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2018年 06月 10日 ( 1 )

菊池水源棚田米 田植えの様子(2018)後編 平成29年度の『菊池水源棚田米』は残りわずか!早いもの勝ち!

FLC日記 2018年6月10日(日) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、水にこだわる匠が、手のかかる棚田で、惜しまぬ手間ひまと愛情たっぷりに育てられた、『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
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a0254656_17491031.jpg水にこだわる匠が育てた、『菊池水源棚田米』は、一般流通のないこのお米は、ここでしか買うことができない大変貴重なお米です。
平成29年度の『菊池水源棚田米』も、定期購入のお客様分を除くと、残りわずかとなりました。
白米、玄米をそれぞれ、10kg、20kg、30kgで販売中です。
ご注文はお急ぎください!

詳細を知りたい方、今すぐ購入したい方はコチラ!


a0254656_18412699.jpg本日は、昨日に続き、平成30年度の田植えの様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、後藤武臣さんの棚田(田んぼ)です。一昨日(6/8)、平成30年度の後藤さんの田植えが無事に終わりました。
ご覧の通り、ここには四角くてまっすぐな田んぼは1枚もありません。

a0254656_18454642.jpg棚田全体を見下ろす高台からの風景です。曲がりくねった田んぼが広がっています。
後藤さんの棚田(たんぼ)は、中央にある堆肥センターの左手、この棚田の一番南に位置しています。

a0254656_18485057.jpg棚田での米作りは、通常の田んぼの5倍とも10倍とも言われるほど手がかかります。
こちらは、5月上旬のクロ切り(草刈り)の様子です。
あの、急斜面の土手の草刈りだけでも、多くの手間ひまを要します。

a0254656_18541953.jpgではなぜ、そこまで手のかかる棚田で後藤さんは、米作りをしているのしょうか?
それは、この地には、1級河川の菊池川の支流、菊池水源から最初に流れ込む清らかで新鮮な水があるからなのです。

a0254656_18554151.jpg『菊池水源棚田米』生産者の後藤武臣さんです。
「米作りの命は“水”たいね。ここには日本一ともいえる、菊池水源から最初に来る良か~水のあるでしょうが!だけん、あとは俺がどれだけ手をかけるかで、うまか米のできるとたい。」
水にこだわる後藤さんは、いつもそう話します。

a0254656_18583247.jpg菊池水源の水は、「原井手(はるいで)」を通り、高台まで来て、その後は棚田を通る曲がりくねった道に沿って作られた用水路から各棚田へ流れ込みます。
本当に新鮮で清らかな水です。

a0254656_19012608.jpg後藤さんは、その水に負けない土つくりもしています。
稲刈り時の稲ワラに加え、有機肥料の堆肥を与え、さらに、れんげを「緑肥」として田んぼの土に鋤き込みます。
花が咲き終わる5月の上旬以降に、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込んで有機肥料とするのです。
清らかな水と、れんげと堆肥の有機肥料で、元気な土を作り続けてきたのです。

a0254656_19065152.jpg清らかな水が流れ込み、後藤さんが作り上げた棚田(田んぼ)に、今年も田植えが行われました。
まずは端まで移動して、そこから田植えを始めるようです。

a0254656_19090672.jpgリズミカルな田植え機の音と共に、田植えが始まりました。
この畔に沿って往復し、最後に手前と奥を往復するという段取りで、田植えを行うようです。

a0254656_19111463.jpg後藤さんが言うには、毎年同じように見える棚田でも、どうしても形が少しずつ異なるので、田植えの段取りも毎年異なるのだそうです。
また、どうしても、田植え機だけでは植えきれないところが出るので、そこは後日、あらためて田んぼにはり手植えをするとのことでした。

a0254656_19150964.jpg「後藤さん、私はこれからどうしても外せない用事があるので、田植えの途中で抜けますが、頑張ってください!そして明日の朝、田植えが終わった田んぼはまた写真を撮りに来ます。」と言うと、
「よかばい。田植えは今日中に終わらせとくけん、いつでも見に来るとよかよ。」と後藤さんに言っていただき、その場を後にしました。

a0254656_19192591.jpg翌日の朝、後藤さんの棚田を訪ねると、後藤さんの姿がありました。
「田植え機ば採りに来たとこたい。好きなだけ写真撮っときなっせ!」

a0254656_19214398.jpg「俺は忙しかけん、もう帰るばい!」後藤さんは、きれいに洗いあげた田植え機を軽トラックに乗せ、手を振りながら帰っていきました。

a0254656_19241092.jpg平成30年の、後藤武臣さんの『菊池水源棚田米』の田植えが無事に終了しました。
この手前の丸く突き出したところなんて、どうやって植えたのか、不思議に感じる匠の技の田植えです。

a0254656_19281183.jpg阿蘇外輪山の西端に位置する、“鞍岳”に見守られながら、後藤さんの惜しまぬ手間ひまで、10月上旬には実りの秋を迎えます。
もちろん今年も、その成長の様子など現地取材でご紹介いたします。

a0254656_19342643.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も後藤さんの『菊池水源棚田米』をネット独占販売いたします。1級河川「菊池川」の水の源にある菊池水源地区の棚田で育つ『菊池水源棚田米』は、新鮮で清らかな水で育つ安全で美味しいお米です。
平成30年度の『菊池水源棚田米』は、いよいよ残りわずかです!
一般流通のないこのお米をぜひ一度ご賞味ください!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-10 19:37 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)