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熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)

FLC日記 2022年10月14日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、令和4年度より匠の農家さん「岡山農園」さんの『山鹿の朝取りキュウリ』の販売に向け全力準備中です。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_17005476.jpg

こちらが『山鹿の朝取りキュウリ』です。
今期より販売を開始するために、昨年の収穫時期に撮影した写真です。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_17032554.jpg特徴としては、なんといっても“朝取り”の超新鮮さがあります。
完全予約制販売で、朝取り、即日発送でお届けいたします。
また“ブルームレス”と言って、ブドウやブルーベリー、スイカなどにある果実につく白い粉のようなものはありません。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_17104400.jpgそして、最もこだわっているのが、本木から伸びた脇芽に実った“最初の子キュウリ”ということです。
この写真では、右から伸びたまだ花がついているキュウリが、そのれになります。
“最初の子キュウリ”については、また後日、詳しく紹介いたします。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_17124370.jpg生産地と生産者を紹介しましょう!
ここは熊本県山鹿市鹿央町にある匠の農家さん「岡山農園」さんの『山鹿の朝取りキュウリ』の栽培ハウスです。
昨年11月中旬のこのハウスでの収穫が始まったばかりのころに撮影しました。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_17154084.jpgしっかりと手をかけてある見事な栽培ハウスです。
「岡山農園」さんでは、このような連騰建ての栽培ハウスで、定植時期をずらし長期にわたり収穫できるよう栽培しています。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_17254333.jpg生産者の「岡山農園」の岡山和功さん(右:兄)と、岡山祐大さん(左:弟)です。
「岡山農園」さんは親子2代の匠たちで『山鹿の朝取りキュウリ』をはじめ様々な農作物を育てています。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_17351494.jpgそれらの多くはすでに弊社でネット独占販売を行っていて、いずれも大人気商品となっています。
スイカは大玉スイカの『祭りばやし』、黒小玉スイカの『ひとりじめbonbon』(写真)、シードレス小玉スイカの『ピノガール』、そして黄色果肉大玉スイカの『金色羅皇』です。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_17304411.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げるそれらのスイカは、毎年、出荷予定数を完売する大人気で、今年購入いただいたお客様からは、すでに来年の予約もたくさん頂戴しています。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_17421518.pngさらには、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』も栽培していて、糖度が高い『肥後グリーン』においても「岡山農園」さんのはまさに“本物”と呼べる美味しさで大人気となっています。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_17505579.jpgさて『山鹿の朝取りキュウリ』に話を戻しましょう!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは9月7日に行われた定植作業の様子です。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_17542062.jpgもちろん、今回新規販売を始める『山鹿の朝取りキュウリ』の栽培の様子もこうして定植から収穫まで現地取材をしてきました。
この日の定植作業は、和功さんとお母さんの文代さんとで行われました。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_18012600.jpg「笠さんはうちのスイカももうずいぶん長く取材されているので、接ぎ木のことはご存じですよね!キュウリもスイカと同じでかんぴょうに接ぎ木してあるんですよ。」と和功さん。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_18071697.jpgその様子がこちらです。芽吹き最初に出る「双葉」が4枚あるのがわかりますか?
下の双葉まではかんぴょうで、そこから上がキュウリなんです。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_18105889.jpg「このマルチビニールの下には潅水チューブを入れていますが、定植して間もないころはポットの部分にしか根がないので、定植を終えてしばらくは毎日手作業で水を与えます。」

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_18172196.jpg「この時期の温度と水管理はホント大事なんです。しっかり手をかけ育てますので、この時期は成長が速いので、2週間もするとびっくりするくらいになっていますよ!」と和功さんが話してくれました。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_18293221.jpgその様子がこちらです!
定植から2週間後にまた現地取材に伺いました。
あんなに幼かった苗たちが、こうも元気にすくすくと成長していました。
この時期は匠の徹底した作業が行われる頃です。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_18311648.jpgその様子を祐大さんに説明していただきましたが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きはまた後日紹介いたします。
「FLCパートナーズストア」では、令和4年度より匠の農家さん「岡山農園」さんの『山鹿の朝取りキュウリ』の販売に向け全力準備中です。

熊本県産『山鹿の朝取りキュウリ』の令和4年度からの新規販売に向けて栽培の様子を現地取材(その1)_a0254656_18344482.jpgこちらは最新情報です。
もう収穫間近となったキュウリが育っています。
でも、弊社のお客様用に出荷いただくのはこれではないんです!
今はまだ花が咲き、成長中のキュウリたちになります。
その訳は、また後日あらためて紹介いたします。
こうして現地取材を重ねながら、本当に自信をもってお勧めできるキュウリを販売します。
岡山農園」さんの『山鹿の朝取りキュウリ』に大いにご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2022-10-14 18:38 | 山鹿の朝取りキュウリ | Trackback | Comments(0)
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