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利平栗 無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 令和元年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2019年8月26日(月) 雨
栗の王様『利平栗』の先行予約の受付をスタートいたします。
明日(8/27)12:00より、令和元年度の『自然栽培で育てた利平栗』の先行予約の受付をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品で、『自然栽培で育てた利平栗』は、完全無農薬・完全無化学肥料で、熊本県菊池市、菊池水源で育てた『利平栗』です。
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初回出荷は、例年通りの9月中旬で、ご注文(ご予約)いただいた順に随時出荷いたします。

a0254656_16400815.jpg毎年、完売する大人気商品で、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
とてもリピート率が高いのは、やはりその『利平栗』ならではの美味しさと、無農薬・無化学肥料で育てた安全性からのようです。
ですから、葉っぱはご覧の通り虫食いだらけですけどね!(笑)

a0254656_16344448.jpg『利平栗』は、ホクホクとした食感がとても良い上に、“栗”本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗で、「栗の王様」と呼ばれています。
香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にしてもバツグンの美味しさです。
しかも、完全無農薬、完全無化学肥料で育てられた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_16435816.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
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「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_16314658.jpgこちらが現在の様子です。
『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。

a0254656_16460157.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この地で様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
またネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てた農作物、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_16511136.jpgここ(株式会社旬援隊)では、『利平栗』をはじめ、様々な作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
もちろん消毒や除草剤も一切使いません。
写真は『利平栗』のすぐ横の畑の『えごま』を定植している様子で、もちろん無農薬、無化学肥料栽培です。

a0254656_16540485.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、インターネットを通じ、全国のお客様に販売しています。
また、弊社の敷地内で栽培する、無農薬・無化学肥料で育てる『利平栗』などの農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
弊社で販売している商品は、他では購入することのできないものばかり!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

ホームページはこちら!
「FLCパートナーズストア」のロゴをクリック!!
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a0254656_17472553.jpgここで一切の農薬や除草剤などを使用せずに様々な作物を育てるにはきちんとした理由があります。
ここ、熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われる、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17501791.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
その茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑やこの時は草が生い茂っていますが先ほど紹介したエゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17085122.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
もちろん、『利平栗』も同じです。
こちらは現在の様子で『利平栗』のイガは、こうして元気に成長していますが、葉っぱは虫食いだらけです!

a0254656_17575498.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_18002188.jpgまた、鬼皮が厚い為、とても剥きにくく、加工用としてはむいていないと言われています。
しかし、そこは「栗の王様」です!
口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味を考えると、私は剥きにくいことなんか忘れてしまいますね!

a0254656_18023478.jpg私が、毎年最初に食べる『利平栗』の料理は、やっぱり“栗おこわ”ですね!!
新鮮な栗を贅沢に使って、お米ともち米、小豆と炊いた栗おこわは、この時期の何よりのごちそうです。

a0254656_18050516.jpg生産者の特権?として、毎年出荷前にきちんと味見をします(笑)。
炊飯ジャーを開けた瞬間の香りがまたたまらなく良いんです!
この瞬間を考えると、皮の剥きにくさも一切気にならないから不思議ですよねぇ~。

a0254656_17140993.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
これは、毎日うちの敷地内に来ては、農作物に悪さをする「アナグマ」です。
その他にも、イノシシ、シカ、イタチ、タヌキ、キツネ、ハクビシンなどなど、数えたらきりがないほどです。

a0254656_17152850.jpg『利平栗』は、やはり美味しさが違うので、この辺りに生息する野生動物(特にイノシシ)が放っておきません。
イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_18124488.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
今年もイノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷分は確保しようと思っています。

a0254656_17202863.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売いたします。
明日(8月27日(火))12:00より、令和元年度のホームページでの先行予約の受付をスタートします。
数量限定の完全予約販売です。

a0254656_17212276.jpg間違いなく、今年も完売が予想される、大人気商品で、収量を見越した、受注定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-26 17:22 | FLC | Trackback | Comments(0)
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