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2018年 02月 06日 ( 1 )

幻の白い「長生たけのこ」 毎年大量の親竹を伐採し「たけのこ畑」を作る匠と白さの秘密の土の話(前編)

FLC日記 2018年2月6日(火) 雪(積雪4cm)のちくもり時々晴れ

a0254656_16493746.jpg「まず親竹の節の色を見てその親竹の古さを確認します。そして、その竹が育つ上空を見上げると、伐採するべきの親竹が解るんです。古い親竹は、葉っぱが少なく、残った葉っぱも黄色くなる傾向にあります。」

a0254656_16473035.jpgそれらを伐採しながら“たけのこ畑”の空間をプロデュースすることが大事ですね。もちろん、今年もまた親竹を新たにドンドン立てて、そうして作り上げる「たけのこ畑」を毎年活性化して良いたけのこを作り上げるんですよ。」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、そう話してくれました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_17012010.jpg今年も、早ければ3月下旬からの出荷予定で、朝採り即日発送でお届けいたします。
毎年、出荷予定量を常に完売する大人気商品です。

a0254656_17032625.jpg“幻”と言われている、その白さをご覧ください!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です。
人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感です!!
しかも、一切農薬を使用せず、除草剤ももちろん使うことなく、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられた安全・安心なたけのこです。

a0254656_17051384.jpg本日のブログでは、幻の白い『長生たけのこ』栽培において、この時期の大切な“伐採作業”を現地取材してきた様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、秘密の“たけのこ畑”です。

a0254656_17135708.jpg詳しい場所はお伝えできません。
私が伺った早朝には、遠くでチェーンソウの音が響いていました。
この杉とヒノキの木立を抜けてその場所に向かいました。
「小春農園」さんでは、5か所の“たけのこ畑”を所有していますが、先ほど紹介したような真っ白なたけのこは、この秘密の場所でしか育ちません。

a0254656_17213095.jpgですから、ごく一部の人しかこの場所を知らないのです!
この日は伐採2日目で、“たけのこ畑”に近づくと、すでにたくさんの親だけが伐採されていました。

a0254656_17275210.jpgここは「小春農園」さんにより作り上げられた“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。

a0254656_17310370.jpgたけのこができるのではなく、たけのこを育てているのです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17345788.jpgこの日、伐採作業を行っていたのは、「小春農園」専務の小原将輝さんと、将輝さんの後輩の松本さんです。
松本さんは昨年に続き今年も伐採作業のお手伝いに来ていました。

a0254656_17392322.jpgたけのこは、2年目、4年目・・・と、親として立てた竹の偶数の年に芽吹きます。
しかし、6年目以降の古い親竹では良いたけのこができません。
そこで「小春農園」さんでは毎年大量の古い親竹を伐採し、大量の親竹を立てて、常に“たけのこ畑”を活性化しています。

a0254656_17503393.jpgこちらは、4月下旬のたけのこの収穫を終えるころの様子です。
このたけのこは、親竹とするためにあえて収穫をせずに残しているものです。
親竹として残すたけのこには、両サイドに竹の枝を指し目印にしています。
ちなみに、その右側の古い親竹を伐採するために、このたけのこを残したのです。

a0254656_17554286.jpg「今からこの子を伐採します。」と将輝さん。
「どうしてそれを伐採すると決めたのですか?」と尋ねると、
「これが古いことと、空間を作れてないからですね!上を見上げてみてください!」

a0254656_17574315.jpg「この伐採する親竹の葉っぱは、黄色くなっているのがわかりますか?それが古い親竹の証拠で、ここを空けてあげることで、周りの親竹たちがしっかりと太陽の光を浴びることができるんです。地表に微妙に木漏れ日が入るくらいに作り上げていくことが大切なんです。そうすることで、ほとんど雑草も生えませんので、もちろん除草剤なんて使う必要はないんですよ。」と将輝さん。

a0254656_18041178.jpg昨年4月上旬のたけのこ掘りの様子で、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
見事に作り上げた木漏れ日の空間には、あまり雑草が生えていません。

a0254656_18090435.jpg「小春農園」さんでは、この親子の匠を中心に、卓越した技術と知識、そして惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な安全で美味しい“本物”と呼べる農作物を育てています。
この日小原さんは、別の作業のため伐採作業には来ていませんでした。

a0254656_18115932.jpg将輝さんがチェーンソウを手にしたので、伐採の様子を紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きと白いたけのこを生み出す土の秘密は、明日のブログで詳しく紹介することにします。

a0254656_18141343.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの「幻の白い『長生たけのこ』」をネット独占販売いたします。
毎年、けっして怠ることなく積み上げてきた手間ひまと徹底管理により育て上げられた至高の逸品です。
3月下旬または4月上旬からの出荷予定です。
3月上旬からは、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートします。
売り切れ必至の「幻の白い『長生たけのこ』」!!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-06 18:20 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)