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デコポン(肥後ポン) 「不知火」の収穫&樹上完熟デコポン「ひのゆたか」大好評発売中!!その3

FLC日記 2017年1月13日(金) くもり時々晴れ

a0254656_16595590.jpg昨日に続き、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の収穫の様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
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柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、弊社のリピート率ダントツ1位の、大人気商品です!!

a0254656_1721875.jpg現在は、熊本限定栽培品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です。
収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気です。


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「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_1733697.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種の柑橘類です。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_174047.jpg昨日のブログで、「小春農園」さんの徹底管理に基づく、“美味しさの秘密”について紹介しました。
「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、それこそが「柑橘王」たるゆえん、弊社のリピート率ナンバー1の人気です。

a0254656_1714763.jpgさらに、高い人気を誇るのは、この見た目の“美しさ”にもあると思います。
「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを美味しく、そして美しく育て上げます。

a0254656_17173375.jpgこちらは、一昨日、『不知火』の収穫の様子の取材に伺った際の写真です。「小春農園」さんでは、広い広い木造のビニールハウスで、“無加温”で『デコポン』を栽培しています。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き収穫時期を早めるのではなく、ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫の侵入を防ぐためのものです。

a0254656_17195023.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんが、1玉1玉丁寧に収穫作業を行っていました。
「まずは、吊るしているひもを切ることから収穫作業のスタートです。」と将輝さん。

a0254656_17234334.jpg「小春農園」さんでは、デコポンを1玉1玉全てひもで吊るし育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_17261932.jpg「ひもを切ったら、果実だけを収穫するのではなく、同時に剪定作業も行うんです。こうして果実が実った果梗枝(かこうし)には、来年デコポンの果実は実りません。」

a0254656_1729357.jpg「収穫を終えた後では、果梗枝の判断がつきにくいので、収穫と共にこうして選定も同時に行うんです。」
将輝さんはそう言うと、果梗枝の根元にハサミを入れ切り落としました。

a0254656_17321156.jpgそして次に、デコポンの“デコ”の部分ギリギリで、果梗枝を切りました。
「絶対にデコの部分より枝が飛び出さないようにしなければなりません。飛び出した枝で他のデコポンを傷つけてしまう恐れがあるからです。」と将輝さん。

a0254656_17351668.jpg使っているハサミは、このように先が反り返っている、柑橘類の収穫専用のハサミです。
「収穫の際に落としたり、枝にぶつけたりしたものは、絶対に別にするんですよ。収穫してからも、すごく丁寧に扱います。」

a0254656_17392815.jpg「収穫かごには養生(通称:プチプチ)をして、絶対にデコの部分が他のデコポンにあたらないように慎重に置いていきます。収穫かごいっぱいにはせず、せいぜい3段くらいでコンテナ(箱)に移すんです。」

a0254656_17425378.jpg収穫したデコポンをコンテナに移す際、将輝さんは何度も何度もデコポンの果皮を見てチェックしていました。
「そんなに見てたら、デコポンに穴が開きますよ!(笑)」という私に、

a0254656_174523100.jpg「ハハハッ!そうかもしれませんね(笑)!でも、この作業こそが、かなり重要なんです。これは、キズのコンテナに入れなければいけないですね。」
「え?そのどこに傷があるのですか?」と尋ねると、

a0254656_1747084.jpg「ほら!ここを見て下さい。このわずかな傷でも、これから追熟のために保存すると傷む可能性があるんです。長ければ、5月位まで保存するので、こんな傷でも絶対に見逃してはいけないんです。」

a0254656_17573982.jpg収穫したデコポンは、その日のうちに昔ながらの土壁の“蔵”に入れて保存します。
一般的にデコポンと呼ばれる『不知火』は、収穫後すぐは酸がきついため、一定期間の保管(追熟)が必要です。

a0254656_1814694.jpg「小春農園」さんでは、その追熟を特別な状態で行っています。
年間の室温がほとんど変わらない、昔ながらの、土壁の“蔵”で行うのです。

a0254656_1835456.jpgちなみにこちらは、4月下旬の“蔵”の中のデコポンの様子です。
ご覧の通り、収穫時とほとんど変わることなく、果皮もとても美しい状態で保管されていました。

a0254656_1855017.jpg昔ながらの土壁の蔵でじっくりと追熟させたデコポンは、3月下旬(予定)より、眠りから覚めた柑橘王、蔵出し完熟デコポン『不知火』として、弊社で販売いたします。

a0254656_188338.jpg「小春農園」さんでは、収穫の時と、出荷の際の2回しかデコポンに触れません。
出荷の際は、選びに選び抜いた“極選”の美しいデコポンのみを、弊社の商品として「柑橘王」のシールを貼り出荷いただいています。
だからこそ、この美しいデコポンが、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』として届き、多くのお客様を魅了するのです。

a0254656_18114332.jpg現在、大好評販売中の熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』も、収穫の際の厳しいチェック、出荷の際の選び抜くひと手間は同じです。
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。

a0254656_18174135.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン』をネット独占販売しています。
現在は、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!
樹上完熟の朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-01-13 18:18 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)
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