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第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市(初日)に行ってきました!(前編)

FLC日記 2016年12月3日(土) 晴れ
本日(12月3日(土))、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市に行ってきました。
「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」は、国内外のお米を一同に集め、これを審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。
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a0254656_17111768.jpg今回で、第18回目を迎えるこの大会が、熊本県菊池市で開催されました。
会場は、菊池市総合体育館で、メインアリーナを主会場としサブアリーナ、さらには特設会場を設けた広場で行われました。

a0254656_17151454.jpg菊池市は、清らかな水、豊かな大地で、たくさんの農作物が育てられえいます。
菊池市七城町で育つ『七城の米』は、全国的にも高い評価をされ、菊池市は日本有数の米どころです。
七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_1727650.jpg開会開始を前に、くまモンが場内を盛り上げてくれました。
県内外からたくさんのお客様が訪れています。
この大会を、菊池市はもとより、熊本県も全面バックアップしています。

a0254656_1729328.jpg今回は、全世界からなんと5,671ものお米の出品があり、過去最高の検体数なのだそうです。
機械による全検体の検査を1次審査、2次審査で行い、最終審査にノミネートされたお米を、本日、明日で食味鑑定士の方々の試食による厳正な審査が行われます。

a0254656_17365288.jpgその中のお一人は、熊本県菊池市在住の堤公博さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17451365.png堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

a0254656_17394745.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』の販売を行っています。

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『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_1753090.jpg大会は、木村菊池市副市長の開会宣言の後、米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(写真)の主催者挨拶で始まりました。
この度の熊本地震のお見舞い、私たちの人の主食のお米を、より美味しく、そして国際社会にも勝ち抜けるものとして、推進していきたいとのお話をいただきました。

a0254656_17542272.jpgその後、江頭実菊池市長、蒲島郁夫熊本県県知事、坂本哲志衆議院議員、吉永和世熊本県議会議長、森清孝菊池市議会議長のご祝辞を頂戴し、来賓紹介、祝電披露と進み開会式を終えました。

a0254656_2050088.jpgさて、開会式終了後は、いよいよお米の食味分析鑑定に移ります。
初日の今日は、まず国際総合部門の30名の審査員による官能審査が行われました。
審査に基準等は明日のブログで詳しくお話しするとして、本日は会場全体の様子を紹介します。

a0254656_20532898.jpgこちらは、菊池市総合体育館の正面玄関です。
大きな看板が掲げられています。
入館するとまず目にするのが・・・

a0254656_2055419.jpgこちらの“復光”の文字です。
間違っているのではありません。
菊池市では、熊本地震からの「復興」を“復光”として、明るい光を取り戻そうと取り組んでいます。

a0254656_2114922.jpgメイン会場内には、菊池市の一番の観光名所である「菊池渓谷」の震災前と震災後の写真が展示されていました。
現在も、菊池市内から菊池渓谷へ向かう県道45号線は通行止めのままです。

a0254656_2154745.jpgもちろん菊池渓谷内も遊歩道や橋の復旧もできていない状況で、もちろん菊池渓谷には入れません。
県道45号線は、現在、年内の復旧を目指し、全力で工事が進んでいます。
工事が完了し、菊池渓谷内に重機等が入れるようになれば、復旧も進むと思われます。
本来なら、美しい紅葉を見ることができるこの時期には、多くの観光客が訪れるのですが、今年は全く無理のようです。

a0254656_2112223.jpg審査会場となる体育館を出ると、そこには大きなテントが設営してあり、菊池市食の祭典「復光2016」と題し、菊池市のたくさんの美味しいものが販売されていました。

a0254656_21172178.jpg朝採りの野菜や果物は、どれもみずみずしく新鮮そのもの!
大きな白菜にキャベツ、ニンジン、株やダイコン、ホウレンソウもありましたね!
しかも大特価での販売です。
遠方よりのお客様は、「ほしいけど持って帰るのがねぇ~。」と、とても残念そうでした。
七城町の道の駅「メロンドーム」名物のメロンパンも販売されていましたよ。

a0254656_21245239.jpgこちらは、菊池市の名産品のお土産を販売するブースです。
やはり、全国から集まった方々は、せっかくなのでお土産を買って帰りたいものですよね。
もちろん、飲食類の販売も行っています。

a0254656_2127726.jpgひときわ目を引いていたのが、米粉で作りピザの販売です。
このお二人は、先ほど紹介した堤さんの奥様と娘さんです。
米粉を使ったピザ生地に、なんと馬刺しの燻製を乗せたピザを販売していました。

a0254656_21295776.jpg堤さんのご自宅には、私は時々お邪魔するので、このお二人ともすっかり仲良しです。
「焼き立てのピザを提供してるけど、今ずいぶん待ってもらってるの、焼きあがったら声かけるから笠くんも食べにおいで!」と奥様に声をかけていただきました。

a0254656_2129086.jpgすぐ横で、本当にピザが焼かれています。
これは家庭用のピザ窯で、なんと堤さんが大手家電メーカーのタイガーさんに依頼して商品化したものだということでした。

a0254656_21374090.jpgこれが、お世辞抜きで本当に美味いんです!
米粉のピザ生地だからでしょうか、割と厚めの生地ですが、ほんとサックサクで、何枚でも食べれる感じなんです。
明日も取材に行く予定なので、絶対に食べようと思っています。

a0254656_21411862.jpgお昼時には、たくさんの方が食事を楽しんでいます。
やはり、少し肌寒かったせいか、うどん、カレー、ぜんざい、のっぺじるなどが人気の様でした。
食事を楽しむのだけでも、十分に来る価値はあると思います。

a0254656_21451123.jpg農業器材などを紹介するブースにも、たくさんの人がやってきていました。
専門的な機材や、美味しい作物を育てるための、有機肥料などなど、私も興味あるものばかりです。
明日はぜひ、しっかりと見て回りたいと思っています。

a0254656_2148467.jpgコンクール会場では、厳正なる審査が行われています。
新聞やテレビ局など多くのメディアも取材に来ていました。
少々長くなりましたので、この続きはまた明日のブログで紹介いたします。
明日のブログもお見逃しなく!!

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第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市(初日)に行ってきました!(後編)



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by flcps | 2016-12-03 21:52 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)
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