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米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)

FLC日記 2020年6月4日(木) 晴れ
昨日に続き、本日のブログでは、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)の、令和2年度の田植えの様子を紹介いたします。
昨日、田植えを無事に終えることができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17295124.jpg


米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17314243.jpgこの棚田が私が、今年で米作り3年目を迎える田んぼです。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社所在地があり、その代表取締役の私が暮らす、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にあります。
田植えの前日から、田んぼの水を抜いていました。
田植えを終えてから水を入れ始め、半分くらい入った頃です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17364285.jpgこちらはきちんと水をはっり終えたころの様子です。
昨年より10日早く田植えをしました。
ここは山あいの高冷地のため、気温が低いので、できるだけ早く田植えをしたかったのです。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17411082.jpg田植えは経験者の弊社スタッフの原賀詠子さんと共に行いました。
こうして田植え機を使って田植えをするのは、今年が2年目です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17440233.jpg私は自給自足の生活を目指しています。
その為に2年前より米作りを始めたのですが、初年度はなんと手植えで田植えをしました。
稲刈りも手刈りで行い、掛け干しをしました。
まずは米作りの原点を体験したかったからです。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18030570.jpg一言で田植えと言っても、行うまでには様々な準備が必要です。
まずは、苗を育てなければなりません。
今年も敷地内の庭にブルーシートで特設苗床を作って育てました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17561744.jpg苗が育つ間に、田んぼの準備も進めねばなりません。
こちらは“代かき”と言って、田んぼを平らにならす作業です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17565876.jpg田んぼに引き込む水の確保もせねばなりません。
ここでは、山から流れ出る川の水を直接田んぼに入れるので、塩ビ管を使って田んぼにまで引き込んでいます。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18042437.jpg水をはり代かきを行いますが、田んぼを平らにならし代かきを終えた後は、しばらく水をはった状態で土を落ち着かせます。
今年は、中3日空けることにしました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18110470.jpg田植え当日の田んぼの様子です。
前日から水を止め、水を抜き田植えをしやすい状態にしています。
若干の高さに違いがありますが、上手くならせたと思います。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18175545.jpg苗箱で育てた苗を運び込み、田植え機に積み込みます。
今年は“カルネッコ”と言う農業資材を苗箱とした土の間に挟んで育てていたので、こうして容易に苗箱から取り出すことができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18195548.jpgちなみに、こちらは昨年の田植え時の様子です。
ナイフを使って苗箱かあ出た根っこを切っています。
この手間も省けるし、根っこを切らずに済むので、“カルネッコ”様々って感じで、私の米作りも毎年進化しています。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18222861.jpgさて、いよいよ田植え機を使って田植えのスタートです。
まずは米作り経験者の原賀さんが田植え機に乗りました。
土の状態は少し硬すぎたようですが、きちんと苗が植えられています。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18240924.jpgもちろん私も田植え機で田植えをしました。
ここは棚田なので、四角い田んぼと違い、畔に沿って植えていきますのでどうしても湾曲してしまいますが、きちんとマーカーに沿って植えることができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18254289.jpg田んぼの端を残し田植えをし、最後に周りを植えながら田んぼからの出口付近へと向かいます。
出来る限り直線になるよう田んぼを整備しましたが、四角い田んぼと違ってなかなか難しいものがありました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18275528.jpg山あいの田んぼで、日照時間と水の冷たさを補うために、昨年よりさらに10日早く田植えをしました。
朝から始めて、お昼前には田植えを終えることができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18302050.jpg田んぼへの出入り口にがっちりと畔なみをたて、新鮮な水を送り込みました。
さて、これからしっかりと水管理をしていかねばなりませんが、山の冷たい水を直接入れるのではく、昨年同様、少し工夫して田んぼに入れていきます。
その様子はまた後日、このブログで紹介したいと思っています。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18362905.jpg本日は、私の農業(田植え)について、紹介いたしましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18372884.jpg現在大好評販売中の大玉スイカ『祭りばやし』は、6月12日(金)が最終発送(締め切りは6月10日(水)17:00)です。
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FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-06-04 18:46 | FLC | Trackback | Comments(0)
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