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2012年 05月 03日 ( 1 )

デコポン 小春農園のこだわり

FLC日記 2012年5月3日(木) 晴れ
小春(こはる)農園さんの、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)の取材日記です。糖度と酸味のベストバランスの肥後ポンを育てるためには、さまざまな匠の技、こだわりがあります。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため『肥後ポン』での販売となります。
デコポン 小春農園のこだわり_a0254656_893684.jpg
昨日ご紹介しましたように、小春農園さんの『蔵出し完熟肥後ポン』は、収穫後、昔ながらの土壁の蔵の中でじっくりと時を待ち、この時期に出荷する“今が旬”の大変希少なデコポンです。
栽培地に伺い、取材をさせていただきました。

デコポン 小春農園のこだわり_a0254656_8463946.jpg熊本県山鹿市鹿北町の小春農園さんのデコポン畑です。南向きの斜面に木造作りのハウスにて栽培されています。この1本1本のデコポンの樹木はそれぞれ異なる糖度と酸味の果実を実らせます。そのデータを全て測定し、徹底管理をすることで『蔵出し完熟肥後ポン』を作ることができます。
この徹底管理と1本1本の把握こそが匠の技です。

デコポン 小春農園のこだわり_a0254656_8532882.jpgこのようにたくさんの草(雑草)が生えています。小春農園さんでは除草剤を使うことなくハウスを管理しています。この草は生えているのではなく、あえて残しているのです!!
理由は2つ。地面の乾燥を防ぐ役割と、雑草にも負けないデコポンの根っこを育てるため!自らが栽培するデコポンの力を信じています。
もちろん雑草の中にはあまり良くない草もありますので、その草は全て手作業で抜いていきます。

デコポン 小春農園のこだわり_a0254656_915915.jpgこの時期デコポンの花が咲き始めます。もうすぐ開花といったところでしょうか?白くて小さなかわいい花です。
その奥にはアゲハチョウが写っていますね・・・。除草剤を使うことなくデコポンを栽培していますので、たくさんの虫達も集まります。ただ、アゲハチョウの幼虫は害虫です!夏に果実の芽を食べるので要注意です!

デコポン 小春農園のこだわり_a0254656_9333292.jpg本来そのようなことは取材時には話さないものでしょうが、小春農園の小原さんは全てを包み隠さずお話いただきました。このような小春農園さんの真っ正直な仕事への姿勢も、私がこのデコポン(肥後ポン)に惚れ込んだ理由の1つです。
デコポン 小春農園のこだわり_a0254656_9291571.jpg
安全で美味しい肥後ポンを育てるためには、さまざまな工夫、努力、徹底管理、データ収集が行われています。全て長年の経験による匠の技とこだわりです。

『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』は、今年は5月15日が初出荷の予定です。
自信と誇りをがぎっしりとつまったこの商品・・・、糖度と酸味のベストバランスになるまでは絶対に出荷しません。ですから、初出荷日もあくまで「予定」なのです!!!現在は、昔ながらの土壁の蔵の中で、大切に保管されゆっくりと追熟し、日々糖度を増しています。
リピーター続出の大人気商品です。「FLCパートナーズストア」で、販売数、販売期間共に限定でこのたび予約受付を開始しました。
“わが家の専用農家さん”の最旬食材です。
売切れ必至の『蔵出し完熟デコポン』をぜひお早めにご予約下さい。

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by flcps | 2012-05-03 09:54 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)