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2018年 08月 11日 ( 1 )

究極の柑橘「せとか」匠は今年も惜しまぬ手間ひまをかけ育てます!果実の玉吊り作業を現地取材!(後編)

FLC日記 2018年8月11日(土) 晴れ時々くもり
『せとか』と言う、“究極の柑橘”究極の柑橘と呼ばれるフルーツをご存知ですか?

a0254656_18534952.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないと言われています。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの果肉の食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_18585690.jpg収穫及び出荷は、2月中旬から4月下旬位まで!
美味しく、そして見た目も美しく育てるために、生産者の「小春農園」さんが行う、この時期の惜しまぬ手間ひまを現地取材していきましたので、昨日のブログに続き、紹介いたします。

a0254656_19030610.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
『せとか』はこの時期、大きなものはテニスボールほどの大きさまで成長していました。

a0254656_19070043.jpg匠の農家さん「小春農園」さんでは、この時期『せとか』の果実が実る、全ての枝を1本1本ひもで吊るす作業を行います。
それは、気が遠くなるような根気のいる手作業です。

a0254656_19101861.jpg「こうして、脚立の上り下りを繰り返しながら、『せとか』の果実を、1玉1玉ひもで吊るしていくのよ。きれいに、大きくて、美味しく育てるためにね!!」
「小春農園」の小原美子さんが、そう言いながら、手際よく『せとか』の玉吊り作業を行っています。

a0254656_19150147.jpgこれからの果実の肥大を想定して、あえて余裕をもってひもを調整しています。
『せとか』は、果実が300g前後と大変大きくなるので、ひもで吊り下げることで、収穫まで枝が折れることなく育つのです。

a0254656_19170755.jpg収穫の頃には、せとかが実る枝を吊るしたひもが、このように全てピーンとはるのですから、その光景を想定して行うひも吊り作業は、匠の技としか言いようがありません。

a0254656_19193182.jpgさらにひも吊り作業と同時に、2つの惜しまぬ手間ひまをかけています。
『せとか』は、着果してもこうして“柱頭”が残ることがあるので、それをこの時期にきちんと切り落としているのです。

a0254656_19205683.jpgこれも、きれいな『せとか』を育て上げるための大事な作業の1つなんです。
さらに、まだまだ惜しまぬ手間ひまをかけています。
それが、『せとか』が柑橘類ゆえの、美しく育てるためのきびしい戦いです。

a0254656_19233834.jpg『せとか』には、このような鋭いトゲがあります。
そこで、果実の周りにあるものは、この時期に切り落として、長い成長の期間に果実に傷がつかないようにしているのです。

a0254656_19265543.jpg「毎年見せて頂いていますが、ホントこの真夏の時期に大変な作業ですよね!」と言うと、
「ホント大変なのよ(笑)!でもね、こうしてしっかりと手をかけることで、今年もまたあの『せとか』ができると思うと、なんだかわくわくするのよね!」と明るい答えが返っていきました。

a0254656_19294598.jpg『せとか』は4月下旬から5月上旬にかけて、花を咲かせ、それから約10ヵ月もの長きにわたる果実の栽培期間を要します。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19314958.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、その後のお礼肥え、花芽剪定や花芽の芽吹き、開花、着果の頃、摘果作業(写真)、ひも吊り作業、果実が肥大し色づく様などその全てです。

a0254656_19432835.jpgだからこそ、自信をもってお勧めできるし、匠の農家さん「小春農園」さんは、毎年コンスタントに最高品質の『せとか』を提供し続けてくれています。
現地取材を終え、将輝さんと共にハウスを出ると、「小春農園」代表の小原正宏さんが除草作業を終えやってきました。

a0254656_19462337.jpg「将輝と母さん(奥様)が、取材の対応はしてくれた?」と小原さん。
「えぇ!ありがとうございました。今回の取材もバッチリです!」と言う私に、
「それは良かった!」といつもの笑顔です。

a0254656_19493767.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_19545059.jpg本日紹介した『せとか』の他には、弊社のリピート率ナンバーワン商品柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をはじめ、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『干したけのこ』、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、『原木しいたけ』、『乾燥しいたけ』、なども生産していて、いずれもネット独占販売している「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19584450.jpg現在は、完熟ならぬ“甘熟”にこだわった、山あいの『甘熟いちじく』を販売していて、朝採り即日発送で全国のお客様へとおお届けしています。
数量限定、完全予約制販売です!

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a0254656_20042740.jpg本日取材した、究極の柑橘『せとか』の2月中旬の収穫が待ち遠しくてなりません。
「小春農園」さんは、これからも惜しまぬ手間ひまと匠の技で、今年も“本物”と呼べる美味さに仕上げてくれることでしょう!

a0254656_20070259.jpg「小春農園」さんの『せとか』は、バツグンの美味しさもさることながら、見た目の美しさも人気の秘密です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
これからも、現地取材にてその成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-11 16:40 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)