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有機栽培の水田ごぼう まもなく平成31年度の先行予約受付スタート!収穫前の様子を現地取材!

FLC日記 2019年4月17日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』をネット独占販売いたします!
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本日は、ハウスを取り外す前とハウスをはずした現在の栽培地で元気育つごぼうたちの様子と、こだわりの有機栽培を中心にご紹介いたします。

a0254656_19122661.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場の1ヶ所です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_19132395.jpg「牛島農園」さんの『水田ごぼう』は、完全無農薬、完全無化学肥料の“有機栽培”で育てています。
ですから、葉っぱには虫がかじった跡がありました。
無農薬栽培の証ですね!

a0254656_16475244.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し栽培することで、ストレスがなくまっすぐに育ち、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』の発祥の地で、現在も生産量は日本一を誇る、大生産地です。

a0254656_16513853.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』のこだわりの有機栽培、その安全性、そしてもちろん何よりその美味さに惚れ込み、ネット独占販売しています。
今年もカットごぼう300g入り(写真)、2kg箱入り、5kg箱入りでの販売です。

a0254656_16573819.jpg『水田ごぼう』の栽培地の夏(8月)の様子です。
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちとても柔らかく、香り高く、まっすぐで大きなゴボウになるのです。

a0254656_19203070.jpg生産者の「牛島農園」の牛島武文さんです。
「今日はごぼうの中の草取りばしよったとこたい。ばってん、ほんと笠くんはマメに取材にくるねぇ~。」と牛島さん。

a0254656_19253363.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19264242.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
上の写真とこの写真は2月中旬の様子で、11月中旬に種まきをした『水田ごぼう』たちは、暖かくなるまでトンネル状のハウスの中で栽培されます。

a0254656_19291667.jpgまた、こちらも同じく2月中旬の写真ですが、収穫時期をずらすため、トンネル状のハウスではなく、シートをかけるだけの圃場(栽培場)もありました(写真左)。

a0254656_19322173.jpgそう言えばこの時も牛島さんは草刈りをしていました。
「草刈りカマば使って草取りしよったばい。農薬も除草剤もいっちょん(全く)使わん代わりに、こぎゃんしてしっかり手ばかけにゃんたいね!」と牛島さん。

a0254656_19364790.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
写真の右側のハウスは「牛島農園」さんのこだわりの減農薬栽培イチゴ『紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_19392245.jpg『完熟紅ほっぺ』の収穫の様子を取材した際に撮った写真です。
「安全な食材を作る農業」を追い求めてきた牛島さんの口ぐせは、「生産者は正直であれ!」です!

a0254656_19393589.jpg「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は完全無農薬の“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」牛島さんは、いつもそう話します。

a0254656_17053619.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。
こちらがその夏の時期のイチゴの苗を育てている苗床の写真です。
最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_17062280.jpgもちろん、安全性だけでなく、その美味しさにもとことんこだわり、商品名をあえて『完熟紅ほっぺ』とし、朝採り即日発送でお届けしています。
ネット独占販売する弊社の大人気商品で、毎回の出荷予定数は今期も常に完売ながら、今シーズンの販売は終了しました。

a0254656_19532770.jpgさて、随分と話が脱線しましたが、『水田ごぼう』に話を戻しましょう!
こちらは、現在の様子でトンネルのハウスとシートをかぶせただけの圃場ではこのように成長に差が出ています。

a0254656_19552757.jpg時期を見てトンネル状のハウスを取る頃からは、どんどんと成長し、毎年4月下旬から5月上旬より収穫のスタートです。
農薬や化学肥料を使わずとも、有機肥料をふんだんに入れた元気な土と、牛島さんの惜しまぬ手間ひまで、今年も見事に成長しています。

a0254656_17175132.jpgこちらは収穫前の準備の様子です。
ごぼうは根菜のため、上に伸びている葉っぱや茎は不要です。
収穫前にこの専用の機械を使って、細かく裁断します。
「ゴボウとして出荷する部分はこの畑からもらうたいね。ばってん、それ以外の部分はこうして畑に返すわけたい。収穫したごぼうの分を、次の年有機肥料で補ってまた同じように栽培するとたい。」
その取材で、牛島さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_17211178.jpgまた、収穫(ごぼう掘り)は、こちらの専用の機械を使って行います。
その様子はまた後日、現地取材をしてご紹介したいと思っています。
今年は芽吹いたころの冷え込みで、成長が遅れていると心配されていましたが、現在はしっかり追いついてきています。

a0254656_17240899.jpgGW明けからの出荷予定ですが、牛島さんと収穫スケジュール等を再度確認して、今期の初出荷日を決めたいと思っています。
決まり次第、先行予約の受付をスタートします。
今年も、安全、美味しいの「牛島農園」さんの『水田ごぼう』に大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-04-17 15:58 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)
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