人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!

FLC日記 2020年12月2日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和2年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_18485828.jpg


デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_16471311.jpgまずは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』から、収穫及び出荷が始まります。
今期も美味しさの満を持して、1月上旬からの出荷予定です!
昨日、現在の様子を現地取材に行ってきました。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_16482401.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、広い広い木造のビニールハウスで、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』と一般的にデコポンと称される『不知火』と言う、2品種のデコポンを栽培しています。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_16493059.jpg現在すでに、果実の肥大は終わり、ご覧の通り大きさは十分です。
ただ、まだ完着とは言えません!
果皮の色もここに来てグッと濃くなってきています。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_16511862.jpgお分かりいただけますか?
デコポンの形状の最大の特徴である、この“デコ”の部分には、若干緑が残っているものもありました。
デコポンは最終的にはデコの部分もしっかり色づいたら完着です。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_16523738.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本県が発祥の地の柑橘類です。
また、「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_17095518.jpgそのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0以下のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)は、収穫後、一定期間の追熟を必要とします。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_17023336.jpgしかし、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができるんです。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_16540115.jpgこちらは現在の栽培ハウスの様子です。
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_19091469.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
写真は花芽剪定作業を行う「小春農園」代表の小原正宏さんです。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_19103975.jpg匠の技の花芽剪定により、今年も元気な花が咲きました。
昨年は例年より10日ほど遅かったのですが、今年は例年通りの4月下旬から5月上旬にかけ咲きました。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_19123961.jpg着果し、ある程度まで果実を成長させてから、匠の摘果作業を施します。
作業を行っているのは小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_17143028.jpg匠の摘果作業を終えると、惜しまぬ手間ひまをかけ『デコポン』たちを育てていきます。それが、果実のひも吊り作業です。その作業は真夏の時期に、小原さんの奥様の美子さんが中心となって行う、まさに惜しまぬ手間ひまです。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_17214851.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉全てひもで吊るしながら栽培します。
果実の成長に伴い、枝が折れるのを防ぐためと、デコポンが枝や葉、果実同士でぶつかることを防ぐためです。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_17230405.jpg今年の1月上旬、収穫の様子を取材伺った際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_17280010.jpgもちろん今年も、匠の技と惜しまぬ手間ひま、徹底管理により順調に成長中です。
私が伺ったこの日、「小春農園」のみなさんはみかんの収穫を行っていました。
匠の摘果作業を施し、匠が選んで残したデコポンたちは、こうして見事に成長していました。
これだけの数を実らせながらも夏芽がこんなにも伸びていて、樹勢もしっかりと保たれています。
収穫まで約1ヶ月!
匠は徹底した温度と水管理で、最後の仕上げを行います。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_17323242.jpg「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)は、弊社の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンの大人気商品です。
すでに、初回発送分でたくさんのご予約を頂戴しているほどなんです。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_18170747.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
まずは、熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』からの出荷です。

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!匠の温度と水管理で最後の仕上げです!_a0254656_18195227.jpg現在は、お電話またはメール、FAXでのみ先行予約の受付を行っております。ホームページからの受注は、初回発送日が確定するまで、もう少々お待ちください。
今年もおそらく、美味しさにこだわりぬく「小春農園」さんは、満を持して1月上旬からの出荷になると思います。
もちろん今年も、収穫スタートまでのデコポン栽培の仕上げの様子、そして収穫作業は、現地取材にて紹介いたします。
これからのブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2020-12-02 17:36 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://flcps.exblog.jp/tb/240717209
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』... 冬至の「柚子風呂」用柚子(ゆず... >>