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山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!

FLC日記 2017年3月3日(金) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟)』をネット独占販売いたします。
山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_1725183.jpg
今年も、「小春農園」さんが、自然派農業で育てる『山あいの南高梅』の梅園に、元気な花が咲き誇っています!

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_175329.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの梅園です。
「小春農園」さんでは、豊かな森に囲まれた、澄んだ空気と清らかな水の自然豊かな鹿北町の、陽のあたる山の斜面を利用して、自然派農業で「山あいの南高梅(青梅・完熟)」を育てています。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_176621.jpg私が現地取材に伺った3日前の2月28日は、ご覧の通り空が真っ青に晴れ渡ったすがすがしい天気でした。
絶好の取材日和です。
今年も、匠の農家さん「小春農園」さんは、こうして元気な花を咲かせました。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_17163292.jpgこちらは、昨年「FLCパートナーズストア」でネット独占販売した「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅)』です。
青梅は、今年も6月10日前後からの出荷予定です。
「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひまと愛情、匠の技により、“本物”と呼べる逸品です。
有機肥料と減農薬栽培で育てられた、安心・安全な自然派栽培の『山あいの南高梅』です。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_17191752.jpgこちらは、青梅より2週間ほど遅くから出荷する『山あいの南高梅(完熟梅)』です。
青梅よりも一回り大きくなります。
『山あいの南高梅』は、弊社の大人気商品で、青梅、完熟梅ともにすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_1731034.jpg上の段の梅園にも登ってみました。
中央に写る建物は、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、本日ご紹介している『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』の他にも、様々な作物を育てています。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_17335392.jpgこちらは、究極の柑橘『せとか』です。
『せとか』は、非の打ち所がない、全ての柑橘類の良いとこどりをした柑橘!などとも呼ばれています。
現在、「FLCパートナーズストア」にて、大好評発売中です。。
その他にも、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの甘熟イチジク』、『ザ・みかん』などなどを育てていて、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_17404789.jpgこちらは、1月中旬の「小春農園」専務の小原将輝さんによる、冬の剪定作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_1743389.jpgもちろん、「小春農園」さんの『山あいの南高梅』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、その後の例肥え、夏の剪定、冬の剪定、開花から着果まで、梅の実の成長の様子などその全てです。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_17521343.jpg南高梅が満開となる1週間ほど前にも現地取材に伺いました。
この日は、雨こそ降っていませんが気温も低く、風も強かったため、ミツバチが全く飛んでいませんでした。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_17541145.jpgしかし、3日前の取材では、いたるところミツバチだらけでした。
両足にはたくさんの花粉をつけています。
これは、日本ミツバチのようです。
この日は、他の作物の作業中で、将輝さんに会えなかったため、電話で取材しました。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_17565544.jpg「元気な花をミツバチたちが飛び回っていますよ!」と言う私に、
「これから着果して、1次の整理落下、2次の整理落下を経て、育っていきます!その間にタイミングを見計らって、しっかりと有機肥料を与えて、今年も最高の『山あいの南高梅』を育てあげますよ!!」将輝さんがそう力強くお話しいただきました。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_1811975.jpg『南高梅』は、柑橘類などの果樹作物に比べ、開花から収穫までがとても短い作物です。
ちなみに、柑橘王こと『デコポン』は、開花から収穫までに約9か月を有し、究極の柑橘『せとか』は、さらに長く約10ヶ月を有します。
『南高梅』は、約4か月ほどですが、そのスパンが短い分、肥料散布のタイミングなど決して間違うことができないのです。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_1864090.jpgこちらは、昨年4月下旬の生理落下を終え、果実が成長している頃の写真です。
現在咲き誇る花全てが、『南高梅』の果実になるわけではありません。
花が咲き終わってから、2回の整理落下が起こります。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_18101248.jpg4月上旬の着果間もないころの写真です。
将輝さんに指さしてもらっているのが、整理落下で落ちるであろう『南高梅』です。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_18124893.jpg整理落下とは、1本1本の果樹自体が、その果樹の体力に応じた果実の数にまで、着果した果実を落としていく現象のことです。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_18184955.jpgまた、着果の頃と同じくして、若葉たちもどんどん成長していきます。
そこで、果樹の体力を維持するために、有機肥料を散布するのですが、そのタイミングを間違えると、『南高梅』が成長せずに落ちてしまう可能性もあります。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_18271262.jpgこうして咲き誇る『南高梅』の花たち!
これらを匠の技と惜しまぬ手間ひまで、確実に収穫を迎えるよう育て上げるのが、「小春農園」さんの親子の匠です。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_1831830.jpg「小春農園」さんは、長年の経験に基づく卓越した技術を持つ、代表の小原さんと、大学で専門的な知識を学んだ息子さんで専務の将輝さんの2人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
『南高梅』は、デコポンやせとかなどとは違って、開花から収穫までのスパンが短かけど、その分集中して手をかけてあげにゃんとたい。今年も自信をもっておススメできる最高の梅を育てるよ!!」
2人の匠が以前そう話してくれたことを思い出しました。

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_1835468.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』をネット独占販売いたします。
青梅も大きいのですが、完熟梅のこの大きさ!驚きでしょ?

山あいの南高梅 青空の下満開の梅の花を現地取材してきました!!_a0254656_1836728.jpg現在は、ホームページからのご予約は承っておりませんが、お電話でのみご予約を頂戴しています。
これからも、惜しまぬ手間ひまや匠の技、果樹の成長の様子などなどを取材してこのブログでご紹介していきます。
「小春農園」さんの、来年の『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』にも、ぜひご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-03 18:38 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)
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