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2014年 10月 06日 ( 1 )

熊本梨 こだわりの樹上完熟ジャンボ梨『新高』が最旬です!!

FLC日記 2014年10月6日(月) くもり時々雨
ジャンボ梨『新高』が、最旬を迎えています!!
匠が育て上げた、樹上完熟の『新高』です!
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a0254656_1711390.jpgそしてさらに、「本藤果樹園」さんの、“くまモン”がデザインされた箱に入ったジャンボ梨『新高』くまもん箱入り5kg(7玉or8玉) も新登場しました!
もちろん、こだわりの樹上完熟、朝採り即日発送で全国へお届けいたします!!

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a0254656_17112767.jpgジャンボ梨『新高』は、なんと言ってもその果実の大きさが最大の特徴です!
1玉が小さなものでも500gもあり、大きなものは1kgを超えるような大きな梨です。
その上、洋ナシほどではありませんが、香りも楽しめて、酸味が少なく甘みを強く感じるため、お子様からご年配の方まで幅広い支持を頂いています。
しかも、こんなに大きくても日持ちが良い品種で、長きにわたって新鮮そのもので保存いただくことができることも人気です。

a0254656_1723151.jpgここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)の「本藤果樹園」さんの梨園です。
この時期、最も食べごろの“最旬”を迎えた『新高』が、たくさん実っていました。
こだわりの“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』を育てています。

a0254656_17292826.jpg収穫作業中の「本藤(ほんどう)果樹園」の本藤猪一郎さんにお話をうかがいました。
「おはようございます!本藤さん!1つ1つ選びながら収穫されていますが、その基準はなんですか?」

a0254656_17334572.jpg「ほら!新高が実っている果樹を見て!しっかり1本の枝に対してバランスを考えて実らせとるとたい。そうすることで、果実の大きさがほぼ均等に育つようにしてきたとたいね。だけん、その大きさが1つの基準となるとたい。」
収穫時のその判断をするために、匠は惜しみない手間ひまと徹底管理をしてきました。

a0254656_1834446.jpg3月中旬から、梨はこのような白い花を咲かせます。
4月上旬に満開を迎えます。
同じバラ科の桜の花に似てますよね!
今年も、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育つ果樹は、良い花を咲かせてくれました。

a0254656_18134671.jpg4月中旬になると、花は咲き終わり、梨の小さな果実が着果します。
ここから、匠の技で、至高の1玉の梨を作り上げていくのです。
1ヶ所で8~10個ほど着果します。

a0254656_1816230.jpg大きさは花が咲いた順番ですが、その中から、3番目か4番目の梨を残すのです。
ここでは、この1つが残されました。
ちなみに左側は全て摘果されていますよね。
それは、有葉果でないからです。
葉っぱがあって果実を実らせないと美味しい果実はできません。

a0254656_18193230.jpg「本藤果樹園」さんでは、猪一郎さんのお父さんの賢一さんと奥様、そして猪一郎さんの、仲良し親子2代にわたり、こだわりの樹上完熟梨を育て続けています。
もちろんこの時期は、みんなで摘果作業です。

a0254656_18251644.jpg賢一さんがお話しいただきました。
「笠くん!その足元ば見てみなっせ。それだけの数を摘果しとるとばい。咲いた花からするなら、収穫する梨は、だいたい10分の1くらいじゃなかろうかね!」
摘果作業は、とにかく根気のいる手作業です。

a0254656_18283791.jpg「この時期から、5月中旬までは毎年親子3人そろって、終日この“バンザイ状態”で、作業し続けるとよ(笑)。でも、この1ヶ月の摘果作業で、美味しい梨ができるかどうかが決まるとだけん、常に真剣勝負ばい!」
猪一郎さんも、そう言いながら黙々と作業を続けています。

a0254656_1740647.jpg5月中旬になると、梨の2次摘果作業を行います。
このころになると、葉っぱが青々と茂ってきてとてもあざやかな色をしています。
2次摘果は、枝と果実のバランスを見極めて行う摘果作業です。

a0254656_18373711.jpg1本の枝に対し、梨の果実がバランスよく交互になるよう摘果を繰り返していきます。
「上向きに実っている梨は、必ず摘果するとたい。成長の途中で間違いなく果実の手前で折れるけんね。実らせすぎても果実が小さくしか育たんし、少なくすれば数が採れん。そのバランスこそが大事たいね。」猪一郎さんがそうお話しいただきました。

a0254656_18444115.jpg7月中旬、梨たちは太陽の光をいっぱいに受け、果実を大きく実らせていきます。
木漏れ日が実に美しいですよね。
この微妙に地面にまで射し込む環境が良いんです。
これは至高の梨を育て上げる、匠が作り上げた、梨にとって最高の環境「木漏れ日のステージ」なのです。

a0254656_18562698.jpg「本藤果樹園」さんでは、本日紹介しているジャンボ梨『新高』をはじめ、最初に収穫を迎える『幸水』を筆頭に、『豊水』、『秋麗』など数種類の梨を育てています。
1種類では、梨は上手く着果しないからです。

a0254656_18593793.jpg梨は、花が咲く順番と収穫の時期は逆になります。
最も開花の早い『新高』を最後に収穫するのです。
そこで、開花から長きにわたり育ち収穫を迎える『新高』にだけは、袋をかけて育てています。

a0254656_1914044.jpgとても丁寧に、しかもしっかりと梨の枝を袋の留め具で止めてありました。
害虫から果実を守り、美しい『新高』を育て上げるためです。
7月中旬に袋をかけられた『新高』たちは、その後2か月半の時を重ね、収穫となるのです。

a0254656_196514.jpg収穫は、袋ごと行います。
「笠くん!心配せんで良かよ!袋のままでもピシャッと樹上完熟がわかるように、これまで成長の大きさのわかるようにしっかり手をかけてきたけんね!」と猪一郎さん。

a0254656_1973949.jpg収穫された梨は、大きさで選ぶのでサイズがそろっているのはもちろんですが、ここまで均等に色付き、色が一様なことに驚きました。
これぞ、樹上完熟にこだわる匠の技です。

a0254656_19141839.jpgそして、その中から、キズの有無を見極め、美しくそろえられた『新高』だけが、「本藤果樹園」さんの、ジャンボ梨『新高』くまもん箱入り5kg(7玉or8玉)として出荷されるのです。
私は、「本藤果樹園」さんの樹上完熟梨を販売するにあたり、約束をしました。
「最も食べごろな樹上完熟を朝採りで出すけん、遅くとも中1日でお客様に届けること!!」
これが、樹上完熟梨の美味さのこだわりを持った、「本藤果樹園」さんと私との約束です。

a0254656_19215136.jpgまた、「本藤果樹園」さんのジャンボ新高 極みビッグ6 5kg前後(1玉900g前後×6玉)の特別なビッグサイズの『新高』も、好評発売中です。
もちろん、数量限定の完全予約制での販売となりますので、ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

a0254656_1924137.jpg「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』は、いずれもこの“くまモン”のイラストの入った箱でお届けいたします。
親子2代の匠が育てた、樹上完熟にこだわった、朝採りの新鮮なジャンボ梨『新高』です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
今こそ、最旬の美味さを誇る、『新高』をぜひご賞味ください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-10-06 19:27 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)