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香り高きゆず 収穫の様子(2018) 後編:本日よりご注文順に発送をスタートしました!

FLC日記 2018年11月9日(金) 雨のち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売しています。
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a0254656_17455313.jpgそして、本日より香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』、『キズあり柚子』の出荷をスタートしました。
ご準備できた商品をご予約を頂戴していた順に発送していきます。
※写真は『あっぱれ』の大玉です。

a0254656_17573045.jpg柚子は「キズがあって当たり前!」と言われる果実です。
写真は弊社で『キズあり柚子』として販売している商品の写真です。
一般的に店頭で販売されている柚子と変わりないものだとお考えください。
しかし、あえて『キズあり柚子』と商品名をつけているのには、『あっぱれ』と明確に区別するためなんです。

a0254656_18030171.jpg『あっぱれ』は、そのあまりの美しさから命名された名前です。
全体の収穫量の、わずか1割ほどしかない、傷がほとんどない“奇跡の柚子”とも言われているものが、この香り高き柚子『あっぱれ』なんです。

a0254656_18060690.jpgまた“冬至”に合わせて出荷するのが、完全予約制の『冬至用ゆず』です。
2018年(平成30年)の冬至は12月22日(土)です。
商品は弊社で販売する『キズあり柚子』と同じものとなり、5kg入り、10kg入りでの販売ですが、冬至に合わせて出荷するため、数量限定での販売です。
今年も、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎください!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_18084749.jpg本日のブログでは、昨日に続き収穫の様子と、収穫から選別そして商品になるまでのお話をいたします。
「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、黄色く色づき収穫の時を迎えています。

a0254656_18111776.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場(柚子畑)です。
自然豊かな、日の当たる山の斜面を利用して「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は栽培されています。
その広さは、なんと7反(2100坪)もあります。

a0254656_18134129.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
これは、柚子の花が咲く5月上旬の写真です。

a0254656_18152408.jpg花が終わった後の着果の様子も、柚子の果実の成長の過程も、もちろん収穫やその後の冬の様子も全て、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるのです。

a0254656_18164376.jpg生産者の「鬼塚農園」の鬼塚啓治さんと紀美代さんご夫妻です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦で、20年以上も柚子を栽培し続けている匠の農家さんです。

a0254656_18211262.jpg収穫は、柚子の果樹に実る果実を一気に行います。
果実の収穫と同時に、「鬼塚農園」さんでは剪定作業も施します。

a0254656_18250894.jpgですから、収穫を終えた果樹の地面には、このように剪定した枝がたくさん落ちていました。
収穫を終えて、収穫した果実の全ての選別を終了した冬の時期に、この枝葉は全て手作業で積み出し処分します。

a0254656_1881645.jpg柚子の収穫は、専用のハサミを使って、2度切りで行います。
以前の収穫の取材の際の写真をもとに紹介しましょう!
まずは、幹から伸びた枝の根元から切り取ります。

a0254656_1895959.jpgなぜなら、この枝には例年は果実が実らないからです。
剪定作業もかねて、枝ごと切るのです。
そして、その枝を果実のギリギリのところで切ります。

a0254656_18112686.jpgこのように、果実のギリギリのところで、枝を残さず切り取らないと、収穫後の移動や保管時に、残った枝で他の果実をキズつけてしまうのです。

a0254656_18133487.jpg“2度切り”は、柑橘類の収穫の際にはほとんど用いられる収穫方法です。
柑橘類専用のハサミもあるんです。
一般的な剪定バサミと違い、刃の部分が反っているのがわかりますよね。

a0254656_18374736.jpgそれで、果実のギリギリで枝を切り落とすことができるのです。
収穫は本格的な寒さが来る前に一気に行いますので、枝が飛び出していないことは、その後の貯蔵においてとても大事です。

a0254656_18470279.jpg収穫した柚子は、「鬼塚農園」さんの貯蔵庫に運び込みます。
柚子の保管は、直射日光、高温、氷点下を避けなければなりません。
風通しの良いところも避け、乾燥させないことも重要です。

a0254656_18523077.jpg貯蔵庫に運び込まれた柚子は、すぐに傷むような傷があるようなものを取り除きながら、『あっぱれ』にできる可能性があるものと『キズあり柚子』とに選別をして、きちんと貯蔵していきます。
しかし、現在は選別作業よりも収穫が最優先です。
霜が降りると、柚子は完全に傷んでしまうからです。

a0254656_18554342.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売しています。
収穫を全て終えるまでは、出荷数の制限がありますが、本日より平成30年度の『香り高き柚子』の出荷をスタートしました。

a0254656_18583781.jpg数量限定の完全予約制での販売です。
とりわけ、『冬至用柚子』はかなりのハイペースでご注文いただいているので、昨年より完売が早まるかもしれませんので、早い者勝ちですよ!
全ての商品、出荷予定の定数になり次第、予告なしで売り切れとさせて頂きますので、ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-11-09 19:01 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)
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