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株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり

FLC日記 2016年11月12日(土) 晴れのちくもり

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_17173240.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
「FLCパートナーズストア」は、インターネットを通じ、全国のお客様に、熊本の“最旬”食材をご紹介し販売しています。
株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_17181969.jpg
お待たせしました!
いよいよ、無農薬・無化学肥料で、最も自然に近い栽培方法で育たた、弊社の大人気商品、清流の里の『原木しいたけ』を、11月15日(火)より出荷いたします!

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_17252919.jpgもちろん、熊本の3人の匠が育てた『美味しいお米』(平成28年度の新米)、最旬フルーツ、朝採りの『新鮮野菜』など、ここでしか買うことのできない商品が目白押しです!

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_17275836.jpg最旬食材としては、やはりこの時期、柑橘類がおススメです!
『香り高きゆず』や『山あいの種なしかぼす』、『ザ・みかん』を大好評販売中です。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_17311183.jpgとりわけ、12月21日(水)の『冬至用のゆず』は、すでにたくさんのご予約をいただいています。
『冬至用ゆず』は、数量限定での販売です。
定数になり次第締め切らせていただきますので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ホームページものぞいてみてください!!

ホームページはこちら



株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_1738552.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する商品は、全て私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)が、栽培地に伺い、現地取材をしています。
時にはこうしてお手伝いもします。
こちらは、『原木しいたけ』の“コマ打ち”の様子です。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_17422075.jpg現地取材は、収穫時のみならず、年間を通して行っています。
例えば、この『原木しいたけ』であるなら、原木となるクヌギやナラの木を“伐採”するところから、乾燥させる“葉枯らし”、コマ打ちのために原木を切りそろえる“玉切り”、しいたけの菌を打ち込む“コマ打ち”、コマ打ち後の“仮伏せ”、しいたけ菌を原木の中でしっかり成長させるための“本伏せ”、そして、伐採から約2年後の収穫へ向けての“ボタ起こし”など、その全てを現地取材してきました。
株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_1747453.jpg
また、販売契約をしている匠の農家さんたちの“本物”と呼べる食材に加え、弊社で生産している作物も『オリジナルブランド商品』として販売しています。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_17501879.jpgこちらは、今年も完売した弊社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』です。
株式会社旬援隊の敷地内で、無農薬で栽培している『利平栗』は、すでに来年のご予約を頂戴している人気商品です。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_1832052.jpgこちらは、オリジナルブランド商品『水源キウイ』の昨年の収穫の様子です。
私は、様々な食材を販売するにあたり、
1.必ず現地取材をすること!
2.自らも生産者となりその苦労や喜びを知ること!
3.消費者と生産者の両方の立場で商品を紹介すること!
この3つの理念を持ち、「FLCパートナーズストア」を運営しています。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_18162781.jpgこれは夏の写真ですが、株式会社旬援隊があるこの“山奥”は、1500坪の敷地面積があり、自ら鍬を持ち野菜を育て、13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_18224695.jpgオリジナルブランド商品は、先ほど紹介した『利平栗』の他に、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜(ふきのとう、タラの芽)』そして、『水源キウイ』(写真)があります。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_18254257.jpgここでは、全ての作物を、無農薬、無化学肥料で育てています。
もちろん、『水源キウイ』も同じです。
明日からいよいよ『水源キウイ』の収穫スタートです。
収穫後、選別を終えたら販売もスタートしますので、ホームページでの購入は、もう少々お待ちください。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_1831550.jpg『水源キウイ』の収穫の前に、一仕事終えました。
『水源キウイ』とは直接関係ないのですが、キウイ棚の下に大量の“薪”用の木材を置いていたので、チェーンソウで切ったのです。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_18361688.jpg本来は、もっと早くにするべき仕事だったのですが、栗の収穫やエゴマの収穫、脱穀など、この時期はやるべきことが目白押しで、ついつい後回しにしていました。
しかし、キウイの収穫を前に、これらの大量の木材がどうしてもじゃまになります。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_18395771.jpgそれらは全て、エントランスにある薪ストーブの「薪之介」に使用します。
トラックのホイルを利用した手作りの薪ストーブで、薪之介に火を入れると、廊下を通り事務所までポカポカになります。
ただ、この薪之介はかなりの大食漢で、薪を1冬で軽トラック2台分以上は消費します。
だから、薪の準備も大変なんです。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_18434083.jpgそうそう!
こちらは、自己消費用ですが、先日、「そら豆」の種まきもしました。
自ら育てた作物をつまみに、美味い酒を飲む!
何よりの贅沢ですね!
これから育つ様子はまたこのブログで紹介したいと思っています。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_1848505.jpg自分で育てると、その作物の安心感は違いますよね。
こちらは、昨年から栽培を始めた『エゴマ』の脱穀作業の様子です。
でも、私のような生活をしていない皆さんは、なかなかそうはいきません。
ですから、私が皆さんの代わりとなり、弊社で販売している商品は全て、その作付地に年間を通して現地取材に行き、作物が育つ様子や惜しまぬ手間ひまなどご紹介しています。

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり_a0254656_1850386.pngこちらは、「FLCパートナーズストア」の、現在のショップのトップページです。
私が選び抜き契約する“本物”と呼べる匠の農家さんたちの最旬食材をたくさん紹介しています。
“本物”の食材を、全国の方々にきちんとご紹介するために、農業の苦労、喜びを自ら体験しています。
そんな私だからこそ、「FLCパートナーズストア」の商品を、本当に自信をもってお勧めできるのです。
ぜひ、ホームページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-11-12 18:54 | FLC | Trackback | Comments(0)
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