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株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲

FLC日記 2019年1月26日(土) 雪(積雪)時々くもり
株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
今朝は、この冬初めての積雪となりました。
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株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_16334786.jpg9時過ぎの様子です。
この頃が一番雪が降っていました。
道路にも雪が積もっていますが、この程度であれば、道も通れるし、陸の孤島となることはないでしょう!

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_16412761.jpgちなみに、ちょっとアングルが違いますが、この写真は私がこの地で暮らし始めて最も積雪量が多かった時の目の前の道路の写真です。
こうなると、3日ほどはここから下りられません!

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_16440083.jpgここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_16465885.jpgこちらは今朝の写真です。
どれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
手前に伸びている電線は敷地内の冷蔵庫用(動力)の電線です。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_16485418.jpgそんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年12月22日撮影)。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_16503871.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると4000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_16392995.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。


株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_16411681.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_16525230.jpgさてここの暮らしぶりに話を戻しましょう!
烏骨鶏は繁殖もしています。
定期的に親鳥にタマゴを温めさせ、孵化させています。
現在、8羽のヒヨコと、5羽のひな鳥が元気に成長中です。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_17144236.jpgここで生産する『烏骨鶏のたまご』は、弊社の大人気商品です。
これが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_1724131.jpg烏骨鶏のタマゴと、市販されている鶏のタマゴを比較してみました。
ここで生まれたタマゴで大きいものを選び比べましたが、やはり2回りほど市販のタマゴに比べ小さいようです。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_17274542.jpgしかしその栄養価はバツグンで、現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_17302760.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_17013341.jpgここは山奥です。
様々な野生動物がいます。
これは、1月15日に捕獲したイタチです。
ここの鶏舎に入り込み、貴重な烏骨鶏を10日間で6羽も殺し食べました。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_17035059.jpgわなを仕掛け捕獲を試みましたが、ウインナーでも市販の鶏肉でも捕まらず、最後は前日殺されていた烏骨鶏をわなに入れていたところ捕獲できました。
車で30分ほど川を渡り山を越えたところに放してきました。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_1811771.jpgこちらは、弊社のエントランスにある、薪ストーブの『薪之介』です。今日も大活躍しています。
トラックのタイヤのホイールを使って手作りで作られた薪ストーブです。
この子のおかげで、エントランスはもとより、廊下やオフィスも温かく、他の暖房器具は今日も使用していません。
『薪之介』と共に、この冬も乗り越えようと思っています。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_17165085.jpg本来ならスタッフが休みの今日、『薪之介』の煙突掃除をして、果樹の冬の剪定の続きをするはずだったのですが、思いとどまり今日は終日内勤でした。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_17195268.jpg雪の中、南高梅の花が咲き始めていました。
例年よりちょっと早いようです。
ここの果樹は全部で15種類!
最初に咲く梅から始め、桃、サクランボ、キウイ、柚子、ブルーベリーなどを経て、最後には利平栗の剪定です。

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲_a0254656_17235456.jpg本日は見に行っていませんが、ふきのとうもまもなく芽吹くと思います。
ここの敷地で育つ『天然のふきのとう』は、ご覧の大きさで弊社の大人気商品です。
まもなく、販売をスタート予定です。
その際には、またブログでご紹介したいと思っています。
本日のブログは、株式会社旬援隊のこの冬の初積雪の様子と、烏骨鶏たちとイタチの捕獲、そして間もなく販売する『天然ふきのとう』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-26 17:31 | FLC | Trackback | Comments(0)
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