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2015年 12月 26日 ( 1 )

デコポン(肥後ポン) 熊本限定栽培!!樹上完熟デコポン「ひのゆたか」初出荷2015(後編:美味さの秘密)

FLC日記 2015年12月26日(土) くもり
デコポンは、“柑橘王”と称されています。
甘さと酸味のベストバランスが、その称号に値するフルーツです!!
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』は、追熟を待たずして、樹上完熟でそのベストバランスになり、もぎたてフレッシュそのものを味わえます。
「小春農園」さんの樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」のリピート率ダントツ1位の大人気商品です!
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a0254656_14144426.jpg昨日より、「小春農園」さんの樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」では、今期の初出荷を行い、全国のお客様に発送しました。

a0254656_14171671.jpgデコポンは、数ある柑橘類の中で、糖度と酸味のバランスの良さから、“柑橘王”と称されています。
「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_1424516.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_14272238.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、この写真の『不知火(しらぬい)』と言う品種です。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきつすぎて美味しく食べることができません。
収穫後保管して“追熟”させた後に出荷されます。

a0254656_14285021.jpg「小春農園」さんでも、『不知火』を生産していて、それらは昔ながらの土壁の蔵で大切に追熟させ、3月下旬または4月上旬から、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として出荷します。

a0254656_14314818.jpg一方、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(日の豊)』は、樹上で完熟し収穫してすぐに、デコポンならではの糖度と酸味のベストバランスを味わうことができます。
採りたてのフレッシュそのもののデコポンを堪能できるのです。

a0254656_14345897.jpg昨日紹介した「小春農園」さんの『ひのゆたか』の収穫の様子です。
代表の小原正弘さんが、匠の目で見極めたデコポンを収穫しています。
果樹1本1本に番号をつけそのデータを取り、データに基づいた収穫を行います。

a0254656_1437543.jpg最終的には、1玉1玉の完熟具合を目視で判断し収穫するのです。
収穫の様子は、昨日のブログで詳しく紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

↓ FLC日記 2015年12月25日(金) ↓
デコポン(肥後ポン) 熊本限定栽培!!
樹上完熟デコポン「ひのゆたか」初出荷2015(前編:収穫の様子)


a0254656_1453847.jpg「小春農園」さんでは、『デコポン』を、広い広い木造のハウスの中で栽培しています。
しかし、ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てるのではなく、あくまで雨風や病気、害虫から大切な『デコポン』を守るためのものです。
収穫時期を早めることはせずに、より自然に近い形で栽培しています。

a0254656_14553745.jpgまた、“草生栽培”と言って、あえて下草を伸ばしながら、デコポンを育てています。
「小春農園」さんが行う“草生栽培”では、時期をみて下草を全て刈り、そのままそこで有機肥料とします。

a0254656_1457429.jpgまた、あえて下草を生やしていることで、仮にハウス内に害虫や病気が入っても、この下草にとどまり果樹への影響が少なく、農薬も最小限で育てることができるのです。
ハウスに守られ、1玉ずつつりさげて大切に育てられたデコポンは、果皮がとても美しいんです。

a0254656_1502618.jpgその美しく育てたデコポンの収穫は、慎重に慎重を重ねて行われます。
収穫かごにきちんと養生をして、決して傷つけつることのないように運んでいました。
「小春農園」専務の小原将輝さんにお話をうかがいました。

a0254656_153694.jpg「将輝さん!今年の収穫でも思わず笑みがこぼれてますね!」と言うと、
「1年間大切に育ててきて、こうして良いものができると、やっぱりどうしてもにやけちゃいますね!自分で言うのもあれですが、良いものができるとやっぱり仕事も楽しいですね!昨年からすでにたくさんの予約を頂いていたでしょ?『今年も良いのができましたよ!』って、その方々お一人お一人に、私が自分で届けたいくらいです(笑)」

a0254656_15115055.jpg『デコポン』は、“柑橘王”と称されています。
果実が大きいにもかかわらず、簡単に手で皮をむくことができ、芳醇な香りがし、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。

a0254656_15155645.jpgこれは、以前、小原さんに教えていただいた“フラワーカット”と呼ばれる、食べ方です。
“デコ”の方からナイフを入れて、8等分に切って食べるのです。
この時も、まずはその爽やかな香りを存分に楽しんで食べることができます。

a0254656_15174445.jpgその際は、あえて“デコ”の部分を残したままカットして下さい。
そうすることで、そこから簡単に皮を剥くことができます。
香りと共に、みずみずしい果実を思う存分楽しんでいただけると思います。

a0254656_15212994.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、今年も“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げました。

a0254656_15274045.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
まずは、本日ご紹介しました熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
続いて、3月下旬(予定)からは、蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく続いていきます。

a0254656_1915515.jpg樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。
「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
毎回、出荷数を決めて、数量限定、完全予約制での販売です。
絶対の自信をもっておススメできる「小春農園」さんの『デコポン』です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-12-26 15:29 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)