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究極の柑橘「せとか」 今年はさらに収量アップの予感!匠の技で美しく、大きく、美味しく育てます(前編)

FLC日記 2018年10月2日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』です。「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数は、毎年完売しています。

a0254656_17330440.jpg人気の秘密は、もちろんその美味しさにありますが、見た目の美しさも大好評です。
今期も2月中旬からの出荷予定ですが、すでにたくさんのご予約を頂戴してるほどの人気なんです。

a0254656_17373547.jpgこれは、今年2月上旬の収穫直前の様子です。
『せとか』は、究極の柑橘と称されますが、こうも美しく、大きく、もちろん美味しく育てるには、多くの手間ひまと高い技術が必要です。

a0254656_17400078.jpg雨上がりの先日、栽培ハウスの現在の成長の様子を、現地取材に行ってきました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_17470787.jpg栽培ハウスの外観です。
「小春農園」さんのみかん山の入り口付近から撮影しました。
雄大な大自然の中、陽の当たる山の斜面を利用したハウスで、『せとか』は栽培されています。

a0254656_17491997.jpgすぐ隣には、これまた弊社の大人気商品の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の、栽培ハウスがあります。
いずれのハウスも、ボイラーを焚き加温をして栽培するのではなく、あくまでハウスは雨風や病気、害虫から果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_17532257.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんに取材協力いただき、現在の成長の様子を見せて頂きました。
「この時期はまだ、毎年のことながらハウスのビニールは張っていないのですね!」と言うと、

a0254656_17550173.jpg「えぇ!そうですね。害虫を防ぐための網をはってますが、この時期はまだビニールをかけていません。11月上旬にビニールをはりますが、それまではきちんと寒さを感じさせないといけないんです。」と将輝さん。

a0254656_18003551.jpg雨上がりのこの日、せとかの果樹や果実たちは、このように濡れていました。
「この雨がちょうどいいタイミングで振ってくれたのですが、雨が少ない時はきちんと潅水(農作物に水を与えること)を行ってるんです。」

a0254656_18041769.jpg「あれ?将輝さん!今年は着果数が多いように思いますが!」と言うと、
「おぉ!さすがです。昨年よりも着果させている数は多いと思いますよ!しっかり樹勢が保たれていて、これだけの果実を残しても、しっかりと夏芽も芽吹いてるほどなので、安心してください!」とのこと。

a0254656_18071086.jpg淡い色の芽が夏芽です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18163807.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
4月上旬に行われる、“花芽剪定”の様子です。

a0254656_18215035.jpgこちらは、同日に撮影した写真で、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_18241475.jpg匠の技で“花芽剪定”を施したせとかの果樹には、4月下旬から5月上旬にかけ、今年も元気な花が咲きました。
5月下旬『せとか』の果実が着果すると、果実を、美しく、大きく、美味しく育てるために、匠の技が駆使されます。
まずは、生理落下後、匠の摘果作業です。

a0254656_18591611.jpg「樹勢、そして枝と果実のバランスなど、もろもろを判断して摘果作業をしていきます。落とすのを選ぶというより、残すのを決めると言う方が、正しいかもしれませんね。樹勢に対し、着果数が少なすぎると、大きなせとかに育ちますが、果皮がゴツゴツして見て目も良くありません。もちろん、逆に多すぎれば、小さな果実しか実らないので、その判断はかなり難しいですよ!」
将輝さんは、そう話しながら手際よく作業を進めていました。

a0254656_18301534.jpgお気づきでしょうか?
摘果作業を行った後の、選ばれたせとかの果実ですが、現在の様子と異なる点が2つあるんです。
さて、そのお話をしたいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することにします。

a0254656_18341672.jpg究極の柑橘『せとか』を、毎年コンスタントに美しく、大きく、美味しく育てあげるには、たくさんの手間ひまと、高い技術、匠の技が必要です。

a0254656_18383174.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げた、究極の柑橘『せとか』の中からさらに選び抜いた『プリンセスせとか』を、平成30年度もネット独占販売いたします。
その実績は高く評価され、毎年決まって出荷予定数は完売する大人気商品です。
これからも、成長の様子や匠の技を、現地取材にてこのブログで紹介していきます。
まずは、明日のブログをお見逃しなく!
「FLCパートナーズストア」のホームページには、ここでしか買えない「熊本の旬」が目白押しです。
ぜひホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-10-02 18:41 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)
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