FLC日記 2026年5月20日(水) くもりのち雨
熊本県産の匠が育てた大玉スイカ『春のだんらん』を数量限定で販売中です。
令和8年は5月26日最終出荷!
締め切り迫る!数量限定の早い者勝ちです!

熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県産の匠の農家さん「きもと農園」さんが育てた大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売しています。

匠の農家さん「きもと農園」さんの大玉スイカ『春のだんらん』は、スイカならではのあのシャリッとした食感に加え、糖度13度前後とバツグンの甘さで、スイカ通をもうならせるほどの大人気商品です。

大玉スイカ『春のだんらん』は大人気商品で、ホームページにアップする前から、昨年も購入いただいたお客様からはお電話でたくさんのご予約を頂戴し、さらには今期3回もリピート購入いただくほどの人気商品です。

3月下旬より出荷を行ってきましたが、いよいよラストチャンス!
5月26日(金)の出荷分をもって今期は完売となります。今期最後の出荷も、出荷数を決めての数量限定、完全予約制販売です。
ご注文はお早めにお願いいたします。
今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!
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〈令和8年の熊本県産スイカの出荷予定〉
大玉スイカ『春のだんらん』→最終ご案内中!5月26日(火)最終出荷!
小玉スイカ『ひとりじめHM』→完売しました!
黄色果肉大玉スイカ『金色羅皇』→完売しました!
マイクロシード小玉スイカ『ピノガール』→完売しました!
大玉スイカ『祭りばやし777』→先行予約受付中!5月29日より出荷開始!
黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』→6月中旬~出荷予定

大玉スイカ『春のだんらん』の生産地と生産者の紹介をします!
熊本県山鹿市鹿央町にある匠の農家さん「きもと農園」さんの大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスです。

収穫前の最後の作業の、“玉返し”と言う作業を繰り返しながら、こうして順調に育っています。
スイカの果実全体に太陽の光を当て、まんべんなく色付かせ、全体を甘く育て上げるのです。

定植後の1月下旬、栽培の様子を取材した際に撮影した、匠の農家さん「きもと農園」代表の木本洋利さんと奥様の木本晴子さんです。
普段はこの笑顔からもわかるように、とっても気さくで楽しい方ですが、ことスイカやメロン栽培となると、一切の妥協を許さぬ“匠”となるのです。

「きもと農園」さんとはすでにマスクメロンのネット独占販売契約を結んでいて、夏と冬の2回に分け熊本県産高級マスクメロン『アールスメロン』を出荷いただいています。

こちらは5年ほど前に取材した“芽カギ”と呼ばれる作業の様子です。
木本さんと奥様の木本晴子さんとが惜しまぬ手間ひまでスイカを育てています。
私はこのようにもう何年も「きもと農園」さんのスイカの栽培の様子も取材してきました。

こちらは収穫を終えたハウスの夏の様子です。
「きもと農園」さんは、緑肥(有機肥料)を育て土に鋤きこみ元気な土でスイカを育てています。
収穫を目的にするのではなく、美味しいスイカを育てるための土作りの為に緑肥を育てるのです。

12月中旬に撮影した「きもと農園」さんの苗床の様子です。苗床とは、作物を定植し栽培するまでの間、幼い苗たちを集中管理し育てる場所のことです。
「きもと農園」さんでは、自分たちが栽培するスイカやメロンの苗は全てこうして自らの手で育てています。

ハウスへの定植は毎年12月下旬に行います。
このころはハウスのビニールを4重にしてさらに、苗にはキャップと呼ばれる白い紙でできたピラミッド型の農業資材をかぶせて栽培します。

その様子がこちらです。
「ここまでして寒い時期にスイカを育てなくても!」と思われる方もあることでしょう!
しかし、こうして寒い時期を耐えながらじっくりと育ったスイカは糖度が増すのです。

寒い時期に栽培しさえすれば甘いスイカが必ずできるというものではありません。
この苗からたった1玉のスイカを育て上げるためにはたくさんの惜しまぬ手間ひまと匠の技があるのです。
そのいくつかを紹介しましょう!
まずは定植した苗はすでに芯(生長点)を止めてあります。

1本の苗から3本のつる(脇芽)を伸ばして栽培します。
ただし、何度も申しますが1本の苗から収穫するスイカはたったの1玉だけです。
それぞれの苗がその1玉に全精力を注ぎこみ、美味しいスイカを育てるあげることこそが匠の技なんです。

こちらは“芽カギ”と呼ばれる作業を施している様子です。
先ほど1本の苗から3本のつる(脇芽)を伸ばし栽培すると言いましたが、脇芽はさらに出てきます。
それぞれの株の、その体力は不要なため徹底的に脇芽やツルを取り除き、良い花を咲かせそこに交配(受粉)させスイカを実らせるのです。

こちらはスイカの花です。
中央にあるのが雌花で、その下にはスイカの赤ちゃんが見えますよね。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。

自然界ではミツバチなどが雄花と雌花の間を飛び回り、交配(受粉)が行われますが、ここはハウスの中のでこうして手作業で交配を行います。
交配作業は、毎日、朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行います。

交配を終えスイカが一定の大きさまで育つと、1玉だけを残してそれ以外は全て摘果します。
残したスイカには着果棒と言って色が付いた棒を目印にするため立てます。

成長中のスイカたちです。
写真には2つのスイカあり、それらの大きさはあまり変わらないように見えますよね。
しかし立てた着果棒の色は異なっています。

「交配が2日違えば味が大きく違うとたい。だけん、うちでは3日ごとに着果棒の色を変えよるたいね。交配から何日で、その間の日照時間や積載温度で判断して収穫のタイミングを決めるとたいね。」木本さんが取材の際にそう話してくれました。
「きもと農園」さんでは、10色以上の着果棒を使って、徹底管理しています。

徹底管理と言えば、こちらもそうです!
収穫前の最後の作業の玉返しと呼ばれる頃の様子で、スイカに満遍なく太陽の光を当て、外皮がどこも同じ色、果肉がどこも同じ味になるよう手をかけていきます。

スイカの玉返し作業は、1玉に5回以上施して、果皮の色も果肉の味も均一化していくのです。
ですから収穫を終えたスイカたちに果皮の色ムラなどは一切ありません。

そうして育て上げた大玉スイカ『春のだんらん』の特徴をお話ししましょう!
やはり何と言ってもスイカならではのシャリっとした食感を楽しめるスイカです。
しかも糖度が13度前後と非常に高く、シャリっと甘いスイカ本来の美味しさを存分に楽しめます。

匠が育てた大玉スイカ『春のだんらん』の今期の出荷はいよいよ最終日を迎えます。
1玉入り、もしくはお買い得な2玉入りでの販売で一切の妥協を許さず育てたスイカを提供いただきます。

私は「きもと農園」さんのスイカ栽培の様子何年も年間を通して現地に伺い取材してきたからこそ自信をもってお勧めします。
「きもと農園」さんの大玉スイカ『春のだんらん』は今期のラストチャンスです。
数量限定の完全予約制での販売で、出荷予定数の定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お進みください!
ご来店お待ちしてます。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀
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