」と言って、田んぼを深く掘り返し、万遍なく肥料のきいた田んぼを作ります。

a0254656_19024715.jpg「稲の切株、稲ワラ、全部田んぼに鋤き込むとたい。昔から、この時期に田んぼを深く掘り返すとうまか米のできるって言うてあるけん、毎年毎年そうして田んぼを作ってきたとたいね。」
「長尾農園」代表の長尾千行さんが「天地返し」の取材の際にそう話してくれました。

a0254656_19040978.jpg「天地返し」は1枚の田んぼに3回行って、有機肥料を田んぼの深くまで万遍なく鋤き込んでいきます。
右は一般的な田んぼで、「天地返し」はしてありません。

a0254656_19060568.jpg「長尾農園」さんはとことん手をかけて作物を育てる、惜しまぬ手間ひまの匠なのです。
苗床つくりにも惜しまぬ手間ひまをかけます。
これは、「地ならしペタペタ」と呼んでいる作業です。

a0254656_19082025.jpg種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するため、苗床を平らにそろえるのです。
「長尾農園」さんでは、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を“美しく”育てています。

a0254656_19101990.jpg「地ならしペタペタ」で、平らに作られた苗床では、苗が一斉に発芽し、このように見事に同じように育ちます。
苗のトレーも真っ直ぐに並べられていて、いやはや本当に美しすぎますね!

a0254656_1828956.jpgこれは、田植えの様子です。
田植え前の代掻き作業で、徹底的に均された田んぼは、苗床同様、同じように稲が成長していくように仕上げてありました。
田植え機が作る水面の波が美しく弧を描いていました。

a0254656_19184671.jpgこちらは、7月下旬の様子で、まるで1本の株をコピーして貼ったかのように、同じように育っていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_19305187.jpgもちろん「長尾農園」さんのお米作りも、その全てをもう何年も現地取材してきました。
写真は中干の頃の様子です。
私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。

a0254656_19363776.jpg今年も「長尾農園」さんの稲たちは、この8月下旬に一斉に元気な花が咲きました。
これから稲穂は約1ヶ月をほどをかけ成長していきます。

a0254656_19380585.jpg頭を垂れ、黄金色に輝く10月10日ころから稲刈りのスタートです。
もちろん、それまでの成長の様子もまた、現地取材で紹介いたします。

a0254656_19391978.jpg平成30年度も、「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育て上げます。
今年も黄金色の稲穂と、お二人の素敵な笑顔に会えそうです!

a0254656_19403826.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米(長尾さんちのお米)』をネット独占販売いたします。
ばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
平成29年度の『七城米(長尾さんちのお米)』は、いよいよ残りわずか、早い者勝ちですよ!
ご注文はお急ぎください。
そして、今年(平成30年度)の『七城米(長尾さんちのお米)』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-01 17:39 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)