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原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子

FLC日記 2017年9月24日(日) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』を、平成29年度もネット独占販売いたします!
原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_18155168.jpg



原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_18182852.jpg今期も出荷のスタートは、11月上旬よりの予定です。
こちらは、昨年の11月11日に撮影した写真です。
見事なしいたけでしょ?
森の恵みをギューっと閉じ込めたうま味が大人気で、今年も初回出荷分ではすでにご予約を多数頂戴している商品です。
現在は、朝採りのしいたけを即日乾燥した、『原木しいたけ(乾燥)』のみを販売中です。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_18251456.jpg出汁をとるもよし!
もちろんさまざまなお料理の食材としても大変重宝されています。
最も自然に近い栽培法で育てられた、『原木しいたけ』で作った乾燥しいたけをぜひご賞味ください!

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原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_18294734.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの、『原木しいたけ』の栽培地です。
現在の様子を現地取材してきました。
豊かな森に守られた、清らかな水と澄んだ空気の里、山鹿市鹿北町の切り深い森の中に、その栽培場はあります。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_18311225.jpgこの時期、まだしいたけはできていません。
原木となるくクヌギやナラノ木を伐採して、コマを打ち、伏せこまれた原木を、伐採から約2年の時を経てこの栽培場に移し育てるのです。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_18340477.jpg原木に見える白いものがわかりますよね。これが、しいたけの菌です。
こうしてしっかりと菌が回っているので、栽培地に移す“ボタ起こし”の作業が一部行われました。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_18425720.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法で、最も自然に近い形で育てられた「椎茸(しいたけ)」です。
原木の伐採作業から始まり、約2年の歳月を要し、様々な手間ひまをかけて育てられることで、日本国内のしいたけ生産量のわずか2割にまで落ち込んでいます。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_18454373.jpg生しいたけの約9割は、「菌床しいたけ」と表記されていると思います。
「菌床しいたけ」とは、おがくず等と肥料を使い“菌床”として栽培する方法です。
ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。
写真は、「FLCパートナーズストア」で販売している「小春農園」さんの『原木しいたけ』です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_18532157.jpgもちろん、「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、11月上旬に行われる『原木しいたけ』を育てるための原木の伐採作業の様子です。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_18555955.jpg伐採後は、その場で“葉枯らし”と言って春まで乾燥させます。
それから、玉切り(同じ長さに原木を切りそろえること)→コマ打ち(しいたけ菌を原木に打ち込む作業)→仮伏せ→本伏せ→ボタ起こしで栽培場へ移し、伐採から2年後の秋に収穫を迎えるのです。
こちらは、3月に行われる“コマ打ち”の様子です。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_19004778.jpgこちらは現在の様子で、今年ボタ起こしをして、この栽培場に運ばれた原木です。
原木は、太いものは3年ほど収穫が可能です。
2年以上使用する場合には、夏の間に“天地返し”と言う作業を行います。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_19032266.jpg“天地返し”とは、原木の上下を入れ替えて立て直す作業です。そうすることで、同じとこにばかり水分が残ることを避けて、原木を長持ちさせることができ良いしいたけもできます。
“天地返し”を行った原木には、昨年まで下にあった土や木くずなどがくっついているのですぐに識別することができます。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_19084620.jpg「小春農園」代表の小原正弘さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
安心・安全な美味しい食材を作り上げることにこだわりぬく親子の“匠”を中心に、「小春農園」さんでは、本日紹介している、清流の里の『原木しいたけ(生)』、『原木乾燥しいたけ』以外にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_19155723.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です。
今年は、10月中旬までの販売予定で、毎回出荷数を限定して、数量限定、完全予約制での販売です。
完熟ならぬ“甘熟”にこだわったいちじくは、とろけるような食感と、優しい甘さが大人気です。

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山あいの『甘熟いちじく』


原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_19180284.jpg清流の里の『原木しいたけ(生)』、『原木乾燥しいたけ』や山あいの『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』などすべてがネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_19222724.jpg『原木しいたけ』は、長年の歳月とたくさんの手間ひまをかけて育てられます。
最も自然に近い栽培方法で、農薬や化学肥料などは一切使用しません。
「FLCパートナーズストア」では、今期も「小春農園」さんの『原木しいたけ』をネット独占販売いたします。

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子_a0254656_19253721.jpg商品名は、清流の里の『原木しいたけ』です。
「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培地のすぐ近くには、こうしてワサビが自生しています。
清らかな水でなければ絶対に育たないワサビが育つほど、清らかな水の里で育てられているのです。
平成29年度の出荷も、11月上旬からの予定です。
森の旨みをしっかりと詰め込んだ、安全で美味しい「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』に今年もご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-24 19:29 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)
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