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熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材

FLC日記 2016年6月7日(月) くもり

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_21594477.jpg「しっかり色も乗ってきて、玉太りもいいですね!あと10日ほどで、収穫前の最後の作業、袋かけをします。初出荷の7月7日に向け、いよいよカウントダウンです!」
熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を栽培する、「社方園」園主の社方武路さんが、そう言いながら、色づき始めた赤ぶどうを手のひらと比べて見せてくれました。
熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_2212088.jpg
ここは、熊本県山鹿市にある、ぶどうの匠「社方園」さんの、数あるぶどうの栽培ハウスの中の、最初に収穫を迎えるハウスです。

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_1650239.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
まるで宝石をちりばめたかのような美しさと、何よりその美味しさで、すでに今年も初回発送分で、多くのご予約を頂戴している弊社の大人気の看板商品です。

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_2231262.jpgこれは、現在(本日)の様子で、ブドウの房に袋をかける直前の写真です。
「社方園」さんでは、このようにぶどうの果実の色づきをしっかり確認して、ブドウの房に袋をかけます。
それから約1か月で収穫です。
そして、なんと夏が始まる7月7日に毎年決まって初出荷を迎えるのです。
数ヵ所の連棟建ての栽培ハウスで、収穫のタイミングをずらしながら育て、7月7日から9月下旬までの長期にわたり、最高給のぶどうを出荷します。

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_17153783.jpg「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。
それらのすべてが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、今年も15商品の豪華ラインナップで販売いたしす。
私は、収穫時期はもちろんのこと、収穫後の肥料散布や剪定作業、新芽の芽吹きや摘花、摘蕾作業などなど、もう何年も年間を通し現地取材しこのブログでご紹介しています。

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_2252569.jpgそしてこちらは、本日の様子。
「一粒一粒すごく大きいように思えますが、これらはまだ成長するのですか?」と尋ねると、
「えぇ!もちろん、大きくなりますよ!そのためにしっかりと粒同士の間隔を空ける摘粒作業を行ってきたんです。」と社方さん。

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_17234573.jpgその様子がこちら!
摘粒作業は、最初に収穫を迎えるハウスから順に、5月上旬から行います。
その様子は、前回のブログで詳しく紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

「FLC日記」 2016年5月13日
熊本ぶどう 社方園 匠の摘粒作業



熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_17304531.jpg「社方さん!今はまだあんなに粒同士の間が空いていても、収穫の頃にはまるで石垣を組んだかのような、びっしりと粒同士がくっついたようなぶどうになるんですよね!」と言うと、
「基本的にはそうですね!ただ、実らせる枝の樹勢に合わせて房の大きさ(粒の数)は調整してるんですよ。」

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_2273780.jpg「主枝から伸びる着果枝に1房のぶどうを実らせるのですが、その枝の樹勢が弱ければあえて実らせない枝も作るんです。それらは全て高品質のぶどうを育てるためですね。ほら、今、父が摘房作業をしてますよ!」

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_2284544.jpg武路さんのお父さんで、初代園主の社方義武さんです。
「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、親子の匠が中心となって作り上げられます。
ぶどうのことを知り尽くし、“本物”と呼べる至高のぶどうを育て上げる匠です。
匠の判断で、惜しげもなく、房ごと切り落としていました。

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_2293655.jpg「数じゃなかとたい!うまかぁ~ぶどうば育て上げにゃんとたいね。それぞれの結果枝に合わせて、大きく育てる房も、小さか房も、どれも同じごつうまか~ってならんといかんとたいね。そのためには、それぞれの房ばしっかり見て、1ヶ月後の収穫時ば予想して「いかん!」って思ったら、今の時期に判断して房ごと落とすことも必要たいね。」

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_22105944.jpg少し補足しながら、義武さんの言葉を説明します。
全てのぶどうを同じ粒数の房に育てても、枝の樹勢によって味が異なってくるので、それぞれの結果枝に合わせた房つくりを、摘粒作業などで行ってきて、それでも、収穫時に変わらぬ房に育たないと思ったら、この時期に房ごと落としていかねばならないのだ!と言うことです。

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_22122729.jpg「もちろん、こっちの『シャインマスカット』も同じですね。それぞれの枝に合った1房の粒数にしています。だから、仕上がりの形や重さもまちまちになりますが、どれも「絶対に美味い!」と言う味に仕上げていくんです。」

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_17592988.jpg「シャインマスカット」とは、皮ごと食べられる夢のような白ブドウで、数ある果物をおさえて、なんと今年も売れ筋ランキングで1位(6年連続)となった、大人気フルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_187080.jpg「社方園」さんでは、毎年7月7日にその年のぶどうを販売開始します。
しかも、黒ぶどう、赤ぶどう、白ブドウの3色のぶどうをそろえての販売です。
それぞれの色のぶどうの品種は、20種類以上育てている中から、その時最も美味しいぶどうを「社方園」さんに選んでいただきます。
その品種の選択は、「社方園」さんを100%信頼しお任せしています。

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_1815657.jpgこちらが、「FLCパートナーズストア」で、毎年ダントツの一番人気商品の、3色詰めの2kg詰め合わせ (400g×5房)です!!
日本全国に、たくさんのぶどう農家さんがありますが、7月7日の出荷に3色のぶどうを高品質でそろえて出せる農家さんは、そう多くはないと思います。

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_22133897.jpg「今年も、どのぶどうを食べても、美味しいと思ってい頂けるように、しっかりと手をかけて育ててきたので、自信をもって進めて頂いて良いですよ!」
取材の最後に社方さんは、力強く今年もそう話されました。

熊本ぶどう 社方園 今年も7月7日の初出荷に向け、袋かけ前の様子を現地取材_a0254656_18203637.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
本日の取材では、まだまだご紹介したいことがたくさんありますので、その様子はまた後日!
いよいよ、今年(平成28年度)の初出荷まで、1ヶ月となりました。
まもなく、先行予約販売をスタートいたします。
これからも、このブログ及びホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-06 18:23 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)
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