FLC日記 2025年12月24日(水) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、3人のこだわりの匠が育てあげた、令和7年度の『熊本の美味しいお米』を大好評販売中です!!
年末の忙しさを乗り越え、令和8年の幕開けを、美味しいお米で迎えませんか!

いずれも、ここでしか買えない貴重なお米で、弊社の大人気商品です!
<商品紹介>
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FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』

本日のブログでは、完全無農薬栽培にこだわる匠の農家さん「岩崎農園」さんが育てた『若木水源の湧水で育てた無農薬のお米(にこまる)』について紹介します。
まずはそのお米が育つ環境です!

写真は熊本県菊池市四町分若木にある『若木水源の湧水で育てた無農薬のお米(にこまる)』の田んぼの今年の稲刈りの様子です。
上下2枚の棚田で栽培しています。
この周りにはご覧の通り他に田んぼがありません。

生産者の「岩崎農園」代表の岩崎寛二郎さんは、この2枚の棚田にとことんこだわり手をかけ育て、この日(10月7日)稲刈りを迎えました。
こだわりの1つが“完全無農薬栽培”です。
どんなに農薬を使用せずに米を育てようとしても、一般的な田んぼでは周りに田んぼがあり、そこで農薬を使用していたなら、その田んぼにどれくらいの影響があるか分かりません。

近年、ヘリコプターやドローンを使っての農薬散布が主流となっているからです。
田植え前の代かき後の様子を取材した際にも岩崎さんはこう話しました。
「ここはなぁ、本当に最高の環境なんよ!俺がこの田んぼに与える有機肥料以外には絶対に化学肥料が入ることはないし、俺が全く使用しないので農薬や消毒の影響を受けることはないんよね!」

「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

岩崎さんの米作りももちろん年間を通して現地取材してきました。
5月中旬に取材した、田植えまでの間に稲を育てる苗床の様子です。
田んぼの環境のみならず、田んぼに入れる水にも岩崎さんは強いこだわりを持っています。

岩崎さんの田んぼの水は「若木水源」から直接流れ込む水です。
写真は岩崎さんの田んぼのわずか数百メートル先にある「若木水源」です。
『若木水源』は阿蘇外輪山の伏流水が湧き出る水源です。
年間を通して水温は16℃ほどで、枯れることなくこんこんと湧き出ています。

その新鮮で清らかな湧水をほぼ直接と言ってもいいくらいの水路を通って岩崎さんの田んぼに入れているのです。
一般的な田んぼではどんなに無農薬、無化学肥料栽培と言っても、長い水路を通ってくる水には様々な影響が及んでいます。

しかし岩崎さんの田んぼでには「若木水源」の湧水がほぼ直接流れ込むので、そんな様々な影響が及ぶことはありません。
写真は8月上旬の田んぼの様子で。この清らかな水の田んぼには、オタマジャクシはもちろんのこと、ゲンゴロウやタガメもいました。
写真はトンボの幼虫のヤゴが成長しトンボになった後の抜け殻です。

岩崎さんのこだわりはまだまだあります。
田んぼに与える肥料は自ら作っているのです。
こちらは5月下旬の様子で、米ぬかをベースとし発酵させぼかし肥料を作っています。
その自ら作った有機肥料を田んぼに与えているのです。
そればかりではありません。

こちらは以前取材した、岩崎さんのご自宅の庭先での様子です。
稲刈り後、お米にするために籾摺り(もみすり)を行いますが、その際に出た籾をこうして毎年「燻炭(くんたん)」にして田んぼに散布しているのです。

自ら作ったこの機材を使って毎年「燻炭」を作っているのです。
「米を作ったらどうしても籾が出るやろ?それをこうして田んぼに返すための「燻炭」にしてるんよ。この分は田んぼの栄養を取ってるからきちんと肥料となるように加工して田んぼに返すんよね。」と岩崎さん。

今回も上手く「燻炭」ができたようです。
「燻炭を田んぼに与えるとどんな効果があるんですか?」と尋ねると、
「第一には稲の茎が強くなって倒れにくくなるんよ。根から栄養を吸収しやすくなるからね。それと連作障害も出にくくなるって言うかな!俺はあの田んぼでずっと米を作り続けるんだから、その効果はありがたいよな!」とのこと。

こちらは稲刈り当日の田んぼです。
稲穂はしっかりと膨らみ頭を垂れていますが、ご覧の通り、稲が倒れていることは全くありません。
これも「燻炭」の効果なのかもしれませんね!
もちろん、農薬や消毒は行わずに育ててきました。
防除策としては、お酢と焼酎を混ぜ薄めた液を稲に散布したり、竹酢液を流し込み病気や害虫から守ってきました。

また稲刈りは、籾の水分量を測定し稲刈りの日を決めるこだわりで、こうして黄金色に色づいてからは毎日その水分量を測定してます。
ですから今年も「今日稲刈りすることにしたから!」と朝から連絡をいただき、慌てて取材に向かいました(笑)。

稲刈りのタイミングのみならず、稲刈り後の乾燥にもこだわっています。
写真は乾燥の温度設定をする岩崎さんです。
「乾燥の温度を低めにして時間をかけてゆっくり乾燥させるんよ!」
美味しさを求め、稲刈り、乾燥にもとことんこだわる匠なんです。

「岩崎農園」さんは代表の岩崎寛二郎さんと奥様の岩崎由美子さんの仲良し夫婦の二人三脚で、安全・安心、そして美味しさにこだわりお米を育て来ました。
そんなお二人が育てるお米の品種は『にこまる』です。

『にこまる』は粒ぞろいが良く、炊きあがりはふっくらつやつやで、もちもちの食感です。
丸くて大きい粒は、1粒1粒がしっかりとしており、色白です。
甘みも強く感じられ、噛んだ時のお米の弾力と共に、口いっぱいに広がる甘さが、老若男女を問わず好まれる品種です。
※写真はイメージです。

その『にこまる』を他の田んぼの影響を一切受けないこの2枚の田んぼで、「若木水源」の湧水を直接使って、農薬や化学肥料は一切使用せず、自ら作った有機肥料を与えた土で今年も育て上げました。

「FLCパートナーズストア」では「岩崎農園」さんの『若木水源の湧水で育てた無農薬のお米(にこまる)』をネット独占販売しています。
数量限定での販売です。
出荷予定定数になり次第完売とさせていただきます。
現在は、白米は5kg入りから、玄米は10kg入りからの商品を販売中です。
一般流通のない、ここでしか買うことのできないお米です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして『熊本のお米』のページへとお進みください。
ご来店お待ちしてます。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀
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