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究極の柑橘「せとか」 収穫は2月中旬より!収穫まで1ヶ月前の様子を現地取材(前編)

FLC日記 2018年1月19日(金) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、2018年も匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
2月初旬より、先行予約受付をスタートいたします。
本日は、あと1か月ほどとなった、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスの本日の様子を中心にご紹介します。
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a0254656_16312296.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
『せとか』の果実が1玉1玉ひもで吊られながら、とても鮮やかに色付いていました。

a0254656_16324660.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。ハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るためのものです。
温度調整は、ハウス側面のビニールの開閉で行っています。
また、通路に置かれたストーブは、極端な冷え込み(‐5℃以下)となるような際に、収穫前のせとかが寒にやられないように、非常事態に備え対策をするためのものです。

a0254656_16453678.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_16471341.jpg「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_16481050.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)は、大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用しした場所にあります。
ちなみに、右側は柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の木造の栽培ハウスです。

a0254656_16510222.jpg「小春農園」さんでは、本日紹介する究極の柑橘『せとか』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』(写真)を大好評販売中です。

a0254656_16530913.jpgその他にも、現在販売中の清流の里の『原木しいたけ』(写真)をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、6月には、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』などなどを出荷いたします。
また『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、『ザ・みかん』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

↓ 『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『熊本産デコポン』


↓ 清流の里の『原木しいたけ』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
清流の里の『原木しいたけ』


a0254656_17014293.jpg本日「小春農園」専務の小原将輝さんと共に、栽培ハウスの現在の様子を見てきました。
将輝さんは、大学で専門的に柑橘類の栽培を学んだ、スペシャリストです。

a0254656_17034422.jpg「昨年よりも、さらに着果数が多いような気がしますね!」と言うと、
「そうですね!やはり、笠さんは毎年現地取材をして見てるからよくわかりますね!」と将輝さん。

a0254656_17065078.jpgこちらは、5月上旬の花咲く頃の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17075449.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
『せとか』は、“究極の柑橘”と称されるだけあって、その栽培には高度な技術が必要です。

a0254656_17120495.jpg高度な栽培技術に加え、惜しまぬ手間ひまをかけることも徹底しています。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。

a0254656_17153390.jpg『せとか』は、果実が300g前後と、とても大きくなるので、ひもで吊り下げることで、収穫まで枝が折れることなく育つのです。
また、枝や葉、果実同士で『せとか』がぶつかって果皮に傷がつかないように、すべて絶妙なバランスで吊り下げるのです。
その“玉吊り作業”は、真夏のこの時期に行う、想像を絶する過酷な手作業です。

a0254656_17181223.jpg玉吊り作業と同時に、さらにひと手間をかけ育てています。
『せとか』は、着果してもこうして“柱頭”が残ることがあるので、それをこの時期にきちんと切り落としてあげるのです。

a0254656_17205824.jpg以前の『せとか』の収穫時に撮影した、匠の親子の3ショットです。将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17244231.jpg「自分で言うのも変ですが、今年はかなり良い感じに育ってますよ!」将輝さんが、成長や色づきをチェックしながらそう話しました。
「良いですねぇ~!実はすでに今期の初回発送分でもういくつも予約が入っているんです!」と言うと、

a0254656_17264884.jpg「そうですか!昨年も購入いただいたお客様ですよね!それは嬉しいですね!今年も収穫までしっかりと育て上げますよ!」
将輝さんは、自信あふれる笑顔でそう話しました。

a0254656_17285348.jpg「ほら見て下さい!早いものは“退色”が始まってますよ。いよいよ収穫間近!って感じになりましたね!」と将輝さん。
収穫の目安となるこの“退色”についても、本日の現地取材で紹介したいことはまだまだありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_17344130.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年)も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中からさらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』としての販売です。
収穫まで約1か月となり、私も楽しみでなりません。
それでは、今日はこのあたりで!
明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-19 17:37 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)
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