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2012年 05月 29日 ( 1 )

干したけのこ 干したけのこのきんぴら

FLC日記 2012年5月29日(火) 晴れ
『干したけのこ』できんぴらを作ってみました。
干したけのこ 干したけのこのきんぴら_a0254656_10534663.jpg
きんぴらごぼうは皆さんご存知と思いますが、これは『干したけのこ』で作った、「きんぴらたけのこ」です!!

熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんでは有機栽培で『長生たけのこ』を育てています。

干したけのこ 干したけのこのきんぴら_a0254656_11153958.jpg見事に整備された竹林です。
今年のたけのこから伸びた親竹となる竹が、竹の皮をまとったまま元気に伸びています。この竹からは、2年後たけのこが伸びてきます。ですからその管理をするために、「小春農園」の小原正宏さんは毎年正月元旦に、その年に計画的に伸ばした親竹に年号を記入して徹底管理をしています。
※小春農園さんの「」干したけのこの製造過程は、ぜひ下記アドレスから「干したけのこその1、その2」という私のブログをのぞいてみてください。
http://flcps.exblog.jp/i17/

干したけのこ 干したけのこのきんぴら_a0254656_1133224.jpg水に戻す前の「干したけのこ」です。
この乾燥させた状態から、水に戻すことで重さは約10倍くらいになると思います。
この黄金色の「干したけのこ」が、水に戻すことで白くなります。

干したけのこ 干したけのこのきんぴら_a0254656_11221154.jpg干したけのこを食べる食文化は日本全国にはないようですね・・・。保存しやすく、水に戻して調理するとお好みの大きさに切ることもできます。
「干したけのこ」は、食物繊維の塊のようなもので、整腸作用もありお通じにも効果的だといわれる、とてもヘルシーな食材です。
この写真は、水に2時間ほどつけて戻したもので、独特な食感(コリコリ感)が残っています。もちろん、もう少しやわらかくするためには、10時間ほどつけていてもいいと思います。毎日水を替えれば、1週間ほどは水に戻した状態で日持ちもすると思います。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として

★細切り→チンジャオロース

★短冊切り→メンマ

★千切り→きんぴら

★大きめに切って→煮物

★小口切り→たけのこご飯

※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。

先日は、ご購入いただいたお客様から、「『八宝菜』に入れて美味しく食べました!」とのメールも頂きました。
「FLCパートナーズストア」で好評販売中です。
下記アドレスよりチェックしてみてください。

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by flcps | 2012-05-29 11:45 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)