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菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!

FLC日記 2021年2月27日(土) くもり(強風)
『菊池水源棚田米』は、熊本県菊池市の菊池水源の棚田で、豊かな森の清らかな水が育んだ、一般流通のない大変貴重なお米す。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_16375018.jpg


菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_16410364.jpgこの棚田には、一級河川の「菊池川」の源流の水が流れ込んでいます。
その清らかな水と、安全・安心にこだわった元気な土、さらには生産者の後藤武臣さんの惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情によって育てられたお米です。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_16234630.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、水にこだわる匠が、手のかかる棚田で、惜しまぬ手間ひまと愛情たっぷりに育てられた、『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
その美味しさと安全性で大好評いただき、令和2年度の『菊池水源棚田米』は、定期購入のお客様分を除くと、販売可能数は、残りわずかとなっています。
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『菊池水源棚田米』



菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_16492703.jpg稲刈りの取材時に撮影した生産者の後藤武臣さんです。
「米作りの命は水たいね。ここには水の源(みなもと)の良か水のあるとたい。だけん俺は、どぎゃん手のかかろうがこの棚田にこだわって米作りばしよるとたい。」
後藤さんはいつもそう話します。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_16573747.jpgこちらは以前、苗床作りの様子を取材に伺った際の後藤武臣さんと奥様の後藤洋子さんです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_16592184.jpgもちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
苗床や田植え(写真)、稲の生長、花咲く様子や色づき首を垂れる様(写真)、稲刈り、稲刈り後の冬の土つくり、草刈りなどその全てです。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_17061036.jpg棚田での米作りは通常の田んぼの3倍とも5倍とも言われるほど手がかかると言われています。
田んぼと田んぼを仕切る畔(あぜ)は、もはや土手と言っても良いほどで、その管理だけでも大変なんです。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_17085318.jpgクロ切り(あぜの草刈り)をする後藤さんにお話をうかがいました。
「ここには5枚の棚田のあるばってん、前はこまか(小さな)棚田の19枚あったとたい。それば区画整備で5枚にしたとばってん、まっすぐな田んぼはなかたいね。どれもこれも曲がりくねった田んぼで、手のかかるばってん、それでも俺はこの田んぼで米作りばするばい。」

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_17302498.jpgではなぜ、そこまで手のかかるこの棚田で、後藤さんは米作りをしているのでしょう?
それは、ここには清らかで新鮮な水があるかならんです。
ここは“菊池水源”、まさに水の源の地区で、一級河川の「菊池川」の源流から最初に流れ出る水が流れ込んできています。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_17174045.jpg棚田全体を見下ろす高台から見た現在(冬の)の棚田の様子です。
後藤さんの棚田(田んぼ)は、中央にある堆肥センターの左手、この棚田の一番南に位置しています。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_17525432.jpg振り向くとそこには、用水路が流れています。
これは「原井出(はるいで)」と呼ばれる農業用の用水路です。
この冬の時期も、もちろん枯れることなく流れています。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_17553826.jpg原井出はさらに下流へと続いています。
今でこそこうしてコンクリートで整備されていますが、その原型が作られたのは、なんと江戸時代、将軍徳川綱吉のころです。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_18084785.jpg水の便が悪かったこの地域一帯を救うべく、河原杢左衛門(かわはらもくざえもん)が、菊池川の上流から水を引く井出を計画し、4年余りの歳月をかけ、総延長11kmにもなる「原井出」を作りました。
絶えることのない、菊池川源流からの水は、とにかく透き通っていて、もちろんこのまま飲むことさえできます。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_18482991.jpg「お米の命は“水”たいね。この菊池水源の水は、名水百選にも選ばれた菊池川の源流の水たいね!俺はこの水に惚れ込んどるとたい!この良か~ぁ水のあるけん、どぎゃん手のかかろうが、俺はこの棚田で米ば育てよるとたい!」

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_17213123.jpg

『菊池水源棚田米』は、清らかな水にこだわる後藤さんが、手のかかる棚田で、たっぷりの愛情と惜しまぬ手間ひまで育てた、安全・安心な美味しいお米です。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_18530173.jpgふっくらとしてつやがあり、美味しいお米はそれだけでごちそうですよね!
『菊池水源棚田米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品で、ここでしか買えない貴重なお米です。

菊池水源棚田米 冬の様子(2021) 豊かな森の清らかな水が育んだお米を手のかかる棚田ので育てました!_a0254656_17223456.jpgもちろん、数量限定での販売となっていますので、早い者勝ちですよ!!
現在は、白米、玄米共に10kg、20kg、30kgで販売中ですが、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2021-02-27 17:25 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)
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