FLC日記 2025年5月15日(木) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占販売しています。
熊本県山鹿市の匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』を現在も大好評販売中です!

ただし、今期は超ハイペースでご注文を頂戴し、早くも完売までのカウントダウンが始まっています。
ご注文はお急ぎください!
早い者勝ちですよ!

現在は、『不知火』を全商品そろえて販売中です。
昔ながらの土壁の蔵の中で大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』は、今まさに旬を迎えています!
このなんとも愛らしい形状と、糖度と酸味のベストバランスが老若男女を問わず大人気です。

惜しまぬ手間ひまで育て、徹底管理で追熟し、出荷の際に選びに選び抜いた“極選”のキズ一つないデコポンをお届けします。
現在、毎週火曜日と金曜日の発送で、数量限定、完全予約制で販売中です。
今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
蔵出し完熟デコポン『不知火』

流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

生産地と生産者を紹介します。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「おはようございます!」と声をかけると
「笠さんだろ?奥の方で選定しよるけんこっちまできなっせ!」と小原さんのいつもの声がしました。

この時期、来期の収穫に向け、とても大切な“花芽剪定”作業を行っています。
生産者の「小春農園」代表の小原正宏さんです。
いつもの笑顔の表情は一切なく、まさに匠の目をして真剣に選定作業を施していました。

「今年も良い花が咲きそうですね!」と言うと、
「早かとこはもうしっかり咲いとるばい。だけん、俺が「デコポン」、将輝が「せとか」でそれぞれ分かれて花芽剪定ばしよるとたい。せとかのハウスには将輝がおるけん、後でいtt見るとよかよ!」と小原さん。

この日デコポンの花芽剪定作業の取材を終えた後、隣のハウスの『せとか』の花芽剪定も現地取材してきました。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
『せとか』の花芽剪定作業の様子は、また後日このブログで紹介いたします。

こちらは以前、収穫前の様子を取材に伺った際に撮影した「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウス(写真中央)とせとかの栽培ハウス(写真左側)です。
デコポンの栽培ハウスでは、右側でひのゆたか、左側で不知火を栽培しています。
右側の果樹は同じく「小春農園」さんのみかんで、みかん山の上り口から撮影しました。
日のあたる山の斜面を利用した広大な敷地で様々な作物を育てています。

「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の小原美子さん、そして息子さんで専務の小原将輝さんの匠の3ショットです。
小原さんの長年の経験と卓越した技術、美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り続けています。

こちらは小原将輝専務と奥様の小原しおりさんのツーショット!
今期の不知火の初収穫の際に撮影しました。
しおりさんは現在「小春農園」さんの農業に従事していて、もちろん今年の収穫作業や現在の花芽剪定のお手伝いも行っています。

デコポンの花芽剪定に話を戻しましょう!
「そんなによさそうな枝も選定したんですか?」と尋ねると、
「この枝で影打つごたったけんね。花はしっかり来とるばってん、これを残すと全体に影響すると思ってね!笠さんは毎年見よるけん知っとるだるばってん、きちんとこれから花咲く目は残しとるばい。」と小原さん。

小原さんが選定した枝にはもうすでにたくさんの花が咲いていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
小原さんが次の果樹の剪定をするために果樹全体を見渡しています。
多方面から果樹を見て、その後脚立に上り細部の確認をしました。

「まずは、1本1本の果樹たちの全体のバランスを作り上げていくとたいね!デコポンは先端に実らせるけん、良い花芽を残しながら、不要な花芽を剪定する。その選択こそが笠さんがよく言ってくれる“匠の技”ってことになるとかな!(笑)」

小原さんはそう言うと自らが定めた場所に脚立で登り始めました。
「毎年言いよる話かもしれんけど、この“花芽剪定”で、デコポンの出来の7割は決まるとたい。」と小原さん。
小原さんは、この作業を「命を吹き込む花芽剪定」と称しています。

「つぼみが見えんほどまだ小さくても、良い場所にあればそれを残すし、仮にもう花の咲いとってもよか果実の実らんって判断したら切るばい。毎年1本の果樹から収穫できるデコポンはほぼ一緒にするとたい。」

私から見るといかにもたくさんのデコポンが実りそうな立派な枝ですが、小原さんは匠の判断で切り落としました。
「小原さんには私が毎年収穫の時に見ている、見事にデコポンが実っているあの景色が見えてるんですよね?」と言うと
「ハハハっ!そうそう!その通りたい。笠さんも知っているあの景色を作り上げるための花芽剪定たいね!」と小原さん。

今年の初収穫(1月上旬)の際に撮影した写真です!
小原さんはこのデコポンたちが実る姿をしっかりとイメージして匠の花芽剪定を施しています。
「仮に1本の果樹の収量が1割も変わるようにしたら、そのデコポンの味は大きく変わるばい。だけん花芽剪定を終えたころは、『今年も美味かデコポンば出せるばい!』って言えると思うよ!」
小原さんは確信のイメージをもって今年も花芽剪定を行っていました。

今年も匠の言葉に私はすっかり安心しきって、この日の取材を終えハウスを後にしました。
まだこんなに小さな蕾もありました。
これから花が咲き、その後の着果から成長、収穫までまた現地取材して紹介していきます。

「小春農園」さんでは、すでに来シーズンのデコポン栽培がスタートしていました。
現在、「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』を、ネット独占販売しています。

不動の一番人気の化粧箱入り(上記写真)に加え、デコポンの手提げ箱入り、お試し4玉、さらにはお買い得なファミリータイプと商品ラインナップも豊富に販売中です。
この時期にありがちな「訳ありデコポン」とは異なる、美しいデコポンをぜひご賞味ください。

その「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の美味さはには、もちろん絶対の自信をもっておすすめいたします。
弊社の数ある商品の中で、リピート率ナンバー1の大人気商品がこの『デコポン(肥後ポン)』ですよ!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店、お待ちしてます!!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀
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