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砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです

FLC日記 2022年6月29日(水) 晴れ
令和4年度の『砂田のこだわりれんげ米』の田植えは、ほぼ例年通りの6月26日(日)に行われました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17212856.jpg


砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17062617.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和2年)も熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠の野中兄弟が、“れんげ”と稲刈り時の“稲ワラ”の有機肥料で作り上げた元気な土で栽培する『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売いたします。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17273634.jpgこちらは昨年10月上旬の稲刈り前の「野中兄弟」の田んぼの様子です。
熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。
七城町は、日本有数の米どころで、砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17065123.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町の、土にこだわる匠の農家さん、野中兄弟がれんげを有機肥料に使い育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
定期購入のお客様分を除くと、今期の販売可能な量も残りわずかとなってきました!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい!!

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『熊本の美味しいお米』



砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17302705.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
生産者の野中逸雄さんです。
その七城町砂田で、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産してきました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17324746.jpg先ほど、生産者を野中逸雄さんと紹介しました。
こちらは2018年の田植えの写真で、次男の野中剛さんと共に行いました。
これが、野中さんの最後の田植えとなりました。
野中さんは、その年7月に病で倒れ、闘病生活を送っていましたが、2019年1月30日に永遠の眠りについたのです。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17183090.jpg野中さんが育てたお米は、以前は、百貨店へも卸していましたが、現在は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、特別に分けていただき弊社でのみ販売しています。
野中さんの米作りは、2人の息子さんたちに継承されました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17212842.jpg野中さんの米作りを、一番そばで見て、共に『砂田のこだわりれんげ米』を育ててきたお2人(左:兄の野中賢吾さん、右:弟の野中剛さん)が、そのこだわりの土つくり、こだわりの無農薬栽培をそのままで、今年も米作りをしています。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17362722.jpg「野中兄弟」だけの米作りになっても、それまでと同じように、種まきをしてこうして苗を育てます。
写真は6月10日の苗床の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17401437.jpg野中逸雄さんの米作りも、今の野中兄弟の米作りも、稲刈りのみならず、その後の土つくり、れんげの種まきや花咲く様子、鋤き込み作業、苗床や田植えなど、その全てを現地取材してきました。
写真は4月中旬の苗床の様子で、ここにもれんげが植えてあります。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17441330.jpgさて、今年の田植えの様子です。
約束の時間通りに伺ったのですが・・・。
「笠さん!すみません。もう終わっちゃいました!」と賢吾さん。
「早かったですね!」と言うと、

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17463044.jpg「昨日から田植えの段取りをすましていたので、予定より早く終わりました。」
「そうですか!まぁ、毎年取材しているし、今年もこうしてちゃんと伺ったわけですから良いです。田んぼの様子を写真撮りますね!」

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17522711.jpgこの地は“砂田”と言う値もいの通り、ご覧の通り砂交じりの田んぼです。
砂交じりの田んぼでは、肥料が効きすぎず美味しいお米を育てると言われています。
同じ「砂田地区」でも、お米の育て方は、農家さんによって10人10色で、賢吾さんが田植えを行っている田んぼと、すでに田植えを終えているほかののかさんとの田んぼでは、栽培方法は全く異なります。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17371321.jpg4月下旬ころの写真です。
その頃、野中兄弟の田んぼでは、れんげの花が咲き誇っています。
野中兄弟は、稲刈りを終えた後、次の年の土つくりのためにれんげを栽培します。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17560283.jpg同じころの、近隣の田んぼの写真です。
秋に収穫を終えると、お米の裏作として様々な作物を育てる農家さんも多いようです。
代表的なのは、麦(写真)で、その他にも水田ごぼうや、たばこ、様々な野菜を栽培したり、牧草を育てたりしています。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17445771.jpg野中兄弟の田んぼでは、裏作を作りません。
冬から春にかけては、美味しいお米を育てるための土つくりを行います。
稲刈り時に細かく裁断した稲を田んぼに鋤き込み有機肥料とし!

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17542858.jpg11月上旬にはれんげの種を撒きこうして一面のれんげ畑とします。
しかしこのれんげは、収穫を目的として栽培しているのではありません。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17572728.jpg花が咲き終わる、5月中旬、れんげは全て田んぼに鋤き込んでしまいます。
れんげは、収穫を目的として育てるのではなく、美味しいお米を育てる大事な土を作るためだけに育てられる、“緑肥”です。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17584102.jpg他の田んぼと何も変わらないように見える、この野中兄弟の田んぼですが、今年も“稲ワラ”と“れんげ”で、しっかりと元気な土を作り上げた田んぼです。
父の野中逸雄さんがしてきたように、今年も田植えに向け土つくりをしてきたのです。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17593788.jpgさて、令和4年の田植えの取材は、田植え機に乗っている写真こそ取れませんでしたが、今年もきちんと取材することができました。
田植え当日は曇り空でしたが、梅雨明け宣言が出された昨日の青空と田んぼの様子も現地取材してきました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2022) 変わらぬ土つくり!れんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_18034687.jpg野中兄弟の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分たちや家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、私が無理を言って分けていただき、弊社で販売しています。
父から子供たちへと継承されたこだわりの土つくりで、今年も田植えが始まりました。
これからの成長の様子など、今年もさらに現地取材して紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2022-06-29 18:05 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)
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