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第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!

FLC日記 2019年11月23日(土) 晴れ
本日(11/23)、熊本県菊池市泗水町において、第3回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されました。
本日のブログでは、現地取材したその様子を紹介いたします。
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第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_16573285.jpg会場はこちら!熊本県菊池市泗水町にある、泗水公民館です。
九州のお米食味コンクールは、1回から今回の3回までいずれも菊池市で開催されています。
また昨日は、同会場で第7回菊池米食味コンクールが開催されました。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_16595330.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17023551.jpg2016年には、熊本県菊池市において、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市が開催されました。
写真は、その時の開会式の様子です。
今年の21回大会は、11月30日・12月1日の両日、千葉県木更津市で開催されます。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17051035.jpgさて、第3回九州のお米食味コンクールin菊池が開催された、泗水公民館のすぐ横には「泗水孔子公園」が隣接しています。
なぜ?熊本県菊池市泗水町に孔子公園?とお思いになった方も多いことでしょう!

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17094826.jpg孔子は中国の春秋時代の学者で思想家、哲学者でもあります。
儒教の祖とも言われています。
ここ泗水町の町名と、孔子について少し紹介します。
日本で市制・町村制が公布された明治22(1889)年、各地で市町村の名前を決めることになりました。
現在泗水町と呼ばれるこの地域は、かつて合志(ごうし)郡と言われる地域でした。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17160367.jpg初代村長となる西佐一郎氏は、孔子をとても尊敬していました。
合志→ごうし→こうし→孔子と言うことで孔子の出身地である泗水(しすい)を拝借して泗水村としよう!となりました。
また、鞍岳川、矢護川、若木川、小原川の4本の川が合流する場所であったことも決め手となり、正式に泗水村(当時)となりました。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17193734.jpg今では孔子にちなんだ祭が開催されたり、超本格派な中国宮廷建築を取り入れた孔子公園が作られたりして町おこしに一役買っています。
入場料は無料で、その中には本場中国の石材が使われた孔子像などもありますが、孔子公園の紹介はこのあたりで!

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17285653.jpgさて、第3回九州のお米食味コンクールin菊池に話を戻しましょう!
開会宣言の後、坂本哲志衆議院議員のご挨拶、祝電、来賓紹介などがあり、いよいよコンクールが始まります。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17314930.jpg九州各県から、1168の検体が出品され、あらかじめ一次審査が行われました。
一次審査では、全て機械による検体の検査を行い、最終審査にノミネートされたお米を、本日、食味鑑定士の方々の試食による厳正なる審査を行います。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17334198.jpgこちらがその審査を行う機械です。
水分、タンパク、アミローズ、脂肪酸度などが測られ、それらの数値に伴い、それぞれのスコアが出されます。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17355526.jpgスコアの良かった、上位30検体がノミネートされ、食味の審査が行われるのです。
ちなみに、今回の予選でのハイスコアは88で、上位30位までに入るには83が必要だったようです。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17390074.jpg機械審査による、上位30名の農家さんたちが育てたお米(白米のご飯)が、機械審査の順番とは関係なくランダムにやってきます。
審査員はそれらを食し上位5品目を投票します。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17432497.jpg色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価します。
もちろんそれらが誰のお米なのかは審査員も全く分かりません。
厳正なる審査で、公平を期するためにこの様に見て回ることもできました。
ちなみに手前の方は、私の米作りの師匠の米食味鑑定士で審査長の堤公博さんです。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17473185.jpg一昨年の九州のお米食味コンクールin菊池の際に撮影した写真です。
米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(右)と、米・食味鑑定士の堤公博さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17534834.jpgまた、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らもこの菊池市七城町で、無農薬でお米を育てています。
稲刈りの取材に行った際に撮影した堤公博さん(左)とお弟子さんの野田哲詩さん(右)です。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17465152.jpg堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_18391626.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』、『米粉』の販売を行っています。
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第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17565218.jpg第3回九州のお米食味コンクールin菊池の総合司会をしていただいたのは、昨年に続き平山留美子さんです。
平山さんは菊池市在住のフリーMC、TVリポーターで、透きとおる声ととても流ちょうなおしゃべりで、会場を盛り上げてくれました。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_17582420.jpgまた、会場には南北朝時代に活躍した菊池市の武将、菊池武時公と菊池武光公に扮した鎧姿のお2人がいました。
「すごく暑いですが、皆さんに菊池をアピールしようと頑張ってます」と話してました。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_18004421.jpgこんな出会いもありました!
このおそろいの法被を着た、とてもかわいらしい女性たちは、鹿児島県立伊佐農林高等学校の生徒さん達です。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_18061514.jpg伊佐米、かごしま湧水米、そして伊佐農林高等学校のPRのために来たとのことでした。
「自慢のお米です。冷えてもすっごく美味しいんですよ!」と、話していました。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_18093853.jpg私が会場を後にするときまた会うと、3人で決めのポーズ?で撮影に応じてくれました。
私も農業を営む一人として、この3名の笑顔に、なんだか明るい未来が見えた気がしました。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_18120130.jpg厳正なる食味審査は続き、この表にて発表されます。
私は、自分の農作業があるので、最終結果を待たずに会場を後にしました。
最後に私のことを少し紹介させてください。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_18182471.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
写真は菊池渓谷から菊池市街方面へ下り、最初の左へ進む道路を進んだ先にある景色です。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_18173031.jpg昨年は見様見真似で、そして今年からは自給自足を目指し本格的に米作りも始めました。
そのお米は昨日開催された第7回菊池米食味コンクールに出品しましたが、結果はもちろんまだまだでした。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここを拠点として、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」の営業活動をしています。

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!_a0254656_18313276.jpg自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-11-23 18:33 | FLC | Trackback | Comments(0)
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