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完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!

FLC日記 2020年10月31日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和2年度)も、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売いたします。

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完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14215777.jpg栽培ハウスにイチゴの苗たちの定植作業が終わりました。
本日のブログでは、12月上旬からの出荷に向け、元気に育つ『完熟紅ほっぺ』の現在の様子を紹介いたします。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14224010.jpg
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
すでに畝にはマルチビニールが張ってありました。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14271511.jpgこちらは、以前の取材で、イチゴの苗を栽培地(ビニールハウス)に定植する様子を取材に伺った際の写真です。
春先から秋まで、苗床で大切に育てられたイチゴの苗たちは、9月下旬にこの栽培ハウスにこうして畝(うね)をたて定植しました。
潅水(農作物に水を与えること)用のチューブもきちんと配置されています。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14285213.jpg作物を定植する際、一般的にはマルチビニールを張った後に苗を定植します。
しかし、イチゴ栽培においては、定植後にマルチビニールを張ります。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14310131.jpg定植を行う9月下旬は、まだ気温が高いため、そのまま露地栽培のようにして、温度管理をしているのです。
あまりにも早く温めすぎると、イチゴの収穫において1番花から2番花への移行がスムーズにいかなくなるからです。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14333370.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
牛島さんは、美味しさと安全性にこだわる匠の農家さんです。
「それにしても、笠くんはマメに取材にくるねぇ~!」牛島さんはそう言って笑っていました。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14370989.jpg今年の夏、苗床でイチゴの苗を栽培している頃の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14382745.jpg「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、年間を通してもう何年もその全てを現地取材してきました。
イチゴはランナーと呼ばれるツルを伸ばし、そこに新しい苗を作る植物です。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_1737890.jpg「牛島農園」さんのこだわりを紹介します。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17375121.jpgそれらの有機栽培の野菜たちは、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
しかし、イチゴだけは、“減農薬栽培”で育てています。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_1744379.jpgイチゴは、苗を育てる夏の時期、どうしても病気になりがちなので、やむおえず農薬を使用します。
様々な研究をし、慣行栽培の農薬の量の半分で元気なイチゴを育てています。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_18094720.jpgこちらは、以前取材したイチゴの苗床の様子です。
次年度用の苗たちを栽培していました。
イチゴは多年生の植物で、ランナーと呼ばれるツル伸ばし、そこに新しい株ができて増えていくのです。
そうして増やした苗たちを、夏の間、苗床で集中管理し育てます。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_18065435.jpgその際に、最低限の農薬のみを使用し育てているので、定植した苗は、虫にかじられていました。
夏の間だけの農薬使用ですが、使用することには変わりがないので、あくまで減農薬栽培のイチゴとして出荷しています。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14422072.jpgこちらは現在の苗床の様子です。
「その苗たちは今年買ったとたい。無菌状態で栽培された苗たいね。時々、こうして新しくせんと、減農薬栽培の限界があるとたい。」と牛島さん

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14434835.jpg牛島さんが育てた苗を親株として次の代を毎年作っていくと、夏の時期にしか農薬を使用しないのでどうしても病気になる可能性が出ます。
そこで、全く病気がないっていない苗を購入し、それから新しい苗を育て、イチゴの苗の活性化を図っています。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14470991.jpg「ホントはなぁ~、イチゴも俺が育てるゴボウのごつ(ごぼうのように)、無農薬ででくんなら良かとばってん、こればっかりはどぎゃんもならん。もちろん、定植してからは農薬は一切使わんばってんね!」

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_14502136.jpg「農薬ば使わん分、しっかりと手ばかけて育てるけん、今年も12月上旬からは出荷のできると思うばい。」と牛島さん。
これから、花が咲き、イチゴが色づき実るまでもまた現地取材して紹介したいと思っています。

完熟紅ほっぺ 令和2年度も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_18231024.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
減農薬のこだわり!完熟のこだわり!で育てられた、安心・安全な『完熟紅ほっぺ』にご期待ください!!
12月上旬よりの発送予定です。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-10-31 14:56 | イチゴ | Trackback | Comments(0)
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