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砂田米 れんげを肥料にい無農薬栽培の「砂田のこだわりれんげ米」大好評発売中!れんげの花の様子(2018)

FLC日記 2018年4月12日(木) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町の、土にこだわる匠の農家さん、野中逸雄さんが無農薬で育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
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a0254656_16322839.jpg昨年10月上旬の稲刈りの様子です。
玄米と白米をそれぞれ、10kg、20kg、30kgで販売しています。
日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町で、れんげを有機肥料として使用し育てられたお米です!

a0254656_16463228.jpgこちらは、5月中旬の苗床作りの様子。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16480002.jpgもちろん、野中さんのお米作りも年間を通してもう何年もその全てを現地取材してきました。
苗床も田植えも(写真)、稲の成長の様子も、稲刈りもその全てです。

a0254656_16502149.jpg取材しているのは、種まきからのお米作りの様子ばかりではありません。
野中さんが最もこだわっている、お米が育つ土つくりもずっと取材してきました。
写真は、稲刈りを終えた田んぼを耕運した後の11月上旬に行う、れんげの種まきの様子です。
野中さんは、稲刈り時に裁断した“稲ワラ”と、種を撒き5月上旬まで育てる“れんげ”のみを有機肥料と使用し、土つくりにこだわったお米を育てています。

a0254656_17004818.jpgれんげは、1月下旬に芽吹きます。
れんげは収穫を目的として栽培しているのではありません。
あくまで、美味しいお米を育てるための土つくりを目的としたもので、それを「緑肥」と言います。

a0254656_17034358.jpg多くの農家さんは、稲刈りを終え、田植えをするまでの期間を使って、お米以外の作物を育てています。
それを「裏作」と言って、最も多いのはコチラの“麦”です。

a0254656_17053753.jpgこちらの田んぼでは、「白菜」が栽培されているようです。
その他にも、菊池市が日本一の生産量を誇る「水田ごぼう」や、畜産や酪農用の飼料、タバコなども栽培されています。

a0254656_17102185.jpg一方、同時期、野中さんの田んぼでは、こうしてれんげが栽培されています。
何度も申しますが、れんげは収穫を目的に栽培しているのではありません。
あくまで、美味しいお米を育てるために栽培しているのです。
3月下旬になると、れんげは開花し始めます。

a0254656_17135519.jpgれんげの花が終わる、5月の上旬には、この花も葉も茎も根も全てを田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。
美味しいお米を育てるための大事な土つくりをしているのです。

a0254656_17165727.jpgこちらは、本日の様子。
野中さんの田んぼには、れんげが咲き誇っていました。
5日ほど前の極端な寒さにやられた花もありましたが、まもなく、満開と言ったところでしょうか!

a0254656_17201453.jpg5月上旬、れんげの花が咲き終わる頃、野中さんはトラクターを使って、れんげの全てを田んぼに鋤き込みます。
トラクターの横にはシラサギが写っていますね!
農薬不使用の田んぼなので、ここにいるシラサギのエサとなる昆虫や小動物は安全だと言うことを知っているかのようです。

a0254656_17233470.jpg私は決まってこの時期に野中さんに同じ質問をしています。
「どうして、れんげの種の購入のコストや、種まき、そしてこうして鋤き込む手間ひまをかけてでも、れんげにこだわり土つくりをして「れんげ米」を育てるのですか?」

a0254656_17235740.jpg私が毎年尋ねていることを知っていても、野中さんはいつもこう答えます。
「自分が安全で美味かご飯(お米)ば食べたかけんたい!」
昨年も、こうしてれんげを鋤き込む田んぼを見つめながら、そう答えてくれました。

a0254656_17344476.jpg野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、以前は、有名デパートにて販売していました。
しかし、現在は、生産量を調整し、自分や家族、親せきや知人のためだけに育てています。
ですから、一般流通はほとんどありません。
私は、野中さんのれんげを使った米作り、そして安全・安心で、もちろん美味しいお米に惚れ込み、無理を言って数量限定で弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17363709.jpg野中さんは、今年も変わらぬこだわりの土つくりで、『れんげ米』を育てています。
野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』を、弊社では「ご飯がごちそうになるお米」と称しています。
弊社でしか買うことのできない大変貴重なお米で、今年も完売間違いありません。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
数量限定商品のため、定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文はお急ぎください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-12 17:42 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)
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