FLC日記 2026年5月3日(日) 雨
今年(2026年)もキウイの花が、元気に開会しました!


そして今年も、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売いたします。
株式会社旬援隊では、熊本県菊池市、菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。

今年も、ゴールド種とグリーン種の2色のキウイを販売予定です。
もちろん、今年も農薬や化学肥料を一切使用せずに育てます。
ただし、出荷は11月下旬よりの予定です。
夏のイメージが強いキウイですが、キウイは冬のフルーツなんです。
今の時期(ゴールデンウイーク)は、毎年キウイの花が咲き始める時期です。

今年は、例年より10日ほど早い開花でした。
4月27日、ゴールド種の雌花が咲きました。
そして同日に、雄花も開花しました。

こちらは雌花です。
中央の丸い部分(子房)が、いずれキウイフルーツとなるところです。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
雄花の花粉が雌花について受粉し着果して初めて、キウイフルーツが育つのです。

ここには、4ヵ所のキウイ棚がります。
これは、裏の敷地のキウイ棚です。
全部で、メスの木が6本と、オスの木が5本あるのですが、困ったことに、毎年決まってメスの木に咲く、雌花が先に開花していました。

こちらは以前撮影した写真です。
雌花が開花した日にはまだ全く咲く気配がありませんでした。
最も遅かった年は、10日ほど遅れたこともありました。
毎年「頑張れ雄花!」と声をかけていたので、その願いがかなったのでしょう!

咲き始めたばかりで、まだ花びらはしっかり広がってはいませんが、今年は雌花と同日に、雄花も開花しました。
自然界では、昆虫などが媒体となり、花粉を運び受精します。

雄花と雌花の開花のタイミングのずれに対応すべく、最初に咲くゴールドキウイは1本の花芽から3本の花が咲くことが多く、開花の時期をずらして咲き、上手く受精をして生き残る(子孫を残す)すべをもっているようです。

しかし、ここでは、キウイを栽培しているのですから、大きくて美味しいキウイを育てようと頑張っています。
3つの雌花の最初に咲く大きな花に、受粉をして実らせると、大きくて美味しいキウイになる可能性が高いので、その花に確実に受精(交配)をしなければなりません。

虫たちだけには任せておけないので、毎年こうして雄花を摘み手作業で雌花に受粉(交配)をして回っています。
開花したその日から毎日、交配作業をする予定です。
美味しいキウイを育てるには、たくさんの手間ひまを要します。
着果後の、摘果作業が最も大変なのですが、その様子はまた後日ご紹介いたします。

株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、私は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

ここは、2000坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約7000坪ほどです。
写真は上の段の畑とで、いろいろな野菜を育てています。
現在は夏野菜と、里芋を育てていて、玉ねぎの収穫は終えました。
全ての作物を、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。

熊本県菊池市、菊池水源はブランド茶の『菊池水源茶』を生産する、日本有数の茶どころです。
これは、まもなく始まる茶摘みの様子で以前撮影した写真です。
ここの敷地と隣接するこの茶畑は、『有機抹茶』の原料となる碾茶(てんちゃ)の茶畑です。
有機栽培のお茶はかなり厳しい基準があり、農薬や化学肥料の使用ができません。

もし、農薬や化学肥料が検出されると、向こう3年間は“有機栽培”として販売ができなくなります。
隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
私は、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないのです。

キウイ栽培は、開花から収穫まで約7ヶ月を要する長丁場です。
今年も、農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて育て上げたいと思います。

株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ここで育てるオリジナルブランド商品の他にも、匠の農家さんが育てる“旬の食材”を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。


私は、自らの農業経験を活かしながら、弊社で販売する商品のすべての作付地に伺い、年間を通して現地取材をして毎日更新するこのブログで紹介しています。
デコポンの収穫をお手伝いしている様子です。

この時期は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』が大人気で、弊社のリピート率ナンバーワンの商品です。
さらには生産量日本一のスイカをはじめ、熊本産の、旬の食材(野菜、果物)、お米、乾燥食品(焙煎エゴマ粒、乾燥しいたけ)、えごま油、米粉、タマゴなどを販売しています。

消費者であり生産者でもあるという目線で、生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。
熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
ご来店お待ちしてます。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀
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