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2018年 06月 13日 ( 1 )

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』大好評販売中!平成30年度の米作り!苗床の様子を現地取材!

FLC日記 2018年6月13日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16415193.jpg『米粉』とは、要するにお米の粉です。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

a0254656_16404864.jpgこちらは、「米粉ピザ」です。
小麦粉は一切使用していないので、グルテンは含まれていません。
『米粉』消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。

a0254656_16472401.jpg『米粉』をから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
ビールと一緒にいただいても、なんだかカロリーが抑えられてるような気がします。
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a0254656_16501267.jpg生産地と生産者の紹介をします。
生産地の熊本県菊池市七城町砂田地区の稲刈り時の田んぼと、生産者の「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田野田哲詩さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17093605.jpgまた、肥料は、有機肥料のみを与え、しかも最低限の肥料だけなんです。
ですから、堤さんが育てたお米は、必死に頑張って育った“命みなぎる米”なんです。

a0254656_17113436.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
ですから、現在、堤さんは「米・食味分析鑑定コンクール」の審査委員をしています。
堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_17155156.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17170195.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
上の写真とこの写真は、今年の5月21日に行われた、苗床作りの様子です。

a0254656_17190979.jpgそして昨日、元気に成長中の苗床の苗たちの様子を現地取材してきました。
苗床とは、田植えまでの期間、苗を集中して管理して育てる場所のことです。
「今日はね、この時期に苗たちに与える“液肥”をあげてたところたい。」と堤さん。
「だから、苗床に水が無いんですか?」と尋ねると、
「そう!昨日から水を抜いていて、液肥を与えてからまた水をはるとたい。」

a0254656_17231978.jpg「本当は、噴霧器を使って与えたらすぐだけど、野田くんには1から全部をきちんと教えたいけん、あえてジョウロを使って与えさせよるとたいね。苗の生育の様子なんかもきちんと見てほしかけんね!」と堤さん。

a0254656_17253677.jpg「真ん中だけに偏らんごつ、満遍なく上げにゃんぞ!」堤さんの檄が飛びます。
「花き栽培の業界では、「水やり3年!」って言いますもんね。特に今日は液肥を与えてるわけだし、しっかり考えながら与えないと成長にも差が出るでしょうね!」と言うと、

a0254656_17362419.jpg「なら、面白かことば教えようか?手前の列なら1ヶ所、2列目なら2、ん~3ヵ所かな!成長が早く緑も濃く少し盛り上がってるところがあるのがあるでしょ?なんでかわかる?」と堤さん。
「全く分からないです。」と答えると、
「あれはね!おそらく鳥がフンを落としてるとこたい。するとそこだけ、成長が早いとたい。」

a0254656_17424722.jpg「せっかくだけん、もう1つね!ここの苗たちは、他のと明らかに違うでしょ?これらは、赤米、黒米、緑米たちばい。昨年同様、この子たちも植えようと思ってね!」と堤さん。
「いつも取材している倉庫のとこの田んぼのスペースに植えるんでしょ?これらも食べるんですか?それとも別の目的が?」と尋ねると、

a0254656_17470655.jpg「食べるためじゃないとたいね。これらを使って新たな商品化を考えてるとたい。まぁ、その話は、笠くんにも良い話だと思うけん、今度ゆっくりしようよ!」と堤さん。

a0254656_17490227.jpg「え?ちょっと待って下さい!俺にも教えて下さいよ!」と言うと、
「まだ苗床の段階だけん、しっかり形になってきたらぜひ笠くんにも協力いただきたいことだけん、待っときなっせ!」
「楽しみの先送りですかぁ!!!」と言う私を見て、堤さんと野田くんは大笑いしています。

a0254656_17542960.jpgさて、そんな堤さんたちとの楽しいやり取りは置いといて、「FLCパートナーズストア」では、堤さんのお米を、無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』としても販売しています。

a0254656_17574155.jpgこの無農薬栽培の『雑穀米』は、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが、「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。
また、無農薬栽培の『発芽玄米』も堤さんが育てたお米を数量限定で『発芽玄米』としている大変希少な商品です。

a0254656_18061381.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

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a0254656_18080669.jpg本日は「健康農園」の堤公博さんの平成30年度のお米作りの「苗床」の様子をご紹介いたしました。
今年も堤さんや野田くんの惜しまぬ手間ひまにより、こうして元気に成長しています。
これからも、田植えの様子やその後の稲の成長の過程など、現地取材でご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-13 18:11 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)