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FLCパートナーズストア

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究極の柑橘「せとか」 色が抜け始めました!まもなくハウスにビニールをはり潅水と温度管理で仕上げていきます

FLC日記 2017年10月18日(水) くもりのち雨
『せとか』は“究極の柑橘”と称されるフルーツです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17390964.jpgただし「FLCパートナーズストア」で販売するのは、普通の『せとか』ではありません。
大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_17370148.jpg「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数は、毎年完売しています。
『プリンセスせとか』は、弊社の大人気商品です!

a0254656_17461775.jpg収穫及び出荷スタートは、今期も2月上旬からの予定です!
こちらは、今年の2月3日の初収穫の様子です。
待ち遠しいとは思いますが、ご注文(ご予約)はもうしばらくお待ちください!

a0254656_17430838.jpgそれでは、現在の成長の様子と共に、生産地と生産者を紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。

a0254656_17580554.jpgこちらは、栽培ハウスの外観です。
自然豊かなこの地の南側の山の斜面で、太陽の光と澄んだ空気、清らかな水で「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は育てられます。

a0254656_18013807.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き加温をするわけではありません。
この時期は、ハウスにビニールをはっていません。
天井の青いものは、網目のシートです。
直射日光に弱いせとかの果実を守ることと、害虫が入ることを避けるためのものです。

a0254656_18032295.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんに現在の成長の様子を見せて頂きました。
「この時期はあえてビニールをはらずに、『せとか』に寒さを感じさせています。今は、果皮の色が抜け始めている頃です。」と将輝さん。

a0254656_18063911.jpg10月の中旬になるとこうして果皮の色が抜け始めます。
色が抜けてから、その後、しっかりと着色して来るのです。
『せとか』はこの時期にもまだ果実の肥大が進みます。

a0254656_18090297.jpg「今年はなんだか着果させてる数が多いようですが、どれもしっかりと大きく育っていますね!」と言うと、
「毎年見ている笠さんだからわかるんですね!さすがです!今年は昨年よりさらに樹勢も良く、これかけ着果させてもしっかりと肥大しているんです。」と将輝さん。

a0254656_18161375.jpgこちらは、5月上旬のせとかの花の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18182151.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
6月中旬の着果後、摘果作業前の『せとか』です。

a0254656_18314241.jpgこちらは、摘果作業の様子です。
『せとか』の栽培には、かなり高い技術が必要です。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト、匠の農家さんです。
「小春農園」さんでは、摘果作業を終えると、『せとか』の果実が実る枝を、1本1本全てひもで吊って育てていきます。

a0254656_18365448.jpgこちらは現在の様子。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
この手間ひまが、とてもきれいでしかも美味しい『プリンセスせとか』になっていくのです。

a0254656_18394901.jpg「今年もかなり順調ですね!でも収穫までは、まだ4ヶ月ほどあるので、これからハウスにビニールをはり、温度管理と水管理を行い、2月上旬の収穫に向けきちんと育て上げていきますので、期待していていいですよ!」将輝さんが、自信たっぷりにそう話してくれました。

a0254656_18461318.jpgこちらは、以前収穫の様子を取材した際に撮影した、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
このきれいに色づいた『せとか』を見ると、私の口の中にはあの究極の美味さがよみがえってきます!

a0254656_18484986.jpg「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18511794.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの『せとか』を、『プリンセスせとか』として販売いたしま
す。
『プリンセスせとか』の販売は2月上旬からの予定です。「FLCパートナーズストア」のホームページには、ここでしか買えない「熊本の旬」が目白押しです。
ぜひホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-18 18:53 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)
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