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デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!

FLC日記 2021年6月1日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占しています!

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_17391877.jpg
弊社の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンの商品で、令和3年度の『デコポン(肥後ポン)』は、最短で完売となった昨年度よりもはるかに早く完売となっています。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_17425502.jpg大変ありがたいことに、待ちきれないお客様はすでに来年度のご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。
その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさも好評で、ご贈答やご家庭用として幅広い人気商品となっています。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_16520556.jpg毎年、1月上旬からは熊本限定の栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を出荷します。
本来、収穫後の追熟が必要なデコポンを、樹上完熟であの糖度と酸味のベストバランスの美味しさで味わうことができる、特別なデコポンです。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_16555036.jpg続けて、4月上旬からは、一般的にデコポンと呼ばれる『不知火』を出荷します。
昔ながらの土壁の“蔵”で、じっくりと大切に追熟された味わいはまた格別です。
例年ならば、6月中旬の父の日用に出荷もしていましたが、今年はハイペースでのご注文を頂戴し、5月上旬で完売となりました。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_17452652.jpg今年の初収穫の様子を現地取材に伺った際に撮った「小春農園」代表、小原正宏さん、奥様の小原美子さん、息子さんで専務の小原将輝さんの親子の匠の3ショットです。
惜しまぬ手間ひまと徹底管理、さらには匠の技で毎年コンスタントに高品質の農作物を育てるまさに匠の農家さんです。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_17042491.jpg生産地はこちら!
熊本県山鹿市鹿北町にある、木造の栽培ハウスです。
ちなみに左は、同じく「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_17475420.jpg4月下旬から5月上旬にかけて咲くデコポンの花の様子です。
今年はサクラの開花も早かったのと同じく、デコポンの開花も随分と早かったようです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_17495880.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
今年も花が咲く前に行う“花芽剪定”の匠の技で、とても元気な花が咲いていました。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_17514589.jpg現在の栽培ハウスの様子を紹介しましょう。
4日前にも現在の様子を現地取材してきました。
ハウスと言えどもボイラーを焚き加温して育てるのではありません。
ハウスは雨風や害虫、病気からデコポンたちを守るためのもので、ハウスの開閉によって温度調整をしています。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_17561287.jpgこちらは隣接している『デコポン(肥後ポン)』の『ひのゆたか』の栽培ハウスです。「小春農園」さんでは、草生栽培と言って、あえて下草を生やしながら、時期を見て草を刈りそのまま有機肥料にしています。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_17574591.jpgさて、今回の取材の目的は、デコポンの今年の着果の様子を見ることです。
あの元気な花たちが、今年もこうしてデコポンらしく育っています。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_17582201.jpgまもなく、匠の摘果作業が行われます。
デコポンの果樹は、自分の体力以上に果実を実らせようと頑張るので、そこを匠たちがきちんと管理し、美味しくて大きなデコポンを育てるのです。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_17593198.jpgこちらが着果した証拠写真です。
デコポンの果実の手前の枝に、なんだかしま模様のようなものが見えますよね!
これが見れたら、この果実は確実に着果しています。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_18002817.jpgこの時期、着果できなかった果実は、こうして色が変わり、その後は自然と落ちてしまいます。
着果を確認し、摘果作業を施した後は、実らせるデコポン1玉1玉を全てひもで吊るしながら育てます。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_18022192.jpg収穫直前のデコポンたちです。
全てのデコポンをひもで吊るす作業は気が遠くなるような途方もない手作業です。
しかし、その惜しまぬ手間ひまが見た目も美しいデコポンを作り上げる匠の技なのです。
その様子はもちろん今期も、現地取材してこのブログで紹介予定です。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_18051961.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
まずは1月上旬から、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、そして3月下旬または4月上旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定です。

デコポン(肥後ポン)着果の様子を現地取材!令和4年のデコポンたちが元気に成長していました!_a0254656_18062856.jpg現在は着果したばかりで、ビー玉より少し大きいほどのデコポンですが、その育つ様子、惜しまぬ手間ひまや匠の技などなど、全て現地取材してご紹介していきます。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』に、今年度もぜひご期待ください!!
本日のブログは、令和4年の収穫へ向けて着果の様子の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2021-06-01 18:08 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)
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