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無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 命のみなぎる「美味しいお米」の稲刈りの様子(2017)

FLC日記 2017年10月19日(木) くもりのち雨

a0254656_15162211.jpg熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
無農薬・無化学肥料で育てた稲(ヒノヒカリ)の、収穫(稲刈り)を迎えた黄金色に輝く様子を取材してきました!
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a0254656_15211210.jpg取材に伺ったのは、10月13日のことです。
この日は収穫(稲刈り)の最終日前日で、私が伺った時には、堤さんはコンバインで稲刈りを行っていました。
それにしても大きなコンバインです。

a0254656_15215546.jpg私が来たのを見つけた堤さんは、稲刈りを中断し、コンバインから降りて来てくれました。
「明日の午後から雨の予報だけん、今日と明日の午前中で終わらせにゃんもんだけん、先に始めとったばい!」と堤さん。

a0254656_15235944.jpg「間に合ったので大丈夫です。今年も見事に育ちましたね!」と言うと、
「そうねぇ~!まぁ、農薬も化学肥料も使わんし、有機肥料だって最小限しか入れとらんけん、やっぱり収量は一般的な田んぼからすると少ないたいね!」

a0254656_15192127.jpg「でも、この子たち(稲たち)は、ギリギリの養分で必死に生きてきたとだけん、今年も「命みなぎる米」たちばい!」と堤さん。
「この子たちが、無農薬『発芽玄米』になるんですよね。」と言うと、
「そうそう!でも、やっと収穫だけん、これから乾燥やら、もみすりやら、発芽の工程やらでまだ今年の分は先になるけどね!」

a0254656_15404751.jpgそうこう話していると、堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんがやってきました。「おはようございます!」と野田さんがすごく元気に挨拶してきました。
野田さんは、今年から堤さんに弟子入りし、堤さんのお米の栽培の全てを学んでいます。

a0254656_16071687.jpg「何何?なんだかめちゃくちゃ元気やね!頑張ってるみたいだね!」と言うと、
「今年は何もかもが初めてのことで、すごく楽しいんです。もちろん、たくさんのことを学びながらで、来年はもっとお役に立てるようなり、何年後かには全てを自分でできるようになりたいです!」
これまた元気いっぱいにそう話しました。

a0254656_15444823.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、なんと“日本一”の称号を2度も獲得した、まさに匠の農家さんです。
その堤さんが自分の後継者として、あえて全く農業に携わったことのない野田さんを弟子にしたのです。
「師匠!トラックを先に動かしておきますね!」
「ありがとう!あのあたりにまで進めておいてくれたらいいよ!」
なんだか、かなり息の合った師弟コンビのようです。

a0254656_16171997.jpg「堤さん!毎年思うんですが、農薬も化学肥料も使わずに、こうも見事にお米が育つもんなんですね!全く倒れているところもないし・・・」と言うと、
「ほらうちではギリギリの肥料で育ててるでしょ?だから稲も必死とたい。根っこもしっかり深くまで伸ばして栄養を取り込もうとしてるけんね。でも、倒れてるところもあるよ!ほらあそこ!」と堤さん。

a0254656_16211177.jpg確かに稲が一部倒れていました。
「これはもちろん、肥料が効きすぎて倒れたってことではないでしょ?どうしたんですか?」と尋ねると、
「ウンカ(害虫)にやられたとたい。」と堤さんが説明を始めてくれました。

a0254656_16273371.jpgうちの稲たちは、農薬を一切つかっとらんけん、株の下の方が黒くなる傾向にあるとたい。それは、ウンカが樹液を吸ったからたいね。農薬を使えばそんなことも防げると思うよ。」

a0254656_16294296.jpg「ほら分かる?この時期でもウンカはいて、そこに止まっとるたい。その小さな虫がウンカたいね。ウンカが樹液を吸ったラこうなるとたい。黒くなってるでしょ?大量に発生してたくさんの稲の樹液を吸うと、さっきみたいに稲が倒れるわけたい。」

a0254656_16310235.jpg堤さんは黒くなっちねを手に取り、さらに説明してくれました。
「農家さんはどうしても反当りどれだけ取れたかを気にするとたい。消毒や農薬、化学肥料なんかも使えば反当りの収量は増えるよ。でも、その手間ひま、コストなんかを引いたら、多分俺の田んぼと収益の面ではあまり変わらんとじゃないだろうかねぇ~。もちろん、そうすることを否定しているのではないけどね。」

a0254656_16441657.jpg「さっきの倒れた米も、この時期なら問題ないとたい。きちんと実が入っているし、仮に悪いのがあれば、今はセンサーでちゃんと分別するけんね。」
農薬を一切使用していない堤さんの田んぼには、テントウムシが元気に稲穂の上を走っていました。

a0254656_16364345.jpg「だけん、それぞれの農家さんでそれぞれのやり方でいいとは思うとたい。ただ俺は、このやり方をきちんと野田くんに伝えて、実践させて、反当りの収量だけじゃなくて、ちゃんと収益の上がる農家さんになってほしいって思いよるとたい。俺がやってきた安全で美味い米を作るやり方をね!」

a0254656_16451234.jpg堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用せずにこうして毎年お米を育てています。
それは、日本一の称号を得た時とずっと変わらぬ栽培方法です。
ですから、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとのことなのです。

a0254656_16503399.jpgそんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。
食べ方はいたって簡単!
『発芽玄米』も『雑穀米』も、白米一合に対して、大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

a0254656_16521489.jpg『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。
白米1合にスプーン1杯を加えて炊くだけで、美味しく、体にもいいご飯をぜひ食べてみてください。

a0254656_16543981.jpgまた、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、特別に作っていただいたものです。
現在の一般的な雑穀米は、16種類や18種類を入れて、たくさんの種類が入っているものの方が良いように言われていますが、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種の雑穀を、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただきました。

a0254656_16565214.jpg健康に大変よく、しかも美味しいので、ずっと続けることができる『雑穀米』ですよ。
堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

a0254656_17001563.jpgお米は、堤公博さんと野田哲詩さんの指定コンビで、今年も完全無農薬、無化学肥料で育てました。
また、雑穀米に使う穀類は、堤さんが依頼をしている農家さんに特別に育てていただいています。
その様子はまた後日詳しく紹介します。
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「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-19 17:04 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)
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