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米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)

FLC日記 2021年6月13日(日) くもり一時雨(夕立?)
昨日に続き、本日のブログでは、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)の、2021年(令和3年度)の田植えの様子を紹介いたします。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_16570625.jpg
田植えを終えた直後の様子です。
田植え機を使って田植えをするため、水はほぼ抜いていました。
いえ、水を抜いていたつもりでした!

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_16582405.jpg田植え当日(6月9日)の朝、田んぼを見に行くと、なぜかなみなみと水が溜まっています。
給水口のトラブルで、どうも昨夜より水が入っていたようなんです。
あわてて水を抜き、その日の午後から田植えをすることにしました。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_17010916.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年で4年目となる私が米作りに挑戦している田んぼです。
田んぼと言っても、山あいにある棚田です。
7畝ほどある棚田(田んぼ)で、手前の井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、今年思い切って暗渠排水 (あんきょはいすい工事をしました。
その様子は昨日のブログで紹介していますので、そちらもぜひご覧ください!


米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_16510760.jpgこの伊牟田地区は、菊池水源と呼ばれる地域の中にあり、日本有数のお茶どころです。
寒暖の差が厳しいこの地域の特徴を活かして育てられたお茶は、「菊池水源茶」と言うブランド茶で販売されています。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_16484470.jpgこちらは、5年前の私がお借りしている棚田の様子です。
赤星誠也さんが米作りを行っていましたが、茶摘みの時期と重なる米作り(田植え)を、同時に行うのが難しくなったということで、私がお借りしてお米作りをすることにしました。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_17161839.jpg赤星誠也さんの棚田は、4枚です。その向こうは、赤星武利さんの棚田で、それらすべてを私がお借りしています。
一番下にある、この最も広い棚田だけを田んぼとして利用し、残りの7枚は畑にして「エゴマ」を栽培します。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_17362412.jpg今年の田植えの様子に話を戻しましょう!お昼過ぎまで田んぼの水が抜けるのを待ち、苗を軽トラックに積みました。
今年は梅雨入りが極端に早く、日照時間が短かったため、少し苗の成長は遅いようです。
田植えができないほどではないと判断し、この日に植えることにしました。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_17383739.jpg田植え機は、3年前に知り合いから譲り受けたヤンマーの田植え機です。
かなり修理は必要でしたが、今年もしっかりと頑張ってくれるはずです。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_17404345.jpg田植え機と苗箱を運ぶと、まずは苗の苗箱より下の根っこを切る作業をしました。
そうして、苗だけを取り、田植え機にセットし田植えを行うのです。
今年も田植えは弊社スタッフの原賀詠子さんと行いました。
原賀さんはお米作りの経験があり、とても頼もしい相棒です!

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_17422604.jpg原賀さんにサポートをしてもらいながら、今年はほぼ一人で田植えをしました。
水を抜きはしたものの、少しゆるかったり難かったりで、上手く植えれないところも少しありました。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_17452170.jpg天気が良すぎるほどよく、なんとも気持ちの良い田植えでした。
コンスタントに聞こえる心地よい田植え機の音と共に、今年の田植えを無事に終わることができました。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_17525755.jpg翌日から今日までかけて、補植作業を行いました。
ジャンボタニシに食べられているものや、土を抑えすぎていたところは特に、田植え機のわだちのギリギリのところに苗が植わっていたため、倒れている苗も多く、かなりの補植作業を行わなければなりませんでした。
この足跡の数の多さが、補植した後を物語っています。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_17543853.jpg水管理を徹底して、ジャンボタニシの被害を防ぐと同時に、今はスイカやたけのこを田んぼに入れて、ジャンボタニシが苗を食べずにそれらを食べる様に誘導しています。。
苗が育つと苗じゃなく、田んぼに生える草をジャンボタニシが食べてくれるので、今年も除草剤は使用せず栽培するつもりです。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_18190358.jpgまた、この地の水の冷たさで苗が良く育たないので、今年も、水を取り込み一旦、畔なみを右上の方まで通り、折り返して戻して田んぼに入れることにしています。
そうすることで、少しでも水が温まるようにするためです。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_17581035.jpgこれから毎日田まわりをして、水の管理を徹底していきます。
農薬や化学肥料は一切使用せずに栽培しているので、その分しっかりと手をかけたいと思っています。
成長の様子などは、またこのブログで紹介していきます。
まだまだ気が早いですが、秋の実りが楽しみです。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_17591631.jpg本日は、私の農業(田植え)について、紹介いたしましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

米作りの挑戦(2021) 田植え 6月9日に田植えを終えました!(後編:田植えと補植)_a0254656_18003606.jpg黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の赤果肉と黄色果肉、熊本限定栽培の高級マスクメロン『肥後グリーン』(写真)、熊本の『美味しいお米』など、豊富な商品ラインナップをそろえています。
『朝採り新鮮野菜』、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』、そして大人気の『えごま油』、『熊本産黒毛和牛100%ハンバーグ』なども大好評販売中です。
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ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2021-06-13 18:05 | FLC | Trackback | Comments(0)
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