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「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業

FLC日記 2022年8月7日(日) 雨のち晴れ

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_17561561.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
株式会社旬援隊では、その『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』の原料となる、えごまの種子を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_17580839.jpg
こちらは、7月上旬の定植直後の、中生品種の『白えごま』の様子です。
ほんと、笑っちゃうくらい葉っぱは虫にかじられまくっています。
これも、農薬を使用せずに栽培している証ですね!

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_17121738.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒』をネット独占販売しています。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_17593481.jpg今年も、早々に完売となった白えごま油『ピュアホワイト』以外の3商品を販売中です。
ただし、いずれも数量限定の商品となっています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『エゴマ』



「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18041263.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もエゴマ生産者の一人です。
写真は7月上旬の白エゴマの定植作業農様子で、現在は黒エゴマの定植作業を行っています。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18054030.jpg私が栽培しているえごまは2種あります。
中生品種の『白えごま』と晩生品種の『黒えごま』です。
播種をはじめとする栽培の時期は、約1ヶ月ほどずれています。
『黒えごま』の定植の様子はまた後日紹介するとして、本日は『白えごま』の栽培の様子を紹介します。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18071516.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある私がエゴマを栽培している畑の1つです。
近隣の農家さんに畑を借りて『えごま』を栽培しています。
もともとは茶畑だったところを今は畑として利用しています。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18090910.jpg茶畑後の畑以外も、水田だった所など計12枚の畑でエゴマを栽培しています。
定植前にはきれいに耕運していましたが、定植をおえて、3週間もすると雑草がたくさん生えてきます。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18142182.jpgこの時期毎年行っている、株間の耕運と土寄せ作業を行いました。
除草がメインの目的ですが、こうして土を寄せてあげることで、台風等で倒れにくくなりますので、毎年行っています。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18165755.jpg管理機の幅に合わせて畝間を取っていますので、こうして作業をするとホントギリギリです。
ただ、どうしても管理機が及ばない範囲があるので、そこは手作業で除草をして、そのご管理機で土を寄せています。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18193213.jpg以前は、周りの畔や土手の草刈りを終えてこの作業をしていましたが、そうすると虫たちが食べるものをなくしえごまに襲い掛かりました。
そこで、もうしばらくは、あえて土手や畔の雑草を残し、虫たちの住みかとしているのです。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18214857.jpg私は、えごまがしっかりと育つ最低限の堆肥(有機肥料)だけを与えて育てています。
あまり肥料を与えすぎると、えごまが徒長しすぎて台風などの強風で倒れたり、折れてしまうからです。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18225879.jpgですから、雑草にその養分をとられている場合ではなく、その分こうしてしっかり手をかけ育てているのです。
あの草だらけだったえごまの畑が、えごまだけが育ちやすい環境へと変わりました。
作物は手をかければかけるほど、必ずそれに良い実りとなってこたえてくれるので、本当に面白いです。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18141812.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
エゴマは、播種から育苗、そして定植までと、収穫してからの脱穀→洗浄→乾燥作業がかなり大変な作物ですが、今年もしっかり育てていき、無農薬、無化学肥料の安全で美味しいエゴマ油、エゴマ粒にしたいと思っています。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18204710.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒(黒・白)』です。明らかにその色の違いはお分かりいただけると思います。
白えごまは黒えごまに比べ粒が大きめで、油にするよりそのまま食すことが多かったようです。

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18231735.jpg弊社ではその『白えごま』をあえてえごま油に加工しました。
白えごま油『ピュアホワイト』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』、それが白えごま油『ピュアホワイト』です!

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18263264.jpgそもそもは、私が『焙煎えごま粒』を食べた際に、黒よりも白の方が美味しいように感じたので、「それなら美味しい『えごま油』を作りたい!」との思い付きで搾油しました。
すると、α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれているかなりの高品質の『えごま油』ができました。(熊本県産業技術センター調べ)

「菊池水源産エゴマ」 令和4年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業_a0254656_18300370.jpg現在元気に育っている、令和4年度産のエゴマでの『焙煎えごま粒』は早くても12月、『えごま油』は同じく早くても年明けの1月の出荷開始となります。
現在販売中の令和3年度産の商品の在庫分がなくなり次第、それれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2022-08-07 18:26 | エゴマ | Trackback | Comments(0)
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