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デコポン(肥後ポン)間もなく完着!熊本限定のデコポン「ひのゆたか」は2018年も年内の発送が可能かも!!

FLC日記2018年12月12日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
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まずは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』から、収穫及び出荷が始まります。
1週間ほど前に、現在の様子を現地取材に行ってきました。

a0254656_18511731.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、広い広い木造のビニールハウスで、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』と一般的にデコポンと称される『不知火』と言う、2品種のデコポンを栽培しています。

a0254656_19011654.jpg12月上旬の時点では果実の肥大は終わり、ご覧の通り大きさは十分です。
果皮の色もここに来てグッと濃くなってきています。
ただ、まだ完着とは言えません!

a0254656_19031545.jpgちょっとわかりづらいかもしれませんが、デコポンの形状の最大の特徴である、この“デコ”の部分には、若干緑が残っているものもありました。
デコポンは最終的にはデコの部分もしっかり色づいたら完着です。

『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本県が発祥の地の柑橘類です。また、「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
a0254656_17095518.jpgそのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)は、収穫後、一定期間の追熟を必要とします。

a0254656_17023336.jpgしかし、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができるんです。

a0254656_17201295.jpgさて、現在の栽培ハウスの様子に話を戻しましょう!
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19091469.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン()肥後ポン』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
写真は花芽剪定作業を行う「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_19103975.jpg匠の技の花芽剪定により、今年も元気な花が咲きました。
昨年は例年より10日ほど遅かったのですが、今年は例年通りの4月下旬から5月上旬にかけ咲きました。

a0254656_19123961.jpg着果し、ある程度まで果実を成長させてから、匠の摘果s業を施します。
作業を行っているのは小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。

a0254656_19163717.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!
匠の摘果作業を施し、匠が選んで残したデコポンたちは、こうして見事に成長していました。
これだけの数を実らせながらも夏芽がこんなにも伸びていて、樹勢もしっかりと保たれています。

a0254656_19191949.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉全てひもで吊るしながら栽培します。
果実の成長に伴い、枝が折れるのを防ぐためと、デコポンが枝や葉、果実同士でぶつかることを防ぐためです。
その作業は真夏の時期に、小原さんの奥様の美子さんが中心となって行う、まさに惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_19220494.jpg昨年の、収穫の様子を取材伺った際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_19234836.jpgことしも、匠の技と惜しまぬ手間ひま、徹底管理により順調に成長中です。
デコポンたちの姿を夢中で撮影していると、ハウスの外から声がしました。

a0254656_19251630.jpg「笠さん!この時期の味ば知っときなっせ!試食してみるばい!」
小原さんがそう言って、1つのデコポンを持ってきました。
「ほら!食べてみなっせ!!」
そう言いながら、デコポンを半分私にくれました。

a0254656_19270542.jpg手に取ると、一気にあのデコポンのさわやかな香りが漂ってきました。
「ありがとうございます。なんだかわくわくしますね!いただきます!」
小原さんと共に、さっそく試食してみました。

a0254656_19285859.jpgデコポンは種が無く、内皮も薄いので、そのまま食べられます。
「まだ、俺たちが仕上げた味ではなかばい。ばってん、この時期の味も知っとく必要があるたい!」と小原さん。

a0254656_19331215.jpg「美味い!でも、小原さんが仕上げたデコポンは絶対にもっと美味いことを知ってます!」と言うと、
「そうね!あと、1ヶ月ばかり待ちなっせ!」と小原さん。
そんなやり取りをしていると、将輝さんもやってきました。

a0254656_19344355.jpg「今の段階で、この色付き、この味なら、年内の出荷も可能ですか?」と尋ねると、
「まだ出せるとは言い切れんね!俺たちも自信をもって出したかけん。でも、かなり順調には来とるけん、「出せるかも!」ってことで紹介しとってよ!」とのことでした。

a0254656_19372012.jpg「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)は、弊社の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンの大人気商品です。
すでに、初回発送分でたくさんのご予約を頂戴しているほどなんです。

a0254656_18170747.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
まずは、熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』からの出荷です。

a0254656_18195227.jpg現在は、お電話またはメール、FAXでのみ先行予約の受付を行っております。ホームページからの受注は、初回発送日が確定するまで、もう少々お待ちください。
年内の発送が可能となっても、数量限定での販売となり、年明けからは本格的な出荷となります。
もちろん今年も、収穫スタートまでのデコポン栽培の仕上げの様子は、現地取材にてご紹介いたします。
これからのブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-12 19:40 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)
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