FLC日記 2025年11月15日(土) 晴れ
2025年の熊本県菊池市「菊池渓谷」の紅葉は、今まさに見ごろを迎えています!


早いものはもうすっかり色付き、とても美しく秋色に染まっていました。
予報によるとピークを迎えるのは11月23日とのことですが、私は明日の11月16日がピークのような気がしています。
本日のブログでは、菊池渓谷付近の隠れた観光スポットと共に、現在の紅葉の様子を紹介いたします。
この写真も穴場スポットの一つです。

熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いに「菊池渓谷」はあります。
菊池市街から約17kmほどです。
「菊池渓谷」は、阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれた、四季折々の景観が美しいスポットです。
夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れる観光名所です。
◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百選
などに選ばれています。

ここは、「菊池渓谷」まで一番遠い、最も下にある無料駐車場です。実はこの場所こそが、隠れた観光スポットなんです。
菊池川第5発電所の敷地内で講演になっているところまではだれでも自由に出入りできます。

毎年菊池渓谷の様子や穴場スポットは、この時期ブログで紹介しています。
9時半には第一駐車場がいっぱいだったので、今年は菊池渓谷をスルーして産山村へ向かうこととしました。
菊池渓谷の様子や穴場スポットは、2023年のブログを参照ください。
下記に添付していますので、そちらでぜひ穴場スポットなどはチェックしてみてください。

菊池渓谷を右手に臨みながらそのまま阿蘇、大観峰方面へと進みました。
5分ほどで「猫滝橋」に着きます。
橋を渡ると右に車を止めれるスペースがありますので、この紅葉と端から見下ろす小さな滝は見て欲しいです。

その後はそのまま阿蘇方面へ車を進めました。
この時期の菊池阿蘇スカイラインは本当に素晴らしいですよ。
しばらくは森の中の道が続きますが、その後はこのような大草原の中のドライブです。

本日撮影した写真です。
本日は天気も良く、こうして青空が広がるとそれはそれは壮大な景色です。
観光名所としては「大観峰」が有名ですが、私はここがおすすめです。

阿蘇五岳を一望できるビューポイントです。
こちらは阿蘇スカイライン展望所というところで、売店などはありませんが素晴らしい景色を見ることができます。
本日は少しもやがかかっていて残念でした。

こちらは以前撮影した写真です。
阿蘇の噴煙も見ることができました。
本日はさらに菊池阿蘇スカイラインを進み、目的地の「産山村」に向かいました。

その前に!
こちらは私が暮らす「菊池水源」の私の家の前の川です。
菊池水源は、阿蘇外輪山を水源とする川の一つの1級河川「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

菊池水源には写真の「若木水源」(写真)などの湧水地もたくさんありますが、他の“水源”を呼ばれる場所も見てみたかったので、産山村には2カ所の水源があることを知り、行ってみたのです。

最初に音連れたのが「山吹水源」です。
駐車場から遊歩道を560mほど進んだ先にあるようです。
最初に目に飛び込んできたのは見事な紅葉でした。

遊歩道入り口の紅葉がまさに見ごろで、青空とのコントラストもとても素晴らしかったです。
水汲み場もあるようで、県外からも水を汲みに来られていた方もありました。

遊歩道は左に川のせせらぎを聞きながら進みます。
この橋の先が「山吹水源」です。
わりとしっかりした川が流れていたので、かなり湧水量があるのだと思いました。

すると遊水地は大きなため池のようになっていて、そこからこうして水が流れ出していました。
マイナスイオンをいっぱい浴びながらその先へと進みました。

予想以上に多きなため池でした。
遊水地と言うことで、その水の透明度は半端なく、水の中はかなり遠くまで見通せるようでした。
ため池の地位深部あたりに祠(ほこら)がありました。

私も水辺に暮らすものとして、お賽銭をあげて水害なく無時に暮らせるようにとしっかりとお参りさせていただきました。
その後は遊歩道を引き返し、次の目的地へと移動しました。

車で10分ほどで次の目的地の「池山水源」に着きました。
こちらは先ほどの「山吹水源」と違い、しっかりと整備がされていました。
海外からのバスツアーのお客さんも来ていたようです。

この時期は利用しませんでしたが、おそらく夏場は皆さんここで足をつけて涼むのでしょう!
地元の野菜や果物の無人販売所もあり、コーヒーやかき氷、お汁粉を販売するカフェもありました。

しっかりと整備された水源で、遊歩道もきちんと舗装されていました。
その先の橋を渡るといよいよ「池山水源」です。
こちらでももちろん川のせせらぎを聞きながら進みます。

かなりの水が湧き出ているのでしょう!
こうして何カ所も小さな滝となり水が流れ出しています。
写真の左側がまさに水源地です。

こちらも透明度はバツグンです。
しかも飲料水として使用されているとのことで、水に入ったりお賽銭を投げ入れたりすることは禁止されていました。

敷地内は杉の木立の中を、きれいに砂利が敷かれとても美しく、これならバスツアーも来るだろうと思いました。
この時期ならず、夏の時期に来るとまた違った趣がありそうです。

先ほどの湧水地とは反対側を流れる川ですが、こちらもきちんと整備されています。
「池山水源」はこの川と先ほどの湧水地から流れ出る川の間にありました。
この後は、国道57号線に出て、帰路につきました。

さて、少し私と弊社の話をしましょう!
こちらの写真は現在、大好評販売中の弊社オリジナルブランド商品の『水源キウイ』を、今期、収穫しているときに撮影した私こと笠泰紀(りゅうやすのり)です。

私は株式会社旬援隊の代表取締役です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営していて、私が自ら育てた食材に加え、契約農家さんのこだわりのまさに“本物”と呼べる食材など、様々な熊本の旬の食材を販売しています。

写真は菊池渓谷から菊池市街方面へ下り、最初の左へ進む道路を進んだ先にある景色です。
このあたりから車で約10分ほど登ったところに、弊社があります。

これが株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここを拠点としてネットショップ「FLCパートナーズストア」の営業活動をしています。
まもなく、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍するほど、とても寒さの厳しい山奥です。

菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら田畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。


自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内していて、ここでしか買うことのできない商品ばかりです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀
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