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第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)

FLC日記 2017年11月20日(月) 雪のちくもり
昨日に続き、11月18日(土)の第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、そして11月19日(日)の第5回 菊池米食味コンクールについてご紹介いたします。
第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_16281757.jpg


第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_16290563.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_16350916.jpg昨年は、熊本県菊池市において、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市が開催されました。
写真は、その時の表彰式の様子です。
第19回大会は、山形県真室川町で開催されます。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_16375556.jpg今回開催されたのは、11月18日(土)の第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池と、11月19日(日)の第5回 菊池米食味コンクールが、熊本県菊池市七城町にある、七城町体育館にて行われました。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_16400281.jpg九州大会の開催は、なんと今回が1回目です。
主催は、菊池米ブランド推進協議会で、菊池市、米・食味鑑定士協会、JA菊池、菊池市ブランドづくり実行委員会、菊池市認定農業連絡協議会、他の後援のもと開催されました。
九州各県の農家さんや団体から、1671検体もの出品があり、文字通り九州の一番のお米を決める大会です。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_16513880.jpgまた、同会場にて、翌日に開催された、菊池米食味コンクールは、九州大会より歴史が古く、今回で5回目です。
同じく、菊池市の一番のお米を決める大会です。
昨日のブログで、会場内の様子や、会場外の特設ブース(飲食店)の模様などをご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!


第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_16585909.jpg本日は主に、審査基準や審査方法について紹介いたします。
こちらは、菊池大会の様子です。
菊池大会には、339の検体が出品されました。
最終ノミネートされた方々が、ステージ向かって右側に座っています。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_17015730.jpgその中の一人に、野田哲詩さんの姿がありました。
野田さんは、米・食味鑑定士の堤公博さんのお弟子さんで、お米を栽培しています。
また、堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らもこの菊池市七城町で、無農薬でお米を育てています。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_17092945.jpg堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
写真は平成29年の収穫の際に撮影した堤さんと野田さんの師弟の2ショットです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_17102585.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』の販売を行っています。

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第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_17155810.jpg今回の九州大会や菊池大会、もちろん国際大会においても、出品された検体は、まず機械による分析が行われます。
水分、たんぱく質、アミローズ、脂肪酸度をデータ化し、上位に入ったものだけが大会中に当日開催される「官能審査」へと進むことができます。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_17210151.jpg官能審査の様子は会場にいけば、生で見ることができます。
米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長をはじめ、選ばれた米・食味鑑定士の皆さんと、イタリアンレストラン「アル・ケッチアーノ」の奥田政行オーナーシェフ、炊飯器メーカーのマネージャーさんなどなど、そうそうたるメンバーで厳しく審査します。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_17285960.jpg同条件にて炊飯されたご飯を容器にれ、ランダムに番号をつけています。もちろん何番が誰のものかなどは一切わかりません。
この、最終ノミネートにいたるまでは、かなりの競争倍率なんです。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_17384117.jpg今回の九州大会は1671検体の内、個人総合部門、個人ちゃらん自部門において、上位のそれぞれ30ノミネート(計60ノミネート)、菊池大会では、339検体の内、個人総合部門の上位30ノミネート、菊池基準登録部門(無農薬や減農薬)の上位20ノミネートのみが、最終の官能審査へと進むことができます。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_17424978.jpgですから、野田さんの最終ノミネートは、かなりすごいことなんです!
この笑顔が思わず出てしまうのも、納得なんです!(笑)
機械による検査結果は、実名を挙げ当日配布されるパンフに全て記載されていました。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_17450094.jpg機会によるデータ分析だけでは、食味の美味しさはわかりません。
そこで、ノミネート検体をランダムに番号付けして、当日の審査員による食味コンテストで評価を出すのです。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_17492746.jpg審査員の皆さんは、全ての検体を食し、それぞれ上位5検体を投票します。
全てをクリアにしてあり、官能検査の様子も投票や開票の様子もこうして見ることができます。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_17571310.jpg官能審査の1回目と2回目の間や、開票および集計結果が出るまでの間は、ステージでは様々な催しが行われました。
写真は舞踏団「花童(はなわらべ)」の皆さんによる、演舞の様子です。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_18061730.jpgまた、江頭実菊池市市長による講演もありました。演題は「肥後米ブランドの歩み」です。菊池市七城町にある砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_18242853.jpg江頭菊池市市長は、この菊池川流域での2000年にわたる米作りを、とてもわかりやすく丁寧に講演会にてお話しいただきました。
菊池のお米は、私たちの誇りです!

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_18311253.jpg菊池市には、美味しいお米を育てる肥沃な土壌と、米作りの命ともいえる、1級河川菊池川の清らかな水があります。
そこに、美味しいお米を育てる有能な指導者もたくさんいて、新規就農をするにも大変恵まれたところです。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_18334840.jpg先ほど紹介したのだ哲詩さんは、今年の第5回菊池お米食味コンクールで、準優勝を勝ち取りました。
野田さんは、なんと新規就農したばかりの農家さんです。
昨日撮ったこの写真は、受賞できた時様にと笑顔で撮影したもの!この写真を使うことができて本当に良かったです。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_18390738.jpg堤さんの指導のもと、野田さんがお米を育てる様子は、現地でこうして取材してきました。
この度の受賞を機に、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも、販売をスタートしたいと思っています。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_18563025.jpg一昨日の、第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池において、この黄色いはっぴ姿の方がたくさんご来場いただいていました。
福岡県の宮若市の皆さんのようです。
今回その中から受賞者も出たとのことで、本当に良かったと思います。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_18583984.jpgひょんなことから私も知り合いとなり、堤さんとも名刺交換することになりました。
堤さんからは、「第何回大会かを宮若市でしようよ!」との提案もあっていたようです。
ぜひ、九州のお米食味コンクール in 宮若市の開催が実現できればと思いました。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_18413849.png昨日と今日のブログにて、第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールについてご紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、様々な熊本の最旬食材を販売しています。

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)_a0254656_18471787.jpgもちろん、菊池の美味しいお米も大好評販売中です。
水にこだわる匠、土にこだわる匠、そして惜しまぬ手間ひまをかける匠による、ここでしか買うことのできない貴重なお米を数量限定にて販売中です。
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by flcps | 2017-11-20 19:03 | FLC | Trackback | Comments(0)
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