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デコポン(肥後ポン)予約受付開始!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」年内の配達も可能です!!

FLC日記 2017年12月20日(水) くもり
熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』の予約受付を、本日よりホームページでスタートしました。
匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」の、ネット独占商品です。
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a0254656_17014716.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率が、ダントツ№1の、大人気商品です!
見た目の美しさと、甘みと酸味のベストバランスをぜひご堪能ください!

a0254656_17052556.jpg今期(平成29年度)の初回出荷は、12月29日(金)です。
年内は、この1日だけの出荷で、翌日(12月30日)または、翌々日(12月31日)配達のため、年内のお届けも可能です。
また、年明けは1月5日(金)より出荷いたします。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。

a0254656_17065412.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本県が発祥の地の柑橘類です。
今回出荷するのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)とは異なり、収穫後の追熟を必要としません。
不知火は収穫してすぐは、酸がきついため追熟させてから出荷しなければなりません。

a0254656_17102450.jpgこちらは現在の『ひのゆたか』の栽培地の様子です。今回出荷する熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができるんです。

a0254656_17154409.jpg『デコポン(肥後ポン)』は、1玉が約300g前後ととても大きいのにもかかわらず、果皮を手でむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
みずみずしい果汁は、糖度と酸味のバランスがとてもよく、“柑橘王”と称されるフルーツです。

a0254656_17201838.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期も、「小春農園」さんが育て上げた、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
弊社のリピート率ナンバー1の大人気商品です。
12月29日(金)より、毎回の出荷数量限定、完全予約制での販売です。

本日より受付スタート!!
↓ 今すぐ購入(予約)したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
 『樹上完熟デコポンひのゆたか』


流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。


a0254656_17340439.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウス(右)です。
左は、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、大自然に囲まれた山の南側の斜面を利用して、様々な農作物を栽培しています。

a0254656_17434517.jpgこちらがハウスの中の様子です。
デコポンは木造のハウスで、ボイラーを焚くことなく無加温で栽培しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17472434.jpgもちろん「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材しています。
こちらは、4月上旬の花芽が芽吹いたころの様子です。

a0254656_17503152.jpg花咲く頃、着果の時期、摘果作業、ひも吊り作業、成長の様子、色が抜けそして色ずく様、もちろん収穫作業などなど、その全てです。
デコポンの花は4月下旬から5月上旬にかけて咲き、収穫までには約8ヶ月を要します。

a0254656_17555361.jpg着果後、摘果作業を終えると、「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉、丁寧にひもで吊るして栽培しています。
この頃は、ハウスのサイドを開け、風邪を通し外気と同じ温度にしています。

a0254656_18000921.jpgデコポンの果実のひも吊り作業は、最も暑い7月、8月に行われます。
何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_18024499.jpgデコポンは、果実が400gを超えるほどに大きくなります。
10月中旬の様子です。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるため、惜しまぬ手間ひまをかけ、美しいデコポンを育て上げるのです。

a0254656_18054837.jpg昨年の収穫の様子です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さん(写真)の長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_18120408.jpg「小春農園」さんでは、毎年、収穫前にはそれぞれの果樹からデータをとり、糖度と酸味のバランスをリストアップします。
果樹には通し番号がつけられています。
データに基づき、収穫する順番を決めていくのです。

a0254656_18133733.jpg同じように育てても、果樹の特性や育つ場所によりどうしても個体差が出るからです。
また、同じ果樹の中でも、実る場所により成長が異なるので、その1玉1玉を匠の目で判断し収穫します。

a0254656_18162845.jpg2度切りを行い、果実に着いた枝は短く切り詰めます。
そして、絶対に傷つけないように、養生(通称プチプチ)を施した収穫かごに入れて運びます。
その中からさらに選び抜いた“極選”のデコポンを出荷するのです。
私は、『ひのゆたか』の収穫の取材の際には、いつもみなさんより一足先に味見をしています。

a0254656_18200942.jpg一般的なデコポンと異なり、追熟を必要としないもぎたての樹上完熟デコポン『ひのゆたか』は、至高の味わいです!
芳醇な香り、もぎたてのみずみずしさ、そして何より糖度と酸味のベストバランスが最高に美味いんです!

a0254656_18225370.jpg「笠さんはホント美味しそうに食べるね!」と小原さん。
「美味しそうじゃなくて、美味しいんです!!」と言うと、
「毎年その顔を見るだけでも、頑張ってきたかいがあるよ!」小原さんはそう言って笑っています。

a0254656_18251816.jpg今年もまもなく、皮をむいた瞬間のあの香り、口に入れた時のあのみずみずしさ、そして、溢れ出す果汁のあの爽やかな酸味と心ときめく甘さを堪能できそうです。
平成29年度は、12月29日(金)より、朝採り収穫及び即日発送をスタートします。

a0254656_18292563.jpg樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、熊本限定栽培品種で、樹上で完熟し、その場ですぐに食べることができる特別なデコポンです。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_18322995.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
年内の発送は、数量限定の完全予約制とさせていただきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-20 18:34 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)
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