FLC日記 2025年11月7日(金) 晴れ
匠が育て上げた『香り高き柚子』は「FLCパートナーズストア」の大人気商品です!
今年も黄色く色づいた『香り高き柚子』の収穫がスタートしました。
本日、収穫の様子を現地取材に行ってきました。


収穫はまだ朝日が山影を作る早朝より行われていました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。

熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和7年度)も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売しています。
今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』

あらためて栽培地を紹介しましょう。
ここは最も高い場所にある柚子畑です。
柚子畑全体ではその広さは、なんと7反(2100坪)もあります。

中央を走る道路を挟んで、両サイドはほとんどが柚子の果樹たちです。
自然豊かな、日の当たる山の斜面を利用して「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は栽培されています。

柚子を栽培し続け、25年以上にもなる“柚子の匠”「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』はその名通り香りがとても良いんです。
収穫はこの頂上付近のゆず畑ではなく、少し下にあるまだ幼いゆずの果樹たちから始めます。

そのゆず畑がこちらです。
今年の収穫は数日前から始まっていて、写真の手前の方はすでに収穫を終えているようです。近づくと、収穫のハサミの音が聞こえてきました。
「おはようございます!」と声をかけ収穫作業の最前線へと降りていきました。
柚子のさわやかな香りが漂っています。

「鬼塚農園」さんではこのように柚子の果実の収穫と、不要な枝の剪定を兼ねて行っています。
切られた幹や枝からも柚子の香りが漂っていたのです。

写真を撮りながら「笠です!今年も収穫の様子を取材に来ました!」と声をかけると、
「足元にトゲのある枝がたくさんあるけん、気を付けなっせ!」と「鬼塚農園」の鬼塚敬冶さんの声が返ってきました。

収穫を行う鬼塚さんです。
今年もしっかりとヘルメットを着用し作業を行っています。
「そんなに危険なの?」とお思いでしょうがその訳は後ほどお話しします。

こちらは、以前の収穫の取材の際に撮影した鬼塚啓治さんと紀美代さんのツーショットです。
この二人の匠で、『香り高き柚子』は栽培されています。
ヘルメットを着用しているわけを説明します。

それは、柚子にはこの鋭いトゲがあるからなんです。
柚子は柑橘類の中でも、鋭いトゲを多く持つ植物です。
果樹の中に入り込み作業を行うことが多い鬼塚さんは、ヘルメット着用で作業を行っているのです。

柚子はその鋭いトゲで野鳥から果実を守ります。
しかし、柚子の果皮はとてもデリケートで、そのトゲはおろか、枝や葉、果実同士が成長の過程で触れたりしても、果皮にはキズやへこみとなってしまいます。
写真の果実は風で揺れ、トゲが当たり傷がついたようです。

ですから「柚子はキズがあって当たり前!」と言われています。
「FLCパートナーズストア」では、それらの柚子を『キズあり柚子』として、5kg入り、10kg入りで販売しています。

今年からは、2kg入りの販売も販売スタート時から始めました。ご家庭でご利用いただくのによい数ですね。
もちろん「冬至の柚子風呂用」としても、予約販売を承っていますのでご利用いただけます。

弊社では『キズあり柚子』として販売していますが、これらは、一般的に販売される普通の柚子なのです。
ではなぜ、あえて『キズあり柚子』としているかと言うと、キズがほとんどない、香り高きゆず『あっぱれ』との違いを明確にするためです。


『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、“極選”の美しい柚子です。
『あっぱれ』ほどキズの無い柚子は、奇跡の柚子と言われています。
収量のわずか1割にも満たないからです。
今年は大玉、中玉、小玉の3商品とも販売を見合わせています。

また、柚子の消費が最も多い、“冬至”に合わせて出荷するのが、完全予約制の『冬至用ゆず』です。
2025年(令和7年)の冬至は12月22日(月)です。
できる限り、ご希望に合わせてお届けいたします。

商品は弊社で販売する『キズあり柚子』と同じものとなりますが、冬至に合わせて出荷するため、数量限定での販売です。
今年も出荷予定数は、間違いなく完売すると思われます。
定数になり次第完売とさせていただくため、とにかくご予約はとにかくお急ぎ下さい!

収穫の様子に話を戻しましょう!
「上の柚子畑にはいってみたね?ここは多くなっとる(多く実ってる)ばってん、上の方はほとんどなかばい。」と鬼塚さん。
「これから行ってみます。」と答え、移動しました。

鬼塚さんが収穫作業を行っているこの柚子畑は、まだ幼い木ですが、このように良く実っていました。
しかし、鬼塚さんにお話しいただいた上の柚子畑に行くとその様子は一変しました。

その様子がこちらです。
この柚子たちは私が毎年撮影しているものです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

もちろん「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうしてもう何年も現地取材を重ねてきました。
こちらは数年前のほぼ同じ場所の柚子たちで、ご覧の通りたくさんの柚子が実っていました。

柚子畑の中は収穫をするために今年もこうしてきちんと整備されています。しかし、今年はその肝心な柚子が、写真でもわかるように点々としか実っていません。
この傾向は、柚子の匠「鬼塚農園」さんのみならず、全国的にも不作のようです。
ですから、とりわけ『冬至用柚子』は、早い者勝ちで、間違いなく完売することが予想されます。

収穫はまだ始まったばかりです。
天気がいい日はできる限り収穫作業を進め、天気が悪い日に収穫して柚子の選別作業を行うため、出荷開始は11月中旬からになります。

豊かな自然の中、陽の当たる山の斜面を利用し、「鬼塚農園」さんの惜しまぬ手間ひまで育てられた『香り高き柚子』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
何度も申します!
今年は柚子が不作で、間違いなく完売しますので、ぜひお早目のご注文(ご予約)をお願いします。
下記のロゴをクリックしてホームページへ進み下さい。
ご来店お待ちしてます!!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀
ホームページはこちら
『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!

にほんブログ村
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-244723125"
hx-vals='{"url":"https:\/\/flcps.exblog.jp\/244723125\/","__csrf_value":"24c085808f38bc747c6fa2bc1e10db0a6056e69b5255093e1a4d68cbd3aeeb49c333fcbe1620bd8237893100e547c57b2a737d98ba4e6f3f4e1d994a32a03640"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">