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デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』予約受付本日スタート!!『不知火』との違い!

FLC日記 2018年12月21日(金) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
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a0254656_17275034.jpg本日より、熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の予約販売の受付をスタートいたしました!!
もちろん、産地直送でお届けです!!※初回出荷は平成30年12月28日(金)です。

今すぐ購入(予約)したい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
 『樹上完熟デコポンひのゆたか』



a0254656_17321358.jpgデコポンは、1玉が300g前後と非常に大きい柑橘類です。
その大きさにもかかわらず、手で皮をむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
さわやかな香りと、糖度と酸味のベストバランスは、まさに“柑橘王”と呼べる逸品です。

a0254656_17331873.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17490740.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てます。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_17500800.jpgご覧ください!
匠の技によって、絶妙なバランスで、デコポンの果実を実らせていますよね!
1玉1玉にしっかりと太陽の光が当たり、大きく、甘く成長させていくのです。

a0254656_17505286.jpg本日より、先行予約の受付をスタートしたのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
デコポンとは、一般的に『不知火(しらぬい)』と言う品種のことを称しています。

a0254656_17523594.jpg『不知火』は、収穫後すぐに食べることができません。
収穫間もないころは、酸がきつくて食べられないのです。
そのため、“追熟”が必要とされます。
一定期間置くことで、酸が糖に変わっていくのです。

a0254656_17552177.jpgもちろん「小春農園」さんでも『不知火』を生産しています。
弊社では、その『不知火』を、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として販売しています。

a0254656_17565853.jpg「小春農園」さんでは、収穫した『不知火』を年間を通してほとんど温度の変わらない、昔ながらの土壁の“蔵”の中で、大切に眠らせ追熟させます。
3月下旬もしくは4月上旬からの出荷予定です。

a0254656_18140758.jpg一方こちらは、以前取材した『ひのゆたか』の収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、その1つ1つを見極めながら、丁寧に手際よく収穫しています。

a0254656_18185184.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18194982.jpg長年現地取材を重ねてきた私ですが、それらの見た目は『ひのゆたか』も『不知火』も区別がつきません。
しかし、同じデコポンですが、その果実の特性は全く異なるのです。

a0254656_18221874.jpg熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、こうして樹上で完熟を迎え、あの糖度と酸味のベストバランスになるのです。
『不知火』のように追熟が必要なく、もぎたてのデコポンを食べることができます。

a0254656_18253796.jpg毎年やっていることですが、収穫の取材に行くとその場で『ひのゆたか』を試食しています。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが、試食と称しデコポンを渡してくれました。

a0254656_18275330.jpgたった今収穫したばかりの『ひのゆたか』をさっそくいただきます。
内皮(じょうのう膜)が薄く中の果実が透きとおって見えています。
もちろん種はありません。

a0254656_18293264.jpg一口食べるなり、私は宮川大輔ばりに「うま~い!」と叫んでいました。
匠たちにより育て上げられた、毎年変わらぬこの美味さが、そう叫ばせるのです。

a0254656_18322268.jpgその様子を見て将輝さんが笑っています。
「笠さんはホント美味しそうに食べますね!」
いえ違います!
美味しそうに食べるのではなく、本当に美味しいんです!!

a0254656_18342651.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そしてさらに『ひのゆたか』を開発した先生に、大学で直接学んだ専務の小原将輝さんの3人の“匠”が中心となり、毎年至高の『デコポン』を育てあげています。

a0254656_18365396.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんは、私にいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年が良くても絶対にいかんとたい。毎年毎年コンスタントに高品質の果実を実らせて、初めて評価されるとたい!」

a0254656_18400941.jpg実は私はすでに収穫前の『ひのゆたか』の試食をしてきました。
匠の言葉通り、今年ももちろん高品質の果実ができ、文句のつけようのない美味さでした。

a0254656_19423898.jpg本日(12月21日)より、先行予約の受付をスタートしました。
初回出荷の12月28日(金)出荷分は、年内のお届けが可能です。また年明けは、1月8日(火)より出荷スタートで、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。
「自分が納得できる味にならないと絶対に出さない!」とデコポンの匠の強いこだわりと誇りで、“本物”と呼べる美味しさのデコポンをお送りしますので、毎回の出荷数を制限しての完全予約制での販売です。

a0254656_1958161.jpg「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の、弊社の看板ともいえる大人気商品です。
今年も、毎回の出荷予定数は常に完売が予想されます。
“本物”と呼べる「小春農園」さんの柑橘王『デコポン(ひのゆたか)』を、ぜひご賞味下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-21 18:52 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)
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