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夢スイカ 小玉スイカ「ひとりじめEX」 初出荷に向け試し割り!匠のスイカは今年もやっぱり美味い!

FLC日記 2017年4月3日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売いたします。
まずは、小玉スイカ『ひとりじめEX』を、4月7日(金)から、そして、大玉スイカ『春のだんらん』は、4月中旬よりの出荷です。
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本日、小玉スイカ『ひとりじめEX』の試し割りとのことで、現地取材に行ってきました。

a0254656_19560017.jpgスイカは、一般的には、糖度が10度を超えると美味しいスイカ。
糖度が11度を超えると、とても美味しいスイカと言われています。
ご覧ください!
収穫4日前と言うのに、すでに糖度は12.8度もありましたよ!
スイカの匠「大山ファーム」さんが育て上げた、小玉スイカ『ひとりじめEX』は、出荷を迎えるころには、糖度が13度を優に上回っています。

a0254656_19582750.jpg昨年の初物の『ひとりじめ』は、糖度がなんと14.5度もあったんです。
試し割りで糖度を測定した後は、本当は収穫4日前ですが、今年の初物をいただいちゃいました!
1人で、3分の2ほどは食べちゃったんじゃないでしょうか!
それほどに甘くてうまいんです!

a0254656_18291522.jpgですから、糖度が14度を超えるとなると、むちゃくちゃ、チョ~、すっげぇ美味しいスイカ!!!と言わざる負えません(笑)。
「大山ファーム」さんが育て上げたスイカの美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
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a0254656_18242616.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめEX』の栽培ハウスです。
今年、最初に出荷を迎えるのは、赤い着果棒を立ててあるスイカたちです。

a0254656_18303994.jpg“着果棒”とは、収穫時期の目安とするための目印に立てられるもので、交配(受粉)をした日によって、色分けをしています。
スイカの果実の手前に、赤い毛糸があるのがわかりますか?

a0254656_18344270.jpgこれは、2月中旬に交配作業の現地取材に伺った際に撮った写真です。
交配作業を終えると、目印とする毛糸を置いていきます。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。

a0254656_18381023.jpgこれは、交配(受粉)作業の様子です。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんと、スタッフのひとみさんが、元気に咲く、スイカの雌花に雄花の花粉をつける、交配作業をしています。
全て手作業で行われていて、交配の時期は、毎日朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行われます。

a0254656_18460883.jpg「まずは、雄花ば摘み取るでしょ?そして、その花粉を雌花に着けるわけたいね。ばってん、どれでも良かとじゃなかとたい。小玉スイカは18節目の雌花に、大玉スイカは20節目の雌花に着けるとたいね。」

a0254656_18492580.jpgこのように交配を終えたら、目印に毛糸を置きます。
その後、その雌花がきちんと着果したのを確認して、毛糸と同じ色の着果棒を立てるのです。
でも、どの花がどうして18節目だとわかるか不思議でしょ?

a0254656_18565585.jpgそのために、“つる引き”と呼ばれる作業を施してありました。
これがその様子で、大山さんのお母さんが作業を行っています。
ハウスの真ん中の通路から両サイドに向け育てるスイカの苗を、一度、通路側に引き戻すのです。
そうすることで、18節目の花が、通路とハウスの端の間の最も日の当たるベストポジションに咲きます。
そのベストポジションで育てることで、甘いスイカになるのです。

a0254656_19033868.jpgこちらが引き戻された状態です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19081154.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
収穫を迎えるころには、ハウスの端まで3本のツルが元気に伸びています。
しかし、その3本に全てスイカを実らせるわけではありません。

a0254656_19134188.jpg小玉すいかの場合、この時点では3本のつるにいずれも着果したとしても、2玉だけ残します。
摘果作業を行うのです。
ちなみに、大玉スイカの場合は、2本のツルを伸ばし、1玉のスイカを実らせます。

a0254656_19220904.jpg理想はこのように1本の苗から3本伸ばし、2本のツルに実らせるスイカが、同じ着果棒になることです。
「3日も交配の日が違うなら、出荷の際の糖度、食味がぜんぜん違うとたいね!だけん、交配させた日によって色分けした、10種類以上もの目印の毛糸ば使いよるとたい。それと、大事なのは摘果と芽カギたいね!」大山さんが話したことを思い出しました。

a0254656_19310167.jpg「いつまでも摘果すべき玉を残しといても、そっちに養分を取られるでしょ?とにかく、小玉スイカの場合、1つの苗の3本のつるで、2玉だけの至高のスイカに育てるように、集中させにゃんとたい!!それと、スイカは、放っておくならどんどん脇芽を伸ばしてくるとたい。でもそれらは、至高の2玉を育てるためには一切不要だけん、徹底的に芽カギするとたいね。」

a0254656_19343177.jpgそして最後に、“玉返し”を5~6回行い、スイカ全体に満遍なく陽が当たり、果皮全体を同じ色にそろえることで、もちろん果実全体が甘く育ちます。
「あの時もう少し手ばかけてやればよかった・・・」なんて後悔だけは、絶対にしたくなかけんね!!どこを食べても美味しいスイカを育てるためには、俺は絶対に妥協せんよ!!」大山さんはいもそう話します。

a0254656_19383934.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、普段はとっても気さくで楽しい方ですが、ことスイカとなると、一切の妥協を許さぬ“匠”となるのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。

a0254656_19413753.jpg現在は、小玉スイカ『ひとりじめEX』を、完全予約制、数量限定で販売中です。
毎回の出荷予定数は、常に完売する大人気商品です。
ご注文はお急ぎください!

a0254656_19434561.jpg4月中旬からは、大玉スイカ『春のだんらん』の販売をスタートいたします。
大玉スイカならではのシャキシャキの食感をお楽しみ頂けます!
もちろんいずれも、朝採りのスイカを即日発送致します。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、スイカの匠です。
匠が育てた「夢ブランド」の“本物”と呼べるスイカをぜひご賞味ください。v
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-03 20:02 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)
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