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究極の柑橘『せとか』 平成30年度の初収穫の様子 その1(雪にも負けず現地取材してきました)

FLC日記 2018年2月15日(木) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします!
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a0254656_16503955.jpg一昨日、平成30年の究極の柑橘『せとか』の収穫の様子を、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの栽培ハウスに、現地取材に伺いました。
「小春農園」さんでは、『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊るしながら育てます。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、全てひもで吊るし育てるのです。

a0254656_17200351.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17223202.jpg『せとか』の初物は、毎年1玉2,000円の値が付くこともある高級フルーツです。
「FLCパートナーズストア」では、「本当の美味さになった時に、しっかり選び抜いたものだけを『プリンセスせとか』として出荷したい!」と言う、「小春農園」さんの思いから、少し追熟を待ちベストな状態で出荷させていただきたく、平成30年は2月20日(火)より出荷いたします。

a0254656_17243439.jpg化粧箱入り、くまモンのイラストが入った手提げ箱入り(写真)、お試し4玉、お買い得なファミリータイプ、デコポンとのセットとナインナップも豊富です。
ぜひ、弊社のホームページで詳細をご覧ください。

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「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』


a0254656_16552147.jpg今年は、万全を期すため昨年より10日遅れの初収穫です。
匠は今年も“本物”と呼べる味わい、美しさに育て上げました。
収穫を10日ずらしたのは、この冬の異常な寒さによるものです。

a0254656_17012054.jpg初収穫当日の景色です。
「小春農園」さんの『甘熟いちじく』のハウスの横を通り、現場へと向かいましたが、このわだちは私の車がつけたものです。

a0254656_17135562.jpgそこからは急な斜面を登るため、車を降りて徒歩で向かいました。
「小春農園」さんのたけのこ畑の横の道は、雪がありませんでしたがその先は滑らないように慎重に進みました。

a0254656_17294489.jpg栽培ハウスに着くと、せとかのさわやかな香りが漂っています。
すでに収穫作業は始まっていて、心地よい剪定ばさみのパチン!と言う音が響いていました。

a0254656_17391511.jpg「おはようございます!」と言ってハウスを進むと、「小春農園」代表の小原正宏さんが迎えてくれました。
「うわぁ~、無事にこれたねぇ~!「この雪で笠さんは今年は来れんとじゃ?」って、さっき、将輝とも話しよったとこだったとたい。」と小原さん。

a0254656_17414782.jpg「いえいえ、ずっと取材してきた私ですよ!初収穫の様子は、雪が降ってもやりが飛んできても絶対に現地取材に来ますよ!」と言うと、
「ハハハッ!毎年、必ず来よるもんね!しっかり取材していきなっせ!」と小原さんが笑顔で話してくれました。

a0254656_17484757.jpg4月下旬のせとかの花の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17515778.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃(写真)、匠の技の夏芽剪定、摘果作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17550176.jpgこちらは12月上旬のハウスの内張り作業の取材の際に撮った親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18053432.jpgさらにハウスを進むと、将輝さんが笑顔で収穫作業を行っていました。
「やっぱり、こうして良いものができると、収穫は楽しいですね!」と将輝さん。

a0254656_18073410.jpg今年も、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げ、美味しく仕上げられた『せとか』が、収穫かごに大事に入っています。
「切りが良いとこまで収穫するので、“例のあれ!”やっちゃいますか!」と将輝さん。

a0254656_18151320.jpg「良いんですか?やったぁ!!」と叫び、美しく実るせとかの果実を傷つけないように慎重に移動して、私は“例のあれ!”の場所へと移動しました。
さて、“例のあれ!”が大変気になるところでしょうが、本日は少々長くなりましたのでこのあたりまでとして、この続きはまた明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18191737.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』をネット独占販売しています。
溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
匠の判断で、ベストな美味しさに追熟させたものを出荷いたします。
間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
明日もまた、本日の収穫の取材の様子をご紹介する予定です。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-15 18:22 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)
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