ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

デコポン(肥後ポン)色づきました!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」は年内の発送が可能かも!!

FLC日記 2017年12月13日(水) くもり

a0254656_16524421.jpg「先日、糖度検査をしたら、すでに11.5度あったので、このまま寒が続き冷え込んだら、年内の出荷が可能かもしれませんよ。」
「小春農園」の小原将輝専務が笑顔でそう話しました。

a0254656_17000977.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。

a0254656_16561498.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、広い広い木造のビニールハウスで、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』と一般的にデコポンと称される『不知火』と言う、2品種のデコポンを栽培しています。

a0254656_16544004.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本県が発祥の地の柑橘類です。
また、「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。

a0254656_17095518.jpgそのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)は、収穫後、一定期間の追熟を必要とします。

a0254656_17023336.jpgしかし、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができるんです。

a0254656_17201295.jpgさて、現在の栽培ハウスの様子に話を戻しましょう!
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17224171.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン()肥後ポン』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17193961.jpg「今年は例年に比べ、花の時期が10日以上遅かったので、年内の出荷は厳しいかと思っていましたが、こうしてしっかり色づいてきて、糖度も上がってきたので可能になるかもしれませんよ。」
将輝さんが、デコポンの色付きをチェックしながらそう話しました。

a0254656_17254632.jpgこちらは、5月中旬のデコポンの花咲く様子です。
この様に、花びらが反り返っているのが、元気な良い花です。
例年であれば、4月下旬から5月上旬にかけ花咲くのですが、今年は熊本県のサクラ(ソメイヨシノ)の開花が、例年より10日も遅かったのと同様、デコポンの開花の時期も随分遅れました。

a0254656_17283583.jpg11月中旬のデコポンです。
開花後、着果し成長して、果実の肥大が止まると、色が抜け始め、それからしっかりと着色していきます。

a0254656_17305496.jpg将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の大原正宏さんが、色づき始めたデコポンを見て、
「やっぱり例年に比べたらおそかねぇ~。本当に良いものを出したかけん、やっぱり今期は1月になってからの出荷になるばい。」と話しました。

a0254656_17525056.jpg「小春農園」さんは一切の妥協を許さず、“本物”と呼べる様々な農作物を育てる“匠の農家さん”です。
とりわけ、「小春農園」さんの代名詞ともいえるこの『デコポン(肥後ポン)』は、美しさと何よりその旨さとで、弊社の数ある商品の中でリピート率ナンバー1の大人気商品です。

a0254656_17590407.jpgどんなにニーズがあろうと、「自分が納得できないものは絶対に出さない!」と、頑固なまでのこだわりを持っています。
もちろんその分、とことん手をかけて育ててきました。
今年も、全てのデコポンを1玉1玉こうしてひもで吊るしながら栽培してきたのです。

a0254656_18022703.jpg以前、収穫の様子を取材伺った際に撮影した、親子の匠の3ショットです。「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_18050424.jpg将輝さんは、先ほど紹介した、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を開発した先生から、直接指導を受けた愛弟子です。
この時期になり、色づきから判断して、糖度検査をしたところ、すでに11.5度あるので、年内の出荷が可能かもしれないと判断したのです。

a0254656_18072391.jpg「昨年は年内に初出荷をしましたよね。今年は難しいと思っていましたが、糖度検査の結果を父とも話し、年内の出荷も可能かもしれないと思っています。あくまで可能かも!ってとこで、さらに検査を行って最終判断をしようと思います。」と将輝さん。

a0254656_18112642.jpg「実は12月になって、多くのお客様から「今年のデコポンの初出荷はいつですか?今年も予約をお願いします!!」って、たくさんお電話やメールを頂戴しているんですよ。その方々にもわかるよう、この取材の内容をすぐにブログに書きたいと思います。」と言うと、

a0254656_18144617.jpg「もう予約が入ってきてるんですね。それは嬉しいかぎりです!では、その方々のご期待にそえる旨さに、絶対に仕上げますので、初回発送日の件は、もう少々お待ちください。」
将輝さんはそう笑顔で話しました。

a0254656_18170747.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
まずは、熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』からの出荷です。

a0254656_18195227.jpg現在は、お電話またはメール、FAXでのみ先行予約の受付を行っております。ホームページからの受注は、初回発送日が確定するまで、もう少々お待ちください。
年内の発送が可能となっても、数量限定での販売となり、年明けからは本格的な出荷となります。
もちろん今年も、収穫スタートまでのデコポン栽培の仕上げの様子は、現地取材にてご紹介いたします。
これからのブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-12-13 18:25 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://flcps.exblog.jp/tb/238075789
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 株式会社旬援隊の2017初冬の... 熊本の美味しいお米(七城米、菊... >>