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2015年 03月 02日 ( 1 )

「きくち初市」に行ってきました!!今年もこの季節!春の訪れを感じます!

FLC日記 2015年3月2日(月) 晴れ
熊本県菊池市は、菊池渓谷、菊池温泉、菊池神社、竜門ダムなどで知られる、観光地です。
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こちらは、菊池渓谷の夏の写真です。
夏の避暑地として、また秋の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。

a0254656_19312291.jpg3月下旬から4月上旬にかけては、菊池神社、菊池公園(白山公園)の、1万本とも言われる桜を見るツアーも組まれるほどの人気です。
こちらは、昨年の満開の桜の写真です。

a0254656_19323455.jpg今年の満開の桜の様子は、また後日(3月下旬か4月上旬)、取材をしてこのブログでご紹介いたしますが、一足早く見たいという方は、こちらにアクセスしてみて下さい。

「FLC日記」 
『菊池神社、菊池公園の桜photoコレクション』



a0254656_19362951.jpg本日は、菊池市に、春の訪れを告げる、「きくち初市」に行ってきました。
「きくち初市」は、毎年3月1日~3月2日に行われる、恒例の植木市です。
菊池の方は、親しみを込め“初市さん”と呼んでいます。

a0254656_19374545.jpgまずは、駐車場に車を置き、菊池中央グランドに行きました。
菊池神社参道横の、菊池中央グラウンドにある菊池一族の第15代城主、菊池武光公の騎馬武者の銅像です。

a0254656_1941656.jpgその勇ましく雄大な姿で、今も菊池市民を見守ってくれています。
鎌倉時代、室町時代、南北朝時代には、菊池市を拠点とした豪族の『菊池一族』は、歴史の表舞台に何度も登場しています。
とりわけ、元寇(蒙古襲来)に際して一族を挙げて戦い、が『蒙古襲来絵詞』に描かれていほどの活躍を残しています。

a0254656_1942182.jpgその菊池一族の本丸跡は、現在では菊池神社になています。
菊池神社へ向かう階段の入り口の鳥居です。
ここから、菊池神社の参道と、その先の御所通りで「きくち初市」は開催されています。

a0254656_19434364.jpg私が子供のころは、まっすぐになんてとても歩けないくらいに来場者も多く、販売される植木もところ狭しと立ち並んでいましたが、今では随分少なくなりました。
ちょっとさみしい気持ちになりつつ、さらに進んでいきました。

a0254656_19443084.jpg菊池神社の参道入り口の大鳥居です。
鳥居前の横に通る道路を挟んで、菊池高校方面への通りを、現在は「御所通り」と称しているようです。

a0254656_19455454.jpg私が、毎年楽しみにして来ていた子供のころは、「御所通り」なんて名称はありませんでした。
でも、菊池城のすぐ下にあるこのあたりは、当時は城下町として大変栄えていた場所で、「御所通り」の名称もありだと思いました。

a0254656_19483741.jpg予想以上に人でも多く、なんだかうれしい気持ちになりました。
植木市と同時に、たくさんの陶器も販売されます。
ゆっくり見たい気持ちもありましたが、写真だけを撮りました。

a0254656_19544882.jpgたくさんの子供達も、立ち並ぶ屋台の出店を目当てに?来ています。
やはり、おもちゃのくじびきが人気のようですね!
なんだか、数十年前の私の姿を見ているようです。

a0254656_1954342.jpg御所通りには、熊本県立菊池高校があり、その正門横には、熊本県の天然記念物「将軍木」があります。
今から約600年前の南北朝時代(14世紀後半)、征西将軍宮(せいせいしょうぐんのみや)・懐良親王(かねながしんのう)が菊池氏を頼り、菊池に「征西府」を置かれたとき、親王がお手植えされた木と伝えられ、このエピソードにちなんで“将軍木”と名付けられました。

a0254656_19552976.jpgですから、樹齢がおよそ600年と推定されており、樹高が16m、幹回りが8m、枝張りが東西24mにもなる熊本県内有数の椋の巨木です。
菊池一族の歴史の一面を垣間見ることができる、観光スポットの一つです。

a0254656_19562876.jpg御所通りを下り折り返して、菊池神社の鳥居をぬけ、参道を歩いていると、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』や、長尾ブランドと呼ばれる、キャベツ、ニンジン、ほうれん草、ジャガイモなどを生産する、「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻に会いました。

a0254656_1958189.jpg菊池市は、菊池渓谷をはじめとする豊な水資源と肥沃な大地にめぐまれたところで、水と大地を活かした大農業地帯です。
清流で育まれた菊池米、七城米、水田ゴボウやメロンやお茶などのたくさんの農産物が生産されています。
また、西日本でも有数の畜産地帯です。

a0254656_19595522.jpgこの地で育つ「七城の米」は、日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて、2013年度も6年連続8度目の最高位『特A』を受賞しました。
“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。

a0254656_2003210.jpgその中でも、「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻が育てた『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、粒がそろったばらつきがなく、香り高く甘いことで、お米(ご飯)が大好きな方々が、一目置くほどの最高のお米です。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売していますが、平成26年度の『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、大好評につき完売いたしました。

a0254656_2041940.jpg「ちょうど、梅の苗木ば買おうと思って「初市さん」に来たとたい!」と長尾さん。
「梅なら、私が栽培していますので、収穫したら持ってきますよ!」と言うと、
「そうね!なら~、もう、笠さんに頼んでうっちょこうか!(お願いしとこうか!)」

a0254656_2061850.jpg長尾さんご夫妻とは、私の叔父・叔母のお隣にお住まいということもあり、家族同然のお付き合いをさせて頂いていて、いつもこの笑顔で私を迎えてくれます。
でも、植木屋さんにとっては、私の一言は営業妨害だったかもしれませんね!(笑)

a0254656_2082550.jpgさて、長尾さんご夫妻と別れ、菊池神社と菊池公園の間の道を向け、株式会社旬援隊があり、私が住んでいる菊池水源の山奥に戻ることにしました。
菊池神社からは、車で約30分ほどかかる、高冷地のホント山奥です。

a0254656_20104271.jpg菊池に春の訪れを告げる「きくち初市」のころ、菊池市内や熊本市内ではもう咲き誇っている梅の花が、この山奥にもやっと咲きはじめます。
しかし、今年はまだつぼみです・・・。
今年のここでの梅の開花は少し遅いようですね。
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株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県産の様々な旬の食材を販売しています。

a0254656_2017053.jpg今の最旬食材は、柑橘王こと『デコポン』、究極の柑橘『せとか』、熊本産新鮮いちごなどがあります。
先ほどご紹介した菊池のお米、新鮮野菜、タマゴ、お茶なども取り扱っています。
今月下旬には、いよいよ『熊本産スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』も発送致します!
ぜひホームページをのぞいてみて下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-03-02 20:17 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)