人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

2015年 11月 30日 ( 1 )

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業

FLC日記 2015年11月30日(月) くもり時々晴れ

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_1717532.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、ネット独占販売しています。
こちらは、その中の『カットごぼう』です。
販売期間は、5月中旬から6月下旬まで!
平成28年度の収穫へ向け、ゴボウの種まきの準備(耕運作業)を現地取材してきました。
有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_1718051.jpg
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの無農薬・無化学肥料で育てた有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_1720356.jpgあえて、お米を育てる“水田(田んぼ)”や、野菜を育てる“畑”と表記しなかったのは、ここが水田でもあり畑でもあるからなんですよ。
『水田ごぼう』は、お米を育てる水田で育てられるごぼうです。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_1724587.jpgこちらは、5月上旬に行われた、収穫(ごぼう掘り)の様子です。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』栽培の発祥の地で、現在もその生産量は日本一です!!
種まきの前の現在の作業で、田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
しかも、有機栽培(完全無農薬・無化学肥料)の「牛島農園」さんの『水田ごぼう』は、その安全面からも大変人気の高い商品です。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_1732545.jpg「牛島農園」さんは、代表の牛島武文さん、息子さんの牛島修さんの親子の匠で、様々なこだわりの農作物を育てています。
本日紹介する『水田ごぼう』の他にも、同じく有機栽培で育てた『キャベツ』や『白菜』、さらには減農薬栽培で育てたいちご『完熟紅ほっぺ』などなどです。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_1751241.jpg「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」
牛島さんは、いつもそうお話しされます。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_17524472.jpgイチゴは、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使わねばならず、あくまでも“減農薬栽培”なので、その違いを分かるようにしてほしい!と、安全・安心にこだわりぬいているのです。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_17334569.jpg『紅ほっぺ』は、その名の通り“紅色の”美しい果皮と、果肉の中も赤く色づいているのが特徴です。
朝摘みのみずみずしさと、甘い果汁をぜひご堪能ください。
こちらも「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中です!!

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』


有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_17594432.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
「おはようございます!今年も『水田ごぼう』の栽培がいよいよスタートしましたね!」というと、
「そうね!昨年も取材に来たろ?なんね、こぎゃんして毎年来るとね?」と牛島さん。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_1824583.jpg「基本的に私は毎年、年間を通して現地取材をして惜しまぬ手間ひまや作物の育つ様子を紹介したいんです!!こうしてその様子を見るのも面白いから!だから、来るなと言われても来ますよ!(笑)」と言うと、
「ハハハッ!俺たちにとっては、当たり前のことばってん、そぎゃん面白かね?(笑)」と牛島さんも笑っています。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_18124692.jpgしかし、この耕運作業こそが『水田ごぼう』をまっすぐで、香りがきわだち、味も良く育てるための大事な作業なのです。
畝(うね)も含めると約70cmほど掘り返し、ふかふかの土でごぼうを育てるのです。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_18165250.jpg通常の耕運機とは全く異なる仕組みの機材で深く深く掘り返します。
三角になっているベルトの部分が回転し、深く柔らかく掘り返すのです。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_18202359.jpg一方修さんは、肥料の散布を行っていました。
左の白い粉のようなものは、貝殻を細かく砕いたものです。
現在散布しているのは、リン酸でいずれも自然界から作ったもので、化学肥料ではありません。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_18225875.jpg「笠さんは、収穫もみとるけん知っとるでしょうけど、根の部分だけを収穫して、ゴボウの葉や茎は全て土に戻してるでしょ?でもごぼうとして収穫した部分だけは、田んぼから栄養分を奪ってるわけだけん、その分をこうして補ってるんですよ。」と修さん。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_18322197.jpg「隣の田んぼはもうごぼうの種まきも終わったとたい。ここも雨の降る前に畝だけは立てとかんといかんけん、今朝も早くからしよったとたい。」
私がうかがったこの日は、お昼から雨の予報で、雨が降るとぬかるんで作業ができないのです。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_18343361.jpgこちらが種まきを終えた田んぼです。
どこにどう植えてあるのかわかりませんよね!
昨年の取材で、その様子を詳しくご紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

↓ FLC日記 2014年11月24日(月) ↓
有機栽培の水田ごぼう
ごぼうの種まき その2


有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_1843669.jpg来年5月の収穫に向け、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の本格栽培がスタートしました。
親子の匠により、惜しまぬ手間ひまをかけ、大切に育て上げられる“本物”と呼べるごぼうです。

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業_a0254656_18461748.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成28年度もネット独占販売いたします。
これからも、『水田ごぼう』の成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2015-11-30 18:49 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)